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カテゴリー「新着情報」の29件の記事

2011年12月30日 (金)

第6回講演会開催しました!!(講演会MG久保)

こんにちは。文科2類2年の久保です。
もう2011年も残りわずかとなりましたね。僕はいま引っ越しの準備に追われています汗

そんなことはどうでもよくてですね(笑)、12月19日に、第6回講演会を開催しました!!ということで、今日は講演会MGらしく講演会の開催報告です。
このブログも今回の講演会に関する記事であふれかえっていますが、いろんな人の協力を得てなんと225人もの方にご参加いただきました!師走の忙しい時期にこんなにたくさんの人に参加していただいてうれしかったです。本当にありがとうございます!

そろそろ、内容に触れていきたいと思います。
今回の講演会では、講師に森ビル会長の森稔氏をお呼びして、
   ①森さん自身がどうやってやりたいことを見つけてこられたのか
   ②これからの都市のあり方
の2つのテーマで講演をいただきました。

 ①の方では、ご自身の大学生活や森ビル設立に至った経緯など、経験談に基づくお話をいただきました。森さんに“自分語り”をしていただくとかなんて贅沢な企画なんでしょう!作った自分で言うのもなんですが(笑)
 また、高すぎる目標を立てるよりも、いまの自分に合った目標を設定して、それを達成する中で次の目標を設定していくというスタンスを提示されました。森さんは言うまでもなく大きな成功をおさめられていますが、その成功の裏には多くの失敗があったとおっしゃっていました。まさに「失敗は成功の母」なんですね。こういう言葉は改めて言われなくても誰もが知っていると思うんですが、やっぱり実際に挫折も成功も経験されてきた方のお話には深さを感じました。「成功するまで挑戦し続ける」という意志の強さ・良い意味での頑固さの意義がわかった気がします。あれこれ目移りして全部が中途半端になるよりは、自分がいま本当にやりたいことをちゃんと悔いの残らない(と自信が持てる)までやりきると、そこから何かが得られるんじゃないかなと思います。まぁ何かが得られたことに気付くのは後から振り返ってみて初めて自覚できることやと思っているので、僕もいまはこの活動に悔いを残さないよう、全力で取り組んでいこうと気持ちを新たにしました。これ書きながら(笑)

 ②では、映像を使いながら、森ビルという会社がどんなビジョンを持って事業に取り組んでおられるか、どんな東京・どんな都市を計画されているのかをわかりやすく伝えていただきました。自分たちが住んでいるところが将来劇的に変化するなんて、なかなか実感を持って受け止めることができないと思うんですが、六本木ヒルズ周辺を見ると机上の空論などでは決してなくて本当に実現するかもしれないとわくわくしますね^^そして、一度作られた都市を改編するというプロジェクトの大きさはもう、すごいの一言です。
 20年後、30年後の東京がどんな風になっているのか、本当に楽しみになりました。


今回の講演会は、上記の通りテーマを2つ設定させていただきました。自分が講演会に行くときに何を目的にしているだろうかと考えたとき、講演者ご自身だからこそ話せることを聞くことなのかなと思ったからです。そういう意味で、森さんの自分語りも聞きたかったし、森さんが関わっておられる都市計画についても聞きたかった。それを①②のテーマに表しました。参加者のみなさんがそれぞれ何を目的に…というか、何を聞きたいと思って講演会に参加されるのか、それは本当に人それぞれだと思います。
このまま書いていてもまとまりなくてあれなんでさくっと締めると、今回初めて自分が統括として企画を打たせてもらって、全員が100%満足する企画は存在しないということに気付きました。気付いたというか実感したと言った方が正しいでしょうか。これは別にネガティブな意味ではなくて、参加者全員が一つの講演会の中からそれぞれ何かを得てほしいなと思うんですね。僕自身、統括でありながらかつ1参加者として講演を聴いていたんですが、先に書いたようなことを講演会の後に思い、考えました。参加者のみなさんにとって、今回の講演会がそういう(思い、考える)きっかけになっていればいいなーと思っています。

気付けば結構長くなってしまいました。
最後に重ね重ねですが、参加者のみなさん、講演会にご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
今回の講演会が終わったあと、このような場をまた作ってみたいと思いました。これからも、ドリームネットをよろしくお願いします!!

東大ドリームネット
8期講演会MG
久保 宏樹

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2011年12月13日 (火)

講演会ブログリレー vol.8 (林)

はじめまして、こんにちは!
講演会部署の文科三類1年 林優希子(きー)です。
なんか昨日のほりえちゃんの発言でハードルが上がっていて、ちょっと焦ってます 笑
(ちなみにこんな季節にヒルズなんて、アウェーすぎて行きたくても行けません 泣)

私も「この前、六本木ヒルズに足を運んでみました!」
…と言いたいところなのですが、後から確認したら六本木ミッドタウンのほうでした;
ちゃんと確認して行かないとダメですね;;

今までの記事を読んだりして、少しでも森さんに興味を持ってくださった方には、
ぜひ森さんが造った建築を実際に見に行っていただけるのが理想なのですが、
皆さんの中にも私のような方向おんちさんや、六本木まで行くの面倒くさい、という方がいらっしゃるかもしれません。笑

そこで、そんな方にうれしい情報があります^^
vol.2でふくさんも書いていましたが、森さんが設計に携わった建造物が私たちの身近なところにあるんですね!
それが理想の教育棟こと、21KOMCEEです!
最近カフェやオープンスペースに行くことが多いですが、とても静かで雰囲気も良く、
イルミネーションなんかもつけちゃうところが、さすが森さん素敵だな~と思ってます!

その21KOMCEEで6日後の12/19(月)18:30~、森さんご本人にお越しいただいて講演会を行います!今から本当に楽しみです♪
今週もひきつづきメンバーが朝昼とビラを配っておりますので、ぜひ気軽に見てもらえたらと思います。
たくさんの皆さまのご来場をお待ちしております!

ブログリレー最終回の明日は、我らがMGの久保さんです!
彼の熱い想いに乞う、ご期待!笑

2011年12月12日 (月)

講演会ブログリレー vol.7 (堀江)

こんにちは!まだドリームネット講演会部署に入ったばかりの文科2類1年の堀江祐里です。どうぞゆりゆりと呼んでください!!

さて、私も皆既月食のあった日、なんとなく六本木ヒルズに行ってみました!しかしいかんせん写真を撮るのが下手で…ここにあげるのはやめておきました。なおきくんの写真のクオリティーが高すぎるので、みなさんそちらを参考にしてみてください笑

それはともかく、本題に入ります!

昨日みどりちゃんが紹介していた森さんの著書を読んだ上で、改めて六本木ヒルズを散策すると、新しい発見がたくさんありました。
まず、一見するととてもわかりにくい六本木ヒルズの設計について。
今まで何回かここに来て思っていたのは「なんてわかりにくい建物なんだ!」という不満(?)でした。
道は立体構造になっていて覚えにくいですし、六本木ヒルズのエリア内にはたくさんの建物があって、一般的なショッピングモールなどと違って、各機能が一か所にまとめられていません。そのため、私はずーっと、「確かに綺麗な建物だけど、なんだかわかりにくくてとっつきにくいなー」と思っていたんです…

しかし、著書によると、森さんはあえて「わかりにくい」設計にしたそうなんです。一つの街として、建物を育てることを理念としている森さんにとっては、この「わかりにくい」構造が不可欠だったそうです。
なぜなんでしょう?気になる方は、ぜひ森稔著『ヒルズ~挑戦する都市~』を読んでみてください!!

次に気付いたのは、六本木ヒルズ内に美術館や映画館(とても綺麗)、現代的なオブジェなど、ビルらしからぬものがたくさんあることです。これらのものは、エンターテイメント性の一言では片付けられないと思うんです。今までは「この蜘蛛のオブジェって必要なの?」などと思っていたのですが、やっぱりこれらにも意味…と言いますか、森さんの想いが詰まっているんですね。単なる建築物にとどまらない、設計者たちの想いがしっかりと表れている建物って、あまりないと思うんです。著書を読んで、そんなことを思いました。

拙い文章でしたが、みなさん、六本木ヒルズに足を運びたい気持ちになりましたか??ほんの少しでも気が向いていただけたら幸いです^^

さて、次回は林さん、こときーちゃんです♪すごいおしゃれさんなので、きっと表参道や六本木に詳しいと(勝手に)思っています!!乞うご期待!

2011年12月11日 (日)

講演会ブログリレー vol.6 (笹岡)

こんにちは!講演会部署で文科3類1年の笹岡翠です。先ほどvol.6(中山くん)を読み、動揺からプリンを2個完食するという背徳行為に走りました。ごめんなさい。

東京のあまりの寒さに、越冬できる気がしない今日この頃…。
寒いといえば、ビラ配りです← 2限後のお昼休みに生協前を中心として配っているのですが、お腹減ってるわ寒いわ素通りされるわで、気分はまるでレ・ミゼラブル(某英会話サークルより)。それでも配ります。お金のため…じゃなくて、もちろん一人でも多くの東大生に、森さんの講演会に興味を持ってもらい、そして足を運んでいただくためですよ!!!ちなみに私は文面を担当しました。キャッチコピーも部署メンバーで夜な夜な考えました。このブログを読んだら、もう素通りなんてできませんよね…!!(笑)お友達もお誘して、講演会にお越しくださいね!

