その国際貢献への思い、実現に一歩近づけましょう。(統括:梅山)
こんにちは!文科一類1年の梅山彩です。
最近本当に寒い日が続いていますが、みなさん体調の方は大丈夫でしょうか?
さて文系の私はテスト真っ盛りです。
かれこれ一年前東大入試に向けて一日10時間勉強していた昔の自分はどこやら・・・。
そんな私の頭の中は春休みのことでいっぱいです。
春休みといえば…そう!DN Festivalです!!!
DN史上初の6企画同時開催、しかも“お祭り”と名のつくものが大好きな私は今から興奮で夜も眠れないほどです(笑)
その中で私は「国際貢献を考える」企画の統括をしています。
いったいどんな企画なの?ということで簡単に概要を説明させていただきます。
「国際問題に興味がある」「将来国際貢献に携わりたい」
このように考えている人って多いですよね?私自身その一人です。
ですが、実際に
「『国際貢献』ってなに?」「どうすれば本当に国際貢献になるの?」
ということについて具体的に、現実的に考えたことのある人って少ないのではないか、と思います。
このままでは国際貢献をしたいという想いがあっても漠然とした憧れで終わってしまいます。これは非常にもったいないことだと思います。
そこで、今回の企画は
国際貢献に対して漠然とした憧れをもつだけではなく、国際貢献の現実や多様なアプローチ法を知り、
自分は本当に国際貢献に関わりたいのか、どのような形で関わりたいのか、について将来のビジョンを持つきっかけとしてもらうことを目的としています。
国際貢献と一言で言っても様々な分野、様々なアプローチ法があります。
当企画では多様な国際貢献の仕方を提示する意味でも、
【貧困・途上国問題】【平和構築・紛争解決】【環境・気候】【金融】といって4つの分野において
政府、民間、NGO/NPOなど多様な立場から国際問題の解決に最前線で携わっておられる卒業生をお呼びします。
国際貢献をするモチベーション、学生時代に考えていたこと、更には国際貢献への様々なアプローチ法の比較などについてお話をお聞きし、学生自身も自らの価値観・想いをアツくぶつける。
そんな企画です。
真の国際貢献とはなにか?国際貢献のために将来何をしたいのか?
3月4日、ぜひ理想の教育棟で一緒に考えましょう。



