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2012年2月 9日 (木)

不便さを「わくわく」に(統括:壹岐)

こんにちは!
文科3類1年の壹岐朔巳です。
試験も終わりに近づいていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
僕は英一やっちまいました。

さて、悲しい話題はおいといて、来る3月4日(日)には理想の教育棟でDN festivalが行われます!
DN festivalとは、ドリームネット史上初の6企画同日開催という、この寒さを吹き飛ばす熱い祭りです!
企画は「国際」「ジャーナリズム」「グローバル人材」「教授」「ソーシャルメディアネットワーク」など様々な分野に渡り、
今回、僕はこのDN festivalで「本当は身近な社会起業」企画の統括を務めます。

突然ですが、「すごい時間割」というアプリを知っていますか?
これは、自分の時間割を設定すると、自動的に同じ授業を履修している人が表示され、Facebookで繋がることができるという超絶便利アプリです。
上手く使えばシケプリの共有がとても楽になる、学生の目線に立った発明ですよね!

この企画では学生と卒業生が、このように学生目線から価値を生むプロジェクトを考案します!

具体的には、「朗読少女」で話題のオトバンクの代表取締役副社長や東大発ベンチャー企業の代表取締役といった豪華な卒業生陣をお招きし、
参加学生とチームを組み、身の周りの不便さや問題点をテーマとして、
ワークショップ形式で新たな価値を創造するビジネスモデルを構築します。

身の回りの不便さや問題点からニーズを発掘してプロジェクトを生み出すことで、ネガティブな状況を新たな価値を生み出すチャンスとして「わくわく」と見つめる視点を手に入れることを目指しています。

テレビで社会問題を目にした時や、身の周りの不便さを感じた時に、
その問題のせいで被る不利益を嘆くばかりでなく、
それらを「何かを生み出すチャンス」として「わくわく」と見ることができる視点が手に入れば、
自分自身の人生も、社会も、より楽しいものに変わっていくのではないかな、と思います。

興味のある方は、是非3月4日に理想の教育棟にいらしてください!!お待ちしております!!!

2012年2月 5日 (日)

ジャーナリズムは死んだか…?(統括:辻井)

こんにちは、東大ドリームネット2年の辻井です。
3月4日に開催するジャーナリズム企画の統括を務めています。
ということで、なぜこんな企画を始めようと思ったのか、お話させていただきます。

大学に入る前から、「TV」とか「新聞」といったマスメディアのお仕事に強い興味を持っていました。
いろんな分野の最前線に取材に行って、自分が見聞きしたものを人々に伝える、
という仕事は、とても刺激的で大きなやりがいがあるのでは、と思ったからです。

ただ、大学に入って過ごすうちに、「マスコミに今から就くのはしんどいのかな・・・?」なんて思いも持つようになりました。
「マスゴミ」なんて言葉が日常的に飛び交っているし、SNSなんかの影響力が日に日に増していく今日この頃。
業界そのものの不振もあちこちで取り沙汰されていて、それも気になったりしていました。

でも、ふと冷静に考えてみると、マスコミやジャーナリズムについて極端な意見に触れる機会は多いけど、
実際にどんな人が何を思って報道に携わっているのかはまったく知らないな、と感じました。
今一度、ニュートラルな視点でジャーナリズムと向き合ってみたい、と思うようになりました。

そこで開催するのが、この「ジャーナリズム企画」です。
新聞社やテレビ局で実際に報道に携わっている現役のジャーナリズムの方にお越しいただきます。
ジャーナリズムとは一体何なのか。どんな使命があり、今どのような課題にぶちあたっているのか。
ジャーナリズムの方の生の声を聞き、ジャーナリストの模擬体験をし、発信者と受信者の壁を越えて語り合います。

今や、僕たち学生は新聞やテレビの「ジャーナリズム」にあまり触れない世代なのかもしれません。
それでも、今もこれからも、僕たちはジャーナリズムと何らかの形で付き合っていくのではないかと思います。
そんな身近で遠いジャーナリズムについて、真正面から向き合う企画です。

ジャーナリズムについて少しでも興味があれば、ぜひぜひお越しください!
よろしくお願いします!

ジャーナリズム企画統括
文科3類2年 辻井 耀

2012年2月 3日 (金)

その国際貢献への思い、実現に一歩近づけましょう。(統括:梅山)

こんにちは!文科一類1年の梅山彩です。
最近本当に寒い日が続いていますが、みなさん体調の方は大丈夫でしょうか?

さて文系の私はテスト真っ盛りです。
かれこれ一年前東大入試に向けて一日10時間勉強していた昔の自分はどこやら・・・。
そんな私の頭の中は春休みのことでいっぱいです。

春休みといえば…そう!DN Festivalです!!!
DN史上初の6企画同時開催、しかも“お祭り”と名のつくものが大好きな私は今から興奮で夜も眠れないほどです(笑)

その中で私は「国際貢献を考える」企画の統括をしています。
いったいどんな企画なの?ということで簡単に概要を説明させていただきます。

「国際問題に興味がある」「将来国際貢献に携わりたい」
このように考えている人って多いですよね?私自身その一人です。
ですが、実際に
「『国際貢献』ってなに?」「どうすれば本当に国際貢献になるの?」
ということについて具体的に、現実的に考えたことのある人って少ないのではないか、と思います。
このままでは国際貢献をしたいという想いがあっても漠然とした憧れで終わってしまいます。これは非常にもったいないことだと思います。

そこで、今回の企画は
国際貢献に対して漠然とした憧れをもつだけではなく、国際貢献の現実や多様なアプローチ法を知り、
自分は本当に国際貢献に関わりたいのか、どのような形で関わりたいのか、について将来のビジョンを持つきっかけとしてもらうことを目的としています。

国際貢献と一言で言っても様々な分野、様々なアプローチ法があります。
当企画では多様な国際貢献の仕方を提示する意味でも、
【貧困・途上国問題】【平和構築・紛争解決】【環境・気候】【金融】といって4つの分野において
政府、民間、NGO/NPOなど多様な立場から国際問題の解決に最前線で携わっておられる卒業生をお呼びします。
国際貢献をするモチベーション、学生時代に考えていたこと、更には国際貢献への様々なアプローチ法の比較などについてお話をお聞きし、学生自身も自らの価値観・想いをアツくぶつける。
そんな企画です。

真の国際貢献とはなにか?国際貢献のために将来何をしたいのか?
3月4日、ぜひ理想の教育棟で一緒に考えましょう。