ところで皆さん、森さんの著書「ヒルズ 挑戦する都市」(朝日新聞出版株式会社)はもう読まれましたか?まだの方はぜひ一読を!!この本は、森ビル設立50年にあたる一昨年、森さん自ら書き下ろされた唯一の著作です。講演会部署マネージャーの久保さんに貸していただいて読んだのですが、私にとって
Photo
単なるデートスポ(自重) でしかなかった六本木ヒルズや表参道ヒルズで、こんなに熱いドラマが繰り広げられていたなんて…!!と衝撃を受けました。もううかうかとは歩けません(笑)
書籍部に並べていただいたので、ぜひ1冊お手に取り、内容をお確かめくださいね。これを読めば、講演会を4倍楽しめることはもちろん(当社比)、男性方にとっては来たるべきヒルズデートの予習になること間違いなしですよ^^

あ、いけないもうこんな時間!次は、ほりほりじゃなくてゆりゆりと呼ばれたいお年頃、堀江祐里さんからの投稿です。お楽しみに!!

2011年12月10日 (土)

講演会ブログリレー vol.5 (中山)

めっきり寒くなりましたね。最近実家のこたつが恋しくなってきました。講演会部署の中山直幹です。講演会部署の数少ない男メンバーのひとりです。カンさんがイケメンとか書いてくれたのを見て、昨日は一睡もできませんでした。爆20111207_180220_2

さて、このブログをどれくらいの人が見ているんでしょうか。ここでどーんと訪問者数を増やしたいと思ってロケを敢行してきました。前回のブログでカンさんが書いてましたね。「クリスマス期間の六本木と言ったら、イルミネーションですね」ということでデートがてらに調査のためだけに六本木ヒルズ、表参道ヒルズ、ラフォーレ原宿の夜の景色を見てきました。

表参道の大きな交差点の角にありました。ラフォーレ原宿です。でっかいクリスマスツリーが正面に立って圧倒的な輝きを放っていましたね。中に入ってみると建物の構造がこれまたおしゃれ。○.5階(1.5、2.5…など)なるものが各階のあいだにあり、階をつなぐ階段もすっかりクリスマス仕様でした。その交差点をさらに表参道駅の方に向かうと見えてきました。表参道の通り沿いにずらーっと光るイルミネーション。
20111207_182000_2その通り沿いでひときわ存在感を放つのが表参道ヒルズですね。六本木ヒルズとは違って高い建物ではないんですね。入り口には青く輝くサンタクロースの馬車があり、多くの人が記念撮影をしていました。
20111207_182458

所は変わって六本木ヒルズですね。駅をでるとすぐそこにありました。ずっと見上げていると首が痛くなるくらいの高さで、そのてっぺんには「MORI」のマークがあって、森さんのすごさを改めて実感しました。
六本木ヒルズのまわり一帯にイルミネーションが施されており、しばらくうっとり。建物内に入ると、まあなんと緑が多いこと。水が流れていたり、木が植えられていたりと噂にたがわないですね。そしてぐにゃぐにゃと入り組んだ街のような感じが伝わってきました。あれ、あそこに人だかりが!なんと絶好のイルミネーションスポットを発見しました。六本木と東京タワーのイルミネーションが一挙に望めるなんて素敵!!

20111203_222239_2僕のブログはここまで。もう講演会が楽しみでどきがむねむね、いや胸がドキドキしますね。続いては笹岡翠、通称みどたむからの投稿です!相当面白いブログになるともっぱらの噂です!乞うご期待!


2011年12月 9日 (金)

講演会ブログリレー vol.4 (冮)

みなさん、こんにちは!ドリームネット講演会部署メンバーで、理科Ⅱ類の冮 洪月です。
 この名前を見て、「珍しいなぁ」と思う方がいらっしゃるでしょう。今の文章を読んで「ここの日本語がおかしいなぁ」と気づいた方もいるかもしれません。なぜなら、実は私は中国からの留学生だからです~
 今回、講演してくださるのは六本木ヒルズの森ビルの建設者かつ経営者の森稔さんです。クリスマス期間の六本木と言ったら、イルミネーションですね。こんなにきれいな町を作ってくれた森さんはどのように都市計画を考えているのでしょうか?私はすぐにでもお話を聞きたいですよ^^
ちなみに、今回のポスターとビラは私が作りました。デザインするのはやっぱり楽しいですよ。でも、スキルが足りなくて、久保くん、杉岡くん、麻衣さんいろいろ教えてくれて本当にありがとうございます!
明日の投稿は講演会部署の中山くんです(イケメンです)。
それでは、講演会にぜひいらっしゃってくださいね!

2011年12月 8日 (木)

講演会ブログリレー vol.3 (佐野)

みなさん、こんにちは!
講演会部署に所属している文科一類1年の佐野です。

この講演会ブログリレーも早くも3日目に突入しました。そろそろ飽きてくる頃ですね。
そんなわけで、今日は講演会部署あるあるをお送りしたいと思います。

・何かと、うどん屋に連れて行かれる
講演会部署マネージャーの久保さんっていう人の行きつけのうどん屋が渋谷にありまして、
(小麦房http://www.komugibou.jp/index.php)
ここに我々講演会部署の面々は連れて行かれ、久保さんと夜な夜な熱い話を繰り広げるのです(ちなみに僕は、平成23年11月28日に「さしのみ」ならぬ、「さしうどん」を体験しました)。
ちなみに、味は間違いないので、12月19日(月)は講演会に行った帰りに、ここに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
・部署の会議が女だらけ
表現が悪すぎますね。実は講演会部署は女の子の比率が高いのです。
なんと、その男女比は3:6!!!
東大内の男女比の偏りはみなさんご存じの通りですよね。そこから考えてみれば、この割合は奇跡といっても過言ではありません。講演会には女子をひきつける何かがあるのでしょうか。
女の子の比率が高いこともあってか、講演会部署は比較的おとなしめな部署だと思います。
これからはもっと活発に、忌憚なく議論を交わせる部署になっていければいいなと思っています。

さて、講演会の話をほとんどせずに終わってしまいましたが、
明日のブログリレーの担当はカンコウゲツさんが担当です。
講演会部署きっての才女ですから、横道にそれたブログリレーをいい感じで軌道修正してくれると思っています。

それでは、12月19日(月)は講演会に是非いらしてくださいね!

2011年12月 7日 (水)

講演会ブログリレー vol.2 (福田)

 皆さんこんにちは。東大ドリームネット2年の福田彩加です。

 講演会まで二週間をきりました。森稔さんがどんな話をして下さるか、ワクワクしますね。今週からビラ配りを始めています。朝は正門、昼は食堂前で配っているので、是非手に取って下さい!背景は六本木ヒルズですよ!

 ところで、今回の講演会は、今年10月に新しく建設された、「理想の教育棟」こと21 KOMCEEで開催されます。まっさらな土地の状態から知っている私としては、突如現れた四角い建物に、当初はとてもビックリしました。残念なことに、21 KOMCEEで授業を受けたことはないのですが、カフェテリアKOMOREBIやテラス、ソファーのあるスペースなど、団らんを楽しむのにぴったりな施設がそろっています。
 皆さんは、なぜ今回の講演会をこの21 KOMCEEで開催することにしたと思いますか?実は、この21 KOMCEEの建設に森稔さんが関わって下さっているんです。地下から2階までの吹き抜けになっているホールは、森さんが寄付して下さった記念として「M・Mホール」と名付けられています。

 講演の内容ももちろん楽しみですが、21 KOMCEEでお話を伺えるというのも楽しみですね!ちなみに21 KOMCEEの照明は「知の泉」をイメージして、石井リーサ明理さんによってデザインされているそうです。気になりますね!
 
 次は佐野君からの投稿です!

2011年11月 6日 (日)

講演会開催が決定しました!!!!!

こんにちは。8期講演会部署マネージャーの久保です。
冬学期が始まりましたね。僕は経済学部への進学が内定して1323に缶詰めの日々です(笑)

約1か月後の話になるのですが、12月中旬に第6回講演会を開催することになりました!今回の講演者は…森稔さんです!ご存じの方も多いと思いますが、森稔さんは、六本木ヒルズや表参道ヒルズ、また上海金融中心(上海フィナンシャルタワー)など、日本だけでなく世界を代表するたくさんのビルを建てている森ビルの会長です。今回僕たちが森さんに講演を依頼した理由は、森さんがドリームネットが目指す「東大生の可能性を最大化する」という理念にまさにぴったりだと思ったからです。都市についての明確なビジョンを持ちながら、数々の逆境を撥ね退けて大きな業績を上げられている森さんの講演を聴くことは、僕を含め学生にとってとても大きな刺激になると思います!

先日六本木ヒルズ内にある森ビルのオフィスで森稔さんにお会いしてお話しさせていただいたのですが、学生に伝えたいメッセージがあるとおっしゃっていました。
主に、森さん自身がどうやってキャリアを築いてこられたのか・どうやってやりたいことを見つけてこられたのか、またこれからの都市の在り方・森さんが持っておられるビジョンを語っていただく予定です。

まだ詳細は確定していないのですが、駒場キャンパスに新しくできたKOMCEE(理想の教育棟)で講演をしていただく予定です。しかも今回は、講演会の内容とリンクした事後企画も構想中です!楽しみにしておいてください!

