不便さを「わくわく」に(統括:壹岐)
こんにちは!
文科3類1年の壹岐朔巳です。
試験も終わりに近づいていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
僕は英一やっちまいました。
さて、悲しい話題はおいといて、来る3月4日(日)には理想の教育棟でDN festivalが行われます!
DN festivalとは、ドリームネット史上初の6企画同日開催という、この寒さを吹き飛ばす熱い祭りです!
企画は「国際」「ジャーナリズム」「グローバル人材」「教授」「ソーシャルメディアネットワーク」など様々な分野に渡り、
今回、僕はこのDN festivalで「本当は身近な社会起業」企画の統括を務めます。
突然ですが、「すごい時間割」というアプリを知っていますか?
これは、自分の時間割を設定すると、自動的に同じ授業を履修している人が表示され、Facebookで繋がることができるという超絶便利アプリです。
上手く使えばシケプリの共有がとても楽になる、学生の目線に立った発明ですよね!
この企画では学生と卒業生が、このように学生目線から価値を生むプロジェクトを考案します!
具体的には、「朗読少女」で話題のオトバンクの代表取締役副社長や東大発ベンチャー企業の代表取締役といった豪華な卒業生陣をお招きし、
参加学生とチームを組み、身の周りの不便さや問題点をテーマとして、
ワークショップ形式で新たな価値を創造するビジネスモデルを構築します。
身の回りの不便さや問題点からニーズを発掘してプロジェクトを生み出すことで、ネガティブな状況を新たな価値を生み出すチャンスとして「わくわく」と見つめる視点を手に入れることを目指しています。
テレビで社会問題を目にした時や、身の周りの不便さを感じた時に、
その問題のせいで被る不利益を嘆くばかりでなく、
それらを「何かを生み出すチャンス」として「わくわく」と見ることができる視点が手に入れば、
自分自身の人生も、社会も、より楽しいものに変わっていくのではないかな、と思います。
興味のある方は、是非3月4日に理想の教育棟にいらしてください!!お待ちしております!!!