2011年9月17日 (土)

8期紹介(副代表:山鹿)

皆さんこんにちは!初めまして!!

東大ドリームネットもう一人の副代表を務めさせて頂いております山鹿諒です。
法学部に進学する予定です。未定です!

辻井がドリームネットの紹介、滝沢が副代表のお仕事を書いていて、僕が紹介する事は特に無くなってしまったので「僕から見たドリームネットってこうなんだよ」っていう像を書いていこうかなと思います。

僕がドリームネットですごく良いなって思うのはたくさんの素晴らしい出会いがあることです。大学の方達、卒業生の方達、そしてメンバー達が本気で協力してくれて、僕らがやりたいことをやらせてくれます。そんな環境の中に僕らはいるのです。とっても幸せなことですよね、それって。

もちろん、卒業生の方からの厳しいダメ出しも多く頂く事もあります。でもそれは「本当に僕らと心から真剣に向き合ってくれてるんだな。」と実感できて、普段では味わえないような嬉しさがあります。
大学の方々も親のように面倒見てくださっています、そして時にはご迷惑をおかけしたりもしています。それでも毎回最後まで付き合って下さって、感謝しても足りないくらいです。これは絶対だと思います。
このように、ドリームネットの企画は皆で作っています。だから面白いんですね!!

なにより、僕がドリームネットに入って一年半もやってこれたのは、最高のメンバーに恵まれたからだと思っています。本当だよ!
弟の様に可愛がってくれたり、朝までスカイプで企画の相談に乗ってくれたり、個人的な悩みを何時間でも聞いてくれる先輩たちや、「やるときはやってくれる・・・はず!」と言ってくれたり、彼女に振られたって言ったら飲み会途中抜けして朝まで付き合ってくれたり、僕のことを理解してくれる同輩達や、まだまだひよっこだけど頑張っていて、「普段あれだけど、まあ尊敬してます!」などと言ってくれる後輩たち。
そんな仲間達がいたからこそ継続してなにかをやるのが苦手な僕が一年半もドリームネットに関わり続けたのです!そして残りの1年間もやりきろうと思えたのです!!
なんと「山鹿さんみたいになりたいです!」って入部当時から言ってた後輩もいたそうです!超嬉しいですよね!!
(ちなみにそれを言ってた彼は最近交流会統括の鹿見っぽくなってるそうです・・・)

と色々思いつくままに書いてたらどんどん書きたい事が湧いてきて一向に終わらなさそうなのでそろそろ締めます!

ちょっと話は飛びますが、結局何が言いたかったというと、僕はドリームネットの「様々な人が関わってくれていて、皆考えている事は全然違うのに個人のやりたいことが尊重されている状態」っていうのが凄く好きです。みんな違ってみんな良いと思ってるので。
そして、僕がそう思えるようになったのはドリームネットをやっている時にあった数々の出会いのお陰です。

他の学生は、卒業生や学生同士の語り合いで僕のとは違う、別の気づきがあると思います。

でも、まだ学生全員が、卒業生の方と(そして学生同士でも)真面目に語れる場は少ないと思います。ドリームネットのメンバー、卒業生、大学の方、そして大学全体からみるとまだまだほんの一部の参加者だけという状態は嫌です。
なので、いつかは毎日キャンパスのどこかで色んな学生が色んな卒業生と交流している場を作りたいなって思っています。

最後に、副代表としての抱負は、今年入ったメンバー全員が「ドリームネットに入って良かった!」って思えるような団体にしたいと思っています!がんばれ自分!

それでは、長々と話があっちいったりこっちいったりで読みづらかったと思いますが、これからもドリームネットをよろしくお願いします!

8期紹介(副代表:滝沢)

こんにちは!
東京大学文科3類2年の滝沢頼子です。
前の辻井くんが結構かちっと書いてくれたので、私はフランクなかんじで行こうと思いますっ^^★!

私は東大ドリームネット第8期の副代表を務めています。
代表の辻井くんと同じ、「文学部行動文化学科社会学専修」(←長いですね)に進学する予定です。

このブログに登場するのはたぶん3回目…!
前の二回は、教育企画の統括として登場しました^^

さてさて、先述の通り私は副代表なんですが、副代表ってなにしてるかわかりにくいですよね><
てなわけで今回は、わたくし副代表が普段なにしてるかを書きたいと思います。

まず基本は団体を支える役回りなので、内務的なこともろもろは副代表がやる感じです。
でもこれはそんなに多くはないかな…!

もともと副代表というのは
「これがふくだいひょーとしてやることだよ!」って決まっているもの
がとても少ない役職です。
だから自分で、「団体をよりよくするために今なにが足りないかな、なにが必要かな」
って考えてうごくのが役割かなとおもいます。

だから私は、内務っぽいことの他に副代表のやることとして、
・メンバーのサポート
・代表のサポート
というのがあると思っています。

「メンバーのサポート」というのは、
例えば忙しいメンバーや部署のお手伝いに回ったり、
より良くするために自分のノウハウを使って実務を行うことです。

私だったら、
卒業生と語る会の「教育企画」の統括として去年に引き続き企画を作ったり、
10/22に行われる第13回交流会のスタッフ班の運営を行ったり、
スケジュールを管理したり、当日の動静表を作ったり、
他の部署の会議に出て進め方を意見したり…
みたいな感じです。

あとはいろんなメンバーと話をして、
みんながどんなモチベでやっているかや悩みを知ることで
メンバー/団体がより良くなっていくような環境を作っていこうというようなことが
「メンバーのサポート」かな、と思っています^^


「代表のサポート」というのは…
うーんこれ難しいですね!
まだまだ模索中ですが
私は「辻井がやりたいこと」を誰よりも理解して、何があろうとも一番近くで支えていこう
って8期が始まったときに思いました。
…こうやって書くと恥ずかしい!

それはさておき、私は、みんながそれぞれのやりたいことを生き生きと追求しているのを見ているのが大好きです。
そして、それぞれがやりたい、とおもっていることをお手伝いするのが大好きです。
大好きなDNメンバーを、すごく応援したくなるし、
その人が思う存分がんばれるような、やりたいことを追求できるような環境を作りたい、
と思っています。

例えば、最初の方に書いた、副代表のやることである「内務」ってのは、
ぱっと見地味で、企画作りとかDNの目指してるもの、
みんなのやりたいことにダイレクトに関わってくるものではありません。
(スケジュール管理、とかもそうですよね!)

でも、自分の、その一見本質にあまり関係ないようなちょっとの行動とかで、
「本質」がうまく進んで行ったり、その成果が最大化される感じが私はすごく好きです*
みんなの持つ力が最大化され、それがよりよい企画を作っていくことにつながっていくようにしたいです。

まだまだ未熟者なのですが、副代表として、
いつでもみんなの最強のパートナーでいたいな、と思っています。


東大の卒業生のみなさま、学生のみなさま、そしてDNメンバーのみなさんっ
これからも東大ドリームネットをよろしくお願いします!

…そんなこんなで長くなっちゃってすみませんっ!

次はもう一人の副代表の山鹿です(・∀・)!

2011年9月12日 (月)

8期紹介(代表:辻井)

こんにちは。そして、はじめまして。

東大ドリームネットはこの夏、代替わりを迎え、新しい執行代としての一歩を踏み出し始めました。
まずは、このブログを見てくださっている皆様に、メンバーからご挨拶申し上げます。
トップバッターは、代表の辻井です。

ーーーーーーーー

初めまして、東京大学文科3類2年の辻井耀と言います。
東大ドリームネット第8期の代表を務めています。
ドリームネットは、7月に代替わりを行い、現在は第8期として活動しています。
代表に就任してから早2か月、遅ればせながら、このブログでも8期のご挨拶をさせていただきたいと思います。

東大ドリームネットは、東大生の主体的キャリア選択の実現を目指して、
学生と卒業生の交流イベントを開催してきました。
計400人~500人の学生と卒業生が一堂に会し、人生・キャリアについて真剣に語る交流会や、
教育や研究、農業など様々な切り口から、特定の分野について、価値観をぶつけあう語る会、
といった企画を運営しています。

これまでドリームネットが開催してきた企画、そこに込められた先輩の想いを受け継ぎながら、
現在の第8期メンバーがやりたいこと、作りたいものを追求していこうと日々企画作りに励んでいます。

東大ドリームネット第8期のメッセージは、
やりたいことをとことん追求してほしい。
そして、そのやりたいことを追求する中で、将来的にいかに社会とつながっていくかを真剣に考えてほしい。
というものです。


やれ不況だ、やれ就活氷河期だ、などと言われていますが、その社会的情勢に流されるのではなく、
むしろそんな状況だからこそ自分の想いと真正面から向き合い、やりたいことをとことん追求して社会に出て行ってほしいと願っています。

社会に出てやりたいこと、人生をかけてやりたいことをというのは簡単に見つかるものではないと思います。
日々様々なことに取り組み、考え、悩み続ける中で、いつかパッと出会うのだと思います。

僕たちドリームネットは、学生の皆さんに答えを提示しているわけではありません。
何か考えたい、行動を起こしたいと思ったときに、その第一歩となるような企画を開催していくつもりです。
自分の人生について、価値観について、真剣に考え、自分の想いをぶつけて熱く語り合う場を作っていきます。


僕自身、この団体で1年半活動する中で様々なことを経験しました。
たくさんの人の「本気」「情熱」に触れる中で、自分の生き方について何度も考え直しました。
まだ答えは見つかっていません。
進路、働くフィールド、理想の生き方など、あらゆるものが自分の中で日々変化しているのを感じます。
このまま悩み続けること、変わり続けることが、いつの日か自分なりの答えに繋がるのだろうと確信しています。

様々な経験、価値観を持っている卒業生の方と、真正面からお話することで、
それまでは持っていなかった、見えていなかった考え方・生き方にいくつも出会いました。
自分の中にあった偏見、決めつけが霧散し、新しい選択肢が次から次へと視界に飛び込んできました。
そんな新鮮な感動を、一人でも多くの学生に感じてほしい。

僕たちは、一人ひとりが自分の人生・将来と向き合う時に、なにか1つでもヒントが掴めるような企画を、、
学生のみなさんに届けていきたいと思います。

もし機会があれば、ぜひ企画に来てください!
本気で人と人とがぶつかるということを体験していただけると思います。
お待ちしています!

2011年7月 3日 (日)

藤原和博氏講演会開催報告っ!!

こんにちは!
文科三類一年の鬼塚と申します。
講演来てくださった人ならわかると思いますがあの麒麟の田村です。
(あんとき指名されて立ち上がると思ってなかったからマジビビった汗汗)

6・30(木)に開催された藤原和博氏講演会の開催報告を書かせていただきます。
ブログ初投稿なので、要領を得ない文章になってしまうかもしれませんが、
感じた感動そのままに書き連ねてゆきたいと思いますっ!

あっ、藤原さんの経歴などについては前の記事を参考にしてくださいね。

藤原さんの講演はいわゆる「講演」とは異なり、
聴衆参加型のインタラクティヴな講演でした。
具体的には、近くの人々と一緒にブレインストーミングを行ったり、
藤原さんに向かって思ったことを聴衆みなで言う(叫ぶ??)などです。

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僕、講演で眠くなっちゃうこととか結構危惧してたんですけどその心配は杞憂でした。

さて、その内容を簡単にまとめますと、
21世紀はもはや「成長社会」ではなく、「成熟社会」であるから、
「情報処理力」だけでなく「情報編集力」が求められるということでした。

ちょっと改めて打ち出してみると小難しそうな感じがしないでもないですが、
この具体的な話、身近な話、ウィットに富んだ話が多く盛り込まれている
この講演を聞いていると(参加していると)この内容がすっと頭の中に入ってきて、
しかもこの能力をどうやって今後伸ばしてゆけばよいのかさえも感じることができたんです。

いやぁー、感動です。。


個人的な感想を書かせてもらうと、
僕は(きっと他のみなさんも感じていると思うんですけど)日本という国は間違いなく
変化の時期に差し掛かっていて、今までの価値観を相当変えていかないと
新しい社会にはついてゆけないと感じていました。
そこで、この講演を聞いたところ「今後はどんな社会になりそうなのか」、
「そのためにはどんな能力が求められているのか」が明確になった気がします。

僕は講演の終盤で、藤原さんが講演の最初におっしゃっていたことを思い出していました。

「この講演を聞いた人たちの、半分の人の運命は変わります。」


僕は間違いなくその半分ですね。

そして多くの人もそう感じていたと思います。

この講演には計200人以上のみなさんにお越しいただきました。
18号館ホールには溢れんばかりの人に詰めかけていただきました。
実際に来てくださったみなさん、それだけでなく協力してくださった皆さんにお礼
の気持ちをお伝えして文を締めさせていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。


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2011年6月26日 (日)

新歓合宿に行ってきました!

こんにちは!
DN新勧合宿のブログを書かせていただきます、文科三類1年の壹岐朔巳と申します!

正直コンパで踊り狂った記憶が強すぎて一日目のこととか大半忘れてますが、頑張って書きます(笑)


朝早くの集合にもかかわらず、皆のテンションが高すぎで行きのバスの中で既に体力の限界を感じましたが、
宿に到着後、地元の体育館をかりてのスポーツ大会!

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先輩も一年生も、皆運動得意すぎ!かっこよかった!!
ちなみに運動苦手な僕は右足捻挫しました。なんでよ…。



風呂で汗を流した後は、クレド作成ワークショップ!
クレドとは、DNの理念を載せたカードのこと。
DNのOB・OGが執行代をやっていた時のモチベーションや、当時を振り返った現在の思いをまとめた原稿をメンバーで読みました。
OB/OGの方々の、「東大を変えたい」という気持ちを改めて確認できたことで、自分の中でDNに対するモチベーションがどんどん上がっていくのが分かりました。
さっきまで湖に飛び込んで喜んでた連中とは思えない真剣なメンバーの顔を見て、DNの底力を垣間見た気がしました(笑)


そしてその後はコンパ!僕はひたすら踊ってましたね。ごめんなさい。笑
でもその中で先輩方が自分達のDNへの思いを後輩の僕たちに語っている姿が印象的です。先輩それぞれにDNに懸ける気持ちがあって、それがすっごい伝わってきました。




黒岩さんの魂のヲタ芸等、詳しく書きたいことはまだまだありますが、最後に一言!



きえちゃんに200回ぐらい殴られたのが新勧合宿で一番楽しかったことですっっ!!!!




…嘘です。
これで終わるのはさすがに余りに忍びないので最後くらいは真面目に。笑

今回の合宿をもって僕たち一年はもう「可愛がられる後輩」じゃなく、「ドリームネットメンバーの一員」になったと思っています。
東大ドリームネットはいわゆる「学生の仲良しサークル」ではないけれど、本気で馬鹿なことをして、自分の信じたことを本気で貫いて、本気で意見をぶつけ合って、本気で悩んでる先輩や一年の仲間に囲まれている今が本当に嬉しいです。
僕もそんなメンバーの誰にも負けない気持ちを持ってこれからのドリームネットの活動に関わります。僕の今の目標は、DNの企画で色んな人を巻き込んで、東京大学に入って良かったって思える学生を一人でも多く増やすこと。
今回の合宿は自分のモチベーションを上げる上で大きな転機になったと思います。

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では最後の最後に全DNメンバーを代表して…

今回の新勧合宿をまとめてくださった山鹿さん、ありがとうございました!!!


2011年5月25日 (水)

ドリームネット新歓コンパを行いました!

反映が遅れましたが、新歓イベントの様子を、お送りします!

==

こんにちは。東大ドリームネット2年の久保宏樹と申します。2011年度の新歓副代表やってます。

4月17日に下北沢でドリームネットの新歓コンパを開催しました!

新入生約30人来てくれて、メンバー・新入生交えて大変盛り上がりました!
新入生はいい子ばかりで、すごく楽しいコンパでした!

将来についてよく考えている意識の高い新入生と話していると逆に気づかされることも多く、僕自身にとっても大きな収穫がありました。

こんな新入生が入ってくれると、2年後のドリームネットも安泰です(笑)

新歓期はまだまだ続きます。来週の月曜からは新入生企画も始まるので、これからも気を抜かずに頑張っていきたいと思っています!

2011年4月 1日 (金)

ドリームネット卒業式

こんにちは。東大ドリームネット新3年生の大塚と申します。

先週の土曜日、渋谷にて、「DN卒業式」という名の催し物を行いました。このイベントは、新社会人になる、あるいは大学院に進学する4年生の先輩方に気持よく、東大ドリームネットを卒業して頂くためのものです。彼ら先輩方は、ドリームネット第5期で執行代をしてらっしゃいました。ちなみに私たちの代が、第7期となっております。

当日は、4年生の先輩方ご多忙にも関わらず、なんと全員が来て下さいました。DN卒業式では、まず乾杯の後に先輩方との別れを惜しむ後輩たちが積極的に4年生に話しかけ、様々な話題で盛り上がっていました。

その後、現社会人、つまり4月から社会人2年目となる第4期の先輩が2人急遽いらっしゃって、会場はさらに盛り上がりました。第4期を代表して、梶谷さんという方が、第4期のその他の先輩方から第5期の先輩方に向けて、メッセージを読み上げるなどサプライズを提供してくださいました。梶谷さん、喜多下さん、有難うございました。

4期の先輩方のサプライズのあとは、私が企画したおバカ企画で会場のテンションはさらに上がっていた…、ような気がします。滑っていないことを未だにひたすら祈っております。

最後に先輩方にメッセージを書き上げた色紙を贈呈するイベントのあとに、第5期代表の鈴木さんから、彼が執行代の時に何を考えて、この団体に取り組んでいたか、そこから得た学びなど、貴重なお話を頂きました。

しかしながら、これで終わりではありませんでした。続いての2次会、さらに人によっては、その後も場所を変えて、先輩方への別れを惜しむように、限られた時間を楽しみました。

今振り返ってみると、私たち新3年生がまだ入学したばかりの1年生だった頃、この団体の門戸を叩き、中の様子を見ました。その時に見た光景は、当時執行代だった4年生の先輩方のこの活動に真剣に取り組んでらっしゃる様子であり、その時に感じたのは、この活動に注いでいらっしゃる熱意でした。

それに心を動かされ、この団体に入る決意をしたメンバーは、新3年生の中でも非常に多いので、その分、今回の一連の催し物にかける私たちの思いが、より一層強いものだったということは、読者の皆様にも分かって頂けるのではないかと思います。

もう新学期が始まりますが、私たち現メンバーも、新たな世界に挑戦する先輩方に引け目を取らぬよう、しっかりとこの団体の活動を行っていこうとする所存です。

2010年12月 8日 (水)

アフター交流会!

こんにちは!
東大ドリームネットです。

先日、第一回アフター交流会を開催しました。
超豪華な卒業生の方をお呼びし、多くの参加学生の皆さんと、
普段めったにしない密度の濃い話をしました!


なんと、企画後のアンケートでは、「再び企画に参加した」との回答を学生15人全員から頂きました。その超良企画の第二弾が満を辞しての開催となります!!

企画概要はごく簡単!
卒業生:学生=1:4の少人数でがっつり話します!
話すテーマも、卒業生が現役東大生のみなさんに伝えたいアツきメッセージを含んでいます!
もう、見逃せるわけないですね!!

話すトピックは、「東大生が東大以外から学ぶこと」「ワークライフバランスって!?」
卒業生の方がご自分の強みを全開に活かした構成になっています!
卒業生ともっと話したい、知らない世界に飛び込んでみたい、
など少しでも興味を持った方は、お気軽にご連絡ください!


以下、各コンテンツの詳細をお伝えします!!
開催日:12/12(日)14:00〜15:30
場所:イタトマ@駒場

【坂本さん(コンサルタント)】
テーマ:「東大生が東大以外から学ぶこと」

学生へのメッセージ:
大学は社会に巣立つ前に学ぶ最後の場所、
でも社会で必要なことって、本当に大学だけで学べるの? 
東大という特殊な環境の外を覗いてみたいとは思うけど、
一体何をすればいいの? 
皆が潜在的に持つこんな問題意識をぶつけあうことで、
今後の行動のきっかけにしてみませんか。


【板倉さん(飲料会社)】
テーマ:「ワークライフバランスって!?」
まだ社会に出たことのない学生にとって、
仕事と私生活とのバランスというとあまり身近に感じられないかも
しれません。
しかしながら、今の自分が大切にしたいことや将来こんな生き方をしたいことについて、
社会人になってからの現実のバランスも考慮しながら、改めて考えてみることは、
近い将来社会に出ていったとき、必ず自分たちの力になるのではないかと思います。


■お申し込み方法
橋本yusuke.hashimoto@todai-dream-net.com)】まで
・名前
・所属、学年、出身高校(都内私立、地方公立などのくくりで)
・話してみたい卒業生のお名前
を明記したうえでメールをお送りください。
その際タイトルは『参加申し込み』としていただきますようお願いいたします。
(人数次第では申込を打ち切ることもございますので、お早めにお申し込みください)

たくさんの方のご参加を心からお待ちしております!!!

2010年4月19日 (月)

新学期がはじまりました

こんにちは、得丸花乃です。

新学期がはじまり、1週間経ちました。
駒場キャンパス内は初々しい1年生の活気でみなぎっています(笑)

ドリームネットも新歓期ということで、たくさんの1年生を迎えています。
6~7日のサークルオリでは過去最大の200名の1年生がブースに来てくれ、月曜日に行っている全体会議にも早速多くの1年生が見学に来てくれました!

実は昨日も新歓の懇親会を開催したのですが、日曜日にも関わらず20名近い1年生が参加してくれ、とても賑やかな会になりました。


それから去年とは大きく違うことがひとつあります。
今年はなんと新入生全員に、知の創造的摩擦プロジェクト冊子「Compass」を配布したのです!
「Compass」は、様々な分野で活躍なさっている卒業生の方6名のインタビューや、学生・卒業生の対談などを掲載した、新入生に「有意義な学生生活を送ってほしい」というメッセージをこめてつくった冊子です。
年明けから春休み中、作成メンバーを中心に取材や編集作業に奔走しましたが、ブースに来てくれた1年生が「この冊子読みました!」と言ってくれた時は、本当に嬉しかったです。
この冊子をきっかけに、6月の第10回交流会をはじめ、より多くの東大生にドリームネットの企画に参加してもらえればいいなと思っています。


これからまた新しいメンバーと一緒に、プロジェクトを運営していくことになるのが楽しみです。
新歓期はもうちょっと続くので、新入生のみなさんはぜひ一度ドリームネットに見学にいらしてくださいね!

2009年8月14日 (金)

代替わり合宿

こんにちは、文科2類2年の吉田早希です。
今日は、8月7~9日に行ってきた代替わり合宿について書こうと思います。

ドリームネット(以下DN)では、毎年8月のお盆前に、2泊3日で代替わり合宿なるものが行われ、
2日目の夜に代替わりのイベントが催されます。
そこで前期の振り返りをしたあと、正式に次期への引き継ぎを行うことになっています。

今回は、多摩川の源流がある山梨県小菅村というところに行きました。
…めっちゃいいとこでした!
山も川もすごく綺麗で、自然を満喫させてもらいました★
お店が8時に閉まっちゃうのには困りましたが(笑)

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さて、2泊3日の出来事をここでたくさん書いていきたいのですが、
さすがに長々となってしまうので、やっぱり代替わりについて書こうと思います。

2日目の夜に行われた代替わりイベントでは、
私たち2年生が中心となって作った5期の活動記録ムービーの観賞と、3年生一人ひとりへのアルバムの贈呈をしたあと、3年生から一人ずつメッセージをもらいました★

ムービーでは、交流会準備・本番、語る会の企画の様子、日々の全体会議の光景から、
駒場祭での模擬店や飲み会など、
5期1年間の様々な写真がスライドショーで流されました。

たかが1年、されど1年。
スライドショーは、先輩にくっついて活動していた私にさえもズッシリくるもので、懐かしくて、楽しい1年を思い出させてくれました。

3年生からのメッセージを聞いて、今度は私たち2年生が、このプロジェクトを1年間必死でやっていく番なのだと再認識し、また覚悟しました。

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私たち2年生も、執行を1年間務めていく訳ですが、メンバーに自分をさらけ出して、プロジェクトを良くするという目的に向かって、一人ひとり走っていきたいと思います。

最後に、合宿を楽しいものにしてくれたメンバーのみなさん、ありがとうございました★
このプロジェクトの発展のために、第6期DNもみんなで仲良く一生懸命にやっていきたいと思います!
プロジェクトを支えてくださる全ての方に感謝して。

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第6期始動

こんにちは!

東大ドリームネット第6期代表を務めさせていただきます牧原詩林です。

ドリームネットもいよいよ代替わりとなりました。これから新しく第6期が始動します。

思えば僕がドリームネットに入ることになったのは去年の10月でした。メンバーの雰囲気の良さ、先輩たちのドリームネットにかける想いに感銘を受けて、遊びに行った日に入部してしまいました。あれから1年が経とうとしています。これからは僕たちが執行代となって活動していくと思うと、期待半分不安半分です。

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6期が始まるのに際して、5月の後半から今期の方針について議論を重ねてきました。手探りの中議論していく部分も多く、とても大変でしたが、今期も全力で素晴らしい企画を創っていきます。

「自分の人生で大切にしたいことを得る」

今期はこの目標に向かってメンバー一同一生懸命頑張っていきます。

「自分にとって本当に価値のある人生とは何か。」

それは自分が本当に大切にしたいことを実現できる生き方だと思います。

人生は選択の連続だと思うし、選択の場面において、同時に複数の選択肢をとることはできません。その時、何を基準として選択を行うべきか。この選択の場面において、「自分の人生で本当に大切にしたいこと」がぶれない基準となると思います。誰かが作った基準に従うのではなく、自分自身の基準に基づいた選択をしたい。

そのために、第6期は「自分の人生で大切にしたいことを得る」を目標に、400名もの社会で活躍する卒業生の方々、東京大学の方々、本当に多くの人の協力をいただき、これからもたくさんの企画を創っていきます。

これらの企画を通して、自分の本質を浮き彫りにして「本当に大切にしたいこと」を見つけていきたいです。

「大切にしたいこと」を持ち積み重ねた選択は、後からその軌跡を振り返れば、他の誰のものでもない自分自身の人生といえると思います。たった一度の人生だからこそ、自分自身の人生を生きる。その方が絶対楽しい。僕は強くそう感じます。

社会は絶えず変化しています。その変化のスピードは、凄まじい速さだと思います。

100年前は企業という概念もなかった。

50年前にはPCがここまで普及するとは考える人はいなかった。

20年前までヒトのDNAの配列は1万年たっても解読できないと考えられていた。

「現在」が次々に「過去」に変わっていくように、時代も変化しています。

社会や他人が作り出した基準に従った選択を繰り返すだけで、その変化のうねりについていくことができるのでしょうか?

既存のパラダイムを打ち破り、新しい時代を切り開く人間は、周囲に惑わされることなく、「自分の中にある大切にしたいこと」を追求する人間だと思います。

この活動を通して、1人でも多くの学生が「自分の大切にしたいこと」をみつけることができたら、それは大きな変化だと思います。その変化が大きなうねりとなって時代の変化になるかもしれません。

「自分の人生の中で大切にしたいことを得る」

僕たちはこの大きな目標に向かって、突き進みます。

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今代表という責任あるポジションについて、自分の至らなさ、未熟さを良く思い知らされます。手探りで何も分からず、途方に暮れることもあります。ただ、後悔だけはしたくない。どうすれば後悔のない生き方を送れるのか。

僕は、それは「今」一番よいと思えることに、「今」全力で取り組む生き方だと思います。

今という一瞬一瞬は、自分の人生の大切な一部分です。過去はどうすることもできないし、未来は空虚なものだから、僕は今に手を抜きたくありません。どのように未来につながるか分からないけど、今を踏みしめない人に未来は語れないと思います。

僕が「今」本気でやりたいと思うことは、3つあります。

○本音でメンバーと向き合うこと

本音で向き合うことはとても難しいことだと思います。誰しも、嫌われたくないし、自分のだめな部分をさらしたくはない。僕はまだ本音で対峙できていません。でも、怖くても向き合わなければならない。認め合うことが出来てお互いに信頼できるチームになれる、そう信じています。

○悩み抜くこと

どうしたらDNがもっと良い団体になるか、どうしたら価値のある企画を作れるか。その問いに対する答えは常にbetterではあれbestではありません。だからこそ、その問いを永遠に考え続けねばならないと思います。この1年間、死ぬ気で考えていきます。

○大きな夢を創ること

僕が楽しいと感じるのはいつか。それは、「夢にむかって突き進んでいる過程」だと思います。心からわくわくしてやまない夢に少しずつ自分が近づいていくのが実感できればとても楽しいし、夢を達成できた時は、それはもう死ぬほど嬉しい。でも、その嬉しさ自体は2日で薄れてしまって、もう同じ嬉しさを味わうことはできません。しかし、後から振り返ると、その夢に向かってつらいことも頑張っていたことが楽しい想い出として残ります。つまり、いいことばっかりです!!

夢にむかって突き進むことは僕の中の大切にしたいことだと思います。

DNでも僕は夢に向かって頑張りたい。その夢に突き進む過程で得られる楽しさをみんなで共有したい。それを胸に1年間頑張っていきます。

東大ドリームネットは今期で5年目を迎えます。

先輩たちの努力の結果、これだけのものが積み重なりました。

これからも参加した人に「参加して良かった」と心から思ってもらえるような企画をどんどん作っていきたいと思います。

今期もどうぞよろしくお願いいたします。

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2009年5月28日 (木)

新入生がやってきた!!

こんにちは!文学部3年の石川詩乃です。
環境ゼミの統括をやっています。なかなかブログには登場しませんが。。
今日は、環境ゼミとは別のお話です。


今週末の五月祭が終われば、もう6月。
慌ただしかった新学期からは、早いものでもう2か月です。
クラスでも学部でも、だいぶ落ち着き始めたころではないでしょうか。



そのような中、ドリームネットは依然としてバタバタとした日々が続いています!

交流会や各企画・ゼミが動いているから、というのはもちろんですが、ここには理由がもうひとつ。



今年度新たに入ってくれた、素敵なメンバー達の存在です!!
(タイトルを見ればわかりますね笑)



ドリームネットは、6月と10月の交流会後にどっとメンバーが増えるのですが、今年は5月末の時点で20名程の新メンバーが入ってくれているという盛況っぷり!!



今までこの時期に2桁に乗るなんてことは無かったのに…、です!
学年・学部・男女を問わず、本当にたくさんの人に興味を持ってもらえて、現メンバーは狂喜乱舞です。



現メンバーのみならず、ドリームネットの先輩方もこの話を聞くとうきうき、というかウッハウハします。笑


それくらい、異例なことなのです!


しかも、新メンバーは皆、現メンバーに負けず劣らずとっても意欲的!

すでに様々な企画に関わってくれています。



「この企画がやりたいです!」といって先輩の後を継ぎ、活動を始めている子も。なんというアクティブさ!一昨年、新入生だった私に見習わせたいくらいです。
私のゼミにも入りたい!と言ってくれた子もいて、嬉しい限りです。



そんなこんなで、本当に素敵な仲間が増えました!!(*`ω´*)
第8回交流会はもちろん、その後もみんなで素敵な企画を、思い出を作っていきたいな、と思える仲間達です。



東大ドリームネットの第五期もあと数カ月。
次の期になってもその先も、団体としてぐんぐん発展していって欲しいなぁ、していってくれるかなぁ、などと考えていたのですが、現2年生と新たに増えたメンバーが、これからもがっちり支えていってくれそうです!



これからもドリームネットの活動に注目していてくださいね☆
それでは、より賑やかなドリームネットになることを祈って…(*`ω´*)

2009年5月19日 (火)

東大卒業生による連続講義 第3回講演会 開催報告!!

こんにちは。東大ドリームネット2年の松野です。


今日は4月22日に行われたJR東海の葛西会長による講演会の報告をさせていただきたいと思います。

開催報告がおそくなってしまい、申し訳ございません。


葛西会長は
リーダーシップのあり方について、御自身の経験を踏まえながら講演をなされました。



まずは人間形成のあり方について、学び・思い・行うといった三要素がバランスよく育っていなければ、「学びて思わざればすなわち罔し、思いて学ばざればすなわち殆うし」という論語の一文のように人間形成の基本は立ち行かなくなるとご指摘されました。



次に葛西氏は自らの成長を幼虫・さなぎ・成虫にたとえて現在へとつながる自らの成長の道筋を表現し、JR東海会長に就任されるまでの自らのキャリアを振りかえられました。



そして、インフラ産業であるJR東海は現在・近未来・未来について常に考える必要があることを説かれ、2025年には超電導リニアが東海道新幹線と一体で日本の大動脈を担ってくることを強調されていました。



最後に葛西氏はリーダーシップの構成要素ついて触れられました。



着想・方向決定の能力、企画・立案能力、統率・実行能力がリーダーには求められており、各々は指導者として、参謀として、指揮官としての能力に該当しているとのこと。


そしてこれらをすべて一人がかねていることよりも、うまく組み合わされていることのほうが組織にとっては健全であるとの分析をされました。


果たしてドリームネットはどうでしょうか?



大局俯瞰・長期展望・現実直視から生じる合理性・正当性を有した方向決定、不動の意思、適材適所を実行できる能力。これらを身に着けていくのは非常に難しいでしょう。


しかし今回の葛西氏の講演を聴講して自分も上述のような能力を身に着けていくよう励んでいきたいと思いました。


やはり、人生経験に富んだ大先輩のお話は説得力があり、今後の人生の大きな参考になりました。こうしたことが講演会の魅力であり、今後のドリームネットの活動のモチベーションにもなります。


第四回の講演会は人選も内容もまだまだ白紙でありますが、
今回の講演会同様充実したものにしていきたいので、引き続き皆様の応援お願いします。

2009年4月15日 (水)

新しい季節vol4~春は講演会の季節~


こんにちは。講演会統括の石橋です!

春になりました。大学で春を迎えるのはもう3度目なのですが、不思議なもので、いまだに新しい意欲が生まれてくるのを感じますね。新入生の熱気にあてられるのでしょうか。

さてさて、東大ドリームネットでは、4月22日開催JR東海会長葛西敬之氏講演会の準備を着々と進めています。

ビラもポスターも完成して、いろんな所で貼ったり配ったりしているんで、これから目にする機会は増えていくと思います。見つけたら、すぐに近くにいる友達に、「俺あれ行くつもりなんだけど、一緒に行こうぜ!」って声をかけてくださいね(笑)。

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今日は折角ブログに書き込むので、この機会に簡単に講演会のみどころを紹介しておこうかな、と思います。


最初に、ホットな話題から。

先日の就職希望人気ランキングで、JR東海が就職希望人気ランキング堂々の1位になりました!!
やはりこの不況でインフラ関連は伸びてきているみたいです。今一番アツい企業のトップの話を直に、しかも駒場で聞けるなんて、これはなかなかないことですよ!!

そんなこんなで大注目の講演会なんですが、一体全体葛西会長とはどのような人物なのか。簡単にご説明します。

中曽根康弘元首相のもとで、国鉄の分割民営化が行われてことはよく知られています。(ちなみに卒業生による連続講義、第2回は中曽根元首相による講演でした。)葛西敬之氏は、この分割・民営化を、著名な土光臨調と協力しながら、国鉄内部において推進していった人物です。「国鉄改革3人組」のひとり、といえば響く人がいるかもしれません。

さらに民営化の後は、JR東海の社長として、強いリーダーシップを発揮して同社を率いてきた経験をお持ちです。今ではトヨタの張会長とならんで、「名古屋のドン」と言われているそうです。BYうぃき。
(ちなみに卒業生による連続講義、第1回は張会長による講演でした。)

また、次世代のリーダーの輩出を謳った私立中高一貫校、私立海陽学園の副理事をつとめていらっしゃり、人材の育成に関してもひとこと持っていらっしゃいます。

以上、つらつらと書きましたが、そんな葛西会長に話していただくテーマは、

・大学で何を学べばいいのか

・リーダーに求められる要件とは何か

・キャリアをどのように描いていけばいいのか

などです。


見て分かると思いますが、話してもらう内容は、専門的な経営の話などではなく、あくまでも身近な、これからの大学生活を有意義に過ごす上で糧となる話です。

聞き逃すのはもったいなさすぎます!!!!

 この季節、特に新入生は大学の講義やサークル、バイトなど、始まった新生活に目を奪われることが多いと思いますが、今後の大学生活の中で何を見いだすのか、何を得るのか、社会の第一線で活躍する大先輩の話を聞いて、一度腰を落ち着けて考えてみませんか??

どうぞよろしくお願いします!!

2009年4月12日 (日)

新しい季節vol3~代表挨拶~

こんにちは!ドリームネット代表の鈴木です。

 

ブログに登場するのは久しぶりです。

今日は新入生に団体の雰囲気を少しでも知ってもらうため、ドリームネットメンバーが日々大切にしている4つのことを書きたいと思います。

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〇怖くてもどちらか一方が信じ始めなければ信頼関係は生まれない。

他人って自分と全然違う存在なんです。
今まで20年間生きてきて、感じたこと、考えたことがそれぞれあって個性を創っている。だから中々分かり合えないことも多いし、つい他人と向き合うのをやめてしまうことがある。

でも一人では何もできないんです。自分が思っている以上に、一人の人間は視野は狭いし能力も偏っている。

だから怖くても他人を信頼して任せること。衝突して傷ついても仲間を信じて託し続けること。その積み重ねこそが本当の信頼関係と価値ある活動を生むのだと思っています。


1+1は「人」という単位をつけると2にはならない。-5にもなるし+10にもなる。だから面白い。

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〇与えられるのを待つのではなく、自分から動く。

ドリームネットには自分を成長させるチャンスがたくさんあります。
社会の第一線で活躍する卒業生と直接会って話せるし、意識の高いメンバーから多くの刺激を受けることができる。自分のやりたいことを形にする環境も整っています。


でもその環境にいるだけではダメなんです。与えられるのを待っていては、結局何も得られない。自分から動いてチャンスを掴まなければ意味がありません。組織が何をしてくれるのかではなく、自分が組織の中で何を得られるか、何ができるかを考えて行動に移す。それができた時初めて「成長」するのだと思っています。




〇変化と衝突を乗り越えた先に新しい価値がある。

今まで積み上げてきたものをまわすのって安心なんです。要領が分かっているし、周りからもある程度認められている。
だから気を抜いていると人間はすぐ変わる努力をやめてしまう。

でも、一方で周りの環境はどんどん変化していく。今まで賞賛されていたものが当たり前になっていく。そのスピードは年々早くなっていくばかり。

だからどこかで変えなきゃいけない。けれど変化の途中で、今までの体制と必ず衝突があるでしょう。そこで諦めないこと。正々堂々と意見を戦わせて、次の世代のことを考え新しい価値を創っていけるか。それが大事だと思っています。

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〇卒業生を超えていく、先輩たちを超えていく。

僕らドリームネットメンバーも、交流会に参加した学生も本当に恵まれています。
卒業生からとても大事なことを教わっている。今の卒業生が学生だった時はこんな会はなかったですから。
きっと長い人生の中でも、ここで得た経験や教訓は一つの道標となるでしょう。


だからこそ、僕らには義務がある。卒業生に恩返しするためには、彼らを超えること。
そして将来自分たちよりも若い世代に、同じように伝えていくこと。「人」と「人」との繋がりと、社会に支えられて生きていることを、これからも決して忘れずにいたいです。


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新入生の皆さん、そしてドリームネットに関わって下さる全ての皆さんと、またお会いし、お話するのを楽しみにしています!

それでは今日はこれで失礼します!!

2009年4月 5日 (日)

新しい季節vol2

こんにちは。
またまた中上です!次回から、また別のメンバーが書くので、
しばしおつきあい下さい笑

ドリームネットのホームページ【http://www.todai-dream-net.com/index.html
にも新歓ページが開設されるなど、

新歓ムードが漂うこのご時世、今日はドリームネットの会議の様子を紹介します!

ドリームネットが普段行う会議は、大きくわけて、
「全体会議」「部署会議」「企画の会議」があります!!(
その他にも卒業生の方々やドリームネットOBOGの方々にも参加して頂く大規模な会議も時々ありますが)
「全体会議」は以前のブログ【http://www.todai-alumni.jp/dreamnet/2009/04/post-6a74.html】にも書いてますが、毎週月曜放課後に、駒場で開催されるドリームネットメンバーなら参加必須の会議です

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必須というのは、
そこでは大型客船ドリームネット号の進路についての報告がなされ、今週船はどの方向にどれくらい進んだか、何人の人が乗船し、何を見つけたかなど、全体を把握するのに不可欠な情報の共有を行うと同時に、
嵐が起きそうだとか、浸水している!といった事態をどうするか、
みんなでしっかり話し合うからです。

そして一方、乗組員たちの親睦もそこで深められます。
他愛のない話、まじめな話。そんな対話を通して、ミンナ一致団結して、荒波に立ち向かうのです。

エンジンは、今日も快調。

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「部署会議」というのは、その名の通り、部署ごとの会議です。
船でいうと、停泊する港について調べたり、食事の献立決めたり、
洗濯・掃除の日程決めたり。

ドリームネットには大きく分けて6つ部署があり、
そのほとんどが週一くらいで会議をしているのではないでしょうか

ブログに良く登場する、交流会部署(班)は、
時間が足りないのでそれ以上行うことが多いのですが全体会議よりもっと具体的に自分たちのしていることを感じて、行動することができます。

メンバー同士の絆をさらに深めるという意味でも、
とても重要な会議ですね。
 

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「企画の会議」は、企画を話し合う会議。
一つの企画を作り上げるのには、本当に大変な力が必要で、当たり前ですが一人ではできないし一日でもできません。

その企画に興味を持つ人が集まって、各部署、
そしてDNメンバーでない人も参加して、よりよい企画になるよう日々努力しています。

またその企画を、卒業生の皆さん、
大学職員の皆さんに簡単にプレゼンして、意見などをもらったりもしています。
現在はゼミという形式になり、そこまで頻繁に会議が開かれることもなくなりましたが、今後も企画が構想されれば、それだけこの会議も増えていくのでしょう。
 
客船ドリームネット号のいわばエンジンの一つになりうるものが企画 です。もしくは乗客乗員の食事でしょうか。
この会議がなければ、生きていけません笑

長く長く重い会議の後、 無事企画を開催したときの達成感は、本当にすばらしいものです。

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他にも、細かく言えばたくさんの会議がありますが、
分量の関係で割愛します。是非直接聞きに来て下さい。
 
一読すれば分かるとおり、全体会議においてどの部署・企画に入るかに制限や義務はありません。
つまり、「やろうと思えばいくらでもやれる」し「休もうと思えばいくらでも休める」のが、ドリームネット号の大きな特徴かもしれません。

ドリームネット号が、文字通り夢の客船になるか、
それとも単に船酔いするだけになるか、一人一人の意識にかかってくるのでしょう。
 
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それでは今日はこれで。
比喩過ぎて、結局何が言いたいのか分からない!という方は、ぜひ一度、全体会議に来て下さい。笑
百聞は一見しかずと、人はよくいいますよね。
 
次回からは、船のエンジンである企画について具体的なものを
出しながら徹底的に紹介していきます!!
 
よろしくお願いします!

2009年4月 2日 (木)

新しい季節


こんにちは。中上です。
ついに4月になりました。ちなみに僕は3年になりました。

毎日新歓一色の大学ですが、ドリームネットも例外ではなく、
4月1日からビラ配りやら勧誘などをやっております。


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4月6日・7日は、
一号館157教室でサークルオリも開催するので、興味のある方は是非お越し下さい!

さて、4月は新入生向けにも、それ以外の学生向けにも多くの企画を行いますので、何があるか、
ハイライトでお送りします!!

興味ある方は(新入生・2年生以上問わず)
HPのお問い合わせアドレス【info(at)todai-dream-net.com】(atを@に変更してください)にバンバンメールして下さい!
よろしくお願いします!

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<毎週月曜日18:00~@駒場5号館>
東大ドリームネットの全体会議があります!
一週間、どの企画がどのように動いたか、
何の部署がどんな会議をしたかなどを報告し、その後
DN全体で考えるべき議題について話し合います。
議論では真剣に。それ以外では楽しく明るく朗らかに。
こんな会議、他にありません!笑

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<4月7日、13日、20日、27日@渋谷など>
DNの活動を語る上で欠かすことの出来ない、卒業生の方(
20日はDNのOB)とお食事会を行います!全体会議のある月曜日は会議後に。
ドリームネットでは卒業生の方々と、
色々な企画を通して交流していますが、やはり飲み会とか食事の席では、普段と違った話ができて、違った意味で面白いです!

<4月23日(新歓コンパ)、5月1日(女子お食事会)@
 渋谷など>
僕ら、ドリームネットメンバーとの交流コンパです。
通称新歓コンパ・・・。
5月1日は女子お食事会で、
東大女子の皆さんだけのお楽しみだそうです笑
お酒の飲み過ぎはありませんので、安心して来て下さい!笑

<4月16日18時20分~@駒場>
東大の全ての学生を対象にした企画です。
毎年2回開催される、「交流会」【http://www.todai-alumni.jp/dreamnet/cat2047565/index.html】の事前企画(プレ交流会)で、交流会よりかなり小規模な人数で、
交流会当日の雰囲気を事前に味わってもらおうという企画です。小規模だからこそ、交流会より濃密な時間が過ごせるかもしれません。
とりあえず、
いらっしゃる卒業生が魅力的すぎる人たちばかりです!!!


<4月22日18時30分~@駒場>
JR東海会長、葛西敬之氏の講演会です。
DNでは、これまでにも、トヨタ会長張富士夫氏、
元内閣総理大臣中曽根氏などの講演会を行ってきました。
普段なかなか聞くことのできない、
日本社会の超超第一線で活躍している方々からの貴重なメッセージ、聞くしかない!!!

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そしてこのほかにも、DNが運営しているゼミが、
いくつか開催される予定です。
http://www.todai-dream-net.com/rele.html
詳細決まり次第、また連絡します!

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今回はハイライトでお送りしましたが、
 今後それぞれの企画についてひとつひとつお伝えする予定です。

4月は出会いの季節。
みなさんとお話出来ることを、楽しみにしてます!!

4月は新たな芽が出る季節。
今まで頑張ってきた企画やプロジェクト、絶対成功させよう!!

4月はブログ更新を頑張る季節!
これからもよろしくお願いします!

では、また!

2009年3月20日 (金)

コラムvol4~和歌山大学「B-cue」の訪問を受けました! ~

こんにちは。ここのところやたらポカポカしてきましたね。
石橋です!ブログを書くのは久しぶりです。

さて先日、遠方はるばる、紀州は和歌山大学の学生就活支援団体「B-cue」から我が東大ドリームネットが訪問を受けました!


13:00に本郷赤門で待ち合わせだったんですが、いやぁ、緊張しました。
聞くところによるとB-cueさんは、4回生の学生6人に教員1名を加えた大所帯。対してこちらは、体調不良のメンバーが来れなくなって、結局ペーペーの2年生が3人。

しっかりと説明できるかと不安を残しつつも、とにかく顔合わせを済ませ、経済研究棟ラウンジへ。自己紹介もそこそこに、3グループに分かれて、さてさてまずはまったり懇親をば……、と、思いきや、いきなり怒涛の質問ラッシュ!!!


オロオロしながらも必死に答えているうちに、こちらもだんだん熱が入って、気がつけば2時間経過。最後の方はなんだか話していて気持ちよかったです(笑)。
正直、あんなに真剣に話を聞いてもらったことってなかったので(笑)。
交流会の時の卒業生も、こんな気分をあじわっているのかな、なんて思ってみたり・・・。


B-cueさんは、和歌山大学就活支援をしている団体。就活支援に不可欠な若手卒業生のコミュニティーを形成、維持するのに、三四郎会の在り方がヒントになるのでは、ということでDNにアクセスして下さったようです。

DNは就活を対象にしているわけではないので、どれだけ役に立てたかはちょっとわかりませんが、どちらも卒業生と学生の交流の場を用意する学生団体として、似たやりがいや、問題意識を抱えているんだなぁ、としみじみ感じました。
ただその中でも、理念の違い、抱える問題点やアプローチの方法が微妙に異なっていて、こちらとしても新しい刺激が得られました。まさにWIN-WIN♪

ちなみにB-cueのみなさん、こっちで一通りスケジュールをこなした後は、上野の美術館などで羽を伸ばすそうです。やぁ、一体どこまで感じのいい団体なのだろうか…

それでは、今日はここらで失礼します。アディオス!

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B-cueさんの活動の詳細は、
和歌山大学経済学部スチューデントリンクのホームページからどうぞ↓

http://www.eco.wakayama-u.ac.jp/cdo/06/

2009年3月15日 (日)

コラムvol3~DNスキー合宿~


お久しぶりです、1年の得丸です。

ドリームネットメンバーの年2回のお楽しみといえば・・・

合宿です!

今年の春合宿は、3月10日の夜から13日まで、
長野の竜王にスキー・スノボ合宿に行ってきました。今日は皆様にその報告をしたいと思います。


3月10日、
 夜10時集合で夜行バスで長野の竜王に向けて出発しました。竜王についたのは朝6時。
まだ眠いと思いながらも、
外の降り積もった雪に感動してテンションがどんどん上がりました。みんなであったかいカップラーメンを朝ご飯に食べて、早速ゲレンデへ向かいました!
初心者の私も先輩たちに教えてもらいながらなんとか滑りましたが、初日は本当に疲れました。夕食後は希望者でナイターにも行き、スキー・スノボを満喫した一日でした。

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二日目は前日の疲れがたまっていたのか、
ほとんどの人が昼ごろまで爆睡していて、思い思いにゲレンデへ向かいました。笑

竜王のスキー場にはロープウェーがあり山頂まで行けるのですが、山頂近くは樹氷などの雪景色や眺めが最高に綺麗でした。天気のいい日は日本海まで見えるというので驚きです。ロープウェーからは野生のカモシカも見ることができました。

夜はメインイベント?のコンパが開かれました。
学年ごとに準備した劇を披露したりして大盛り上がりでした。メンバーの新たな一面も発見して、とても面白かったです。

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楽しかった合宿も最終日に。

コンパでほとんど寝ていないメンバーもいて、朝は皆少しきつそうな様子でしたが、上級者コースに挑戦する人、部屋でまったりトランプをして過ごす人とそれぞれ最終日を楽しんでいました。
私も筋肉痛や転んでできたあざ(笑)
で体中痛かったのですが、思い残すことのないようにたくさん滑りました。


そして午後5時、とうとう名残惜しい竜王を後にしました。

4~6月は講演会、交流会など企画が盛りだくさんなので、東京に戻ったらまた忙しい日々が待っています。
第5期も残り半年、気合いを入れてがんばっていきたいです。

それではまた♪


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2008年12月30日 (火)

2008年のDN

こんにちは、中上です。
年の瀬のこの時期、いかがお過ごしでしょうか。

さて、2008年最後のブログとなりました。
6月の第6回交流会、夏には第4期から第5期に代替わりを行い、第7回交流会や講演会、そしてゼミがスタートするなど、ドリームネットにとっても色々なことがありました。

そんな2008年を、DNの一部のメンバーに「漢字一文字」で表してもらいました。

ちなみに、いわゆる「今年の漢字」は「変」でしたね。
たかが一文字でも、色々な思いが込められていて、面白いです。

DNメンバーはこの一年をどのように感じたのか。
それでは早速紹介します。
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・中上(広報部署)
「色」
ホントに、個人的にも人生で一番色々なことがあった一年でした。
そして何より、ドリームネットメンバー一人一人の「色」を感じ、ドリームネットという「色」の輝きをひしひしと実感できた一年でした。
簡単に言うと、楽しかったと言うことです!笑


・石橋(講演会部署)
「Σ」
漢字じゃ無いですが(笑)
組織のやることは、個人の力の総合力!
ドエムのドリームネットメンバーが力を合わせるうちに、いつの間にかMはΣになりましたとさ。
やぁうまいこと言った!笑



・渡邊(広報、内務部署など)
「変」
変人の変じゃなくて変化の変です。
いろんな変化がありました。
これからも良い方向に変化していけたらと思います。

「今年の漢字」と同じなのは、偶然です・・・笑


・金沢(交流会統括など)
「人」
僕は10月の交流会で統括をさせていただいたのですが、
当日は、総勢350名以上もの人にお集まりいただきました!!

交流会を迎えるまでにたくさんの困難もありましたが、
卒業生の皆様や大学の方々、同じ学生の友人や、そしてドリームネットメンバーみんなの協力のおかげで、乗り越えることができました!!
僕個人としましても、今までのなかで最も、支えてくれる「人」のありがたみを感じた年でした。

ほんとに感謝感謝です!!来年も、いろいろ頼らせていただくので、みなさまよろしくおねがいします(笑)



・牛神(副代表)
「萌」

最近友人と話していると、ちょくちょくドリームネット関連の話になります。
この間交流会であった卒業生の方を訪問してどうだったとか、こんな企画あったら面白いよねとか、はたまたつきたい仕事がちょっと変わって来たとか将来の夢がどうとか...

以前、特に昨年のドリームネット自体があまり知られていない時はこんな話は正直皆無に等しかったのですが、ドリームネットの事を知ってもらうにつれて、こんなワリと真面目な事が話題にのぼる様になりました。また12月に初めてあった人で、既にドリームネットの事を知ってくれている人がいました(しかも嬉しい事に団体の方針、理念に強く共感をしてくれてました!)。

確かにドリームネットの活動を通じて何か動き始めている、生まれ始めている...
そんな感覚をこの「萌」という一語で表してみました。
来年ではこの芽が更に大きく、そして将来大きな樹になっていく事を願って頑張っていきたいと思います!
...なんかうさんくさいですね(笑)



・鈴木(執行代表)
「共」
ドリームネットをやっていると一人じゃ何もできないことを日々感じるし、仲間と取り組むことがどんなに大事で素晴らしいかを頭ではなく心に刻み付けられます。
ましてや、知の摩擦プロジェクトは大学や卒業生の協力なしには決して運営できない。社会の中で、人と人とのつながりの中でいかに自分が生かされ助けられているか感じずにはいられません。
自分は周りの人たちに何ができるのか考えながら生きていきたいと思います。

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一年という時間は本当に短く、貴重です。
DN第五期の残り半年、大学生活残り数年。
ドリームネットが作り出す「変化」、ドリームネットの「変化」をこれからもしっかりと感じて、そして作り出していけたらと思います。

今年も、本当にお世話になりました。かかわって頂いたすべての人に、感謝申し上げます。
それでは来年もよろしくお願いします!