「生研」創立60周年記念式典開催

すこし前の話になりますが、2009年5月28日(木)に「生研」創立60周年記念式典に行ってきました。生研は、誕生から千葉→六本木→駒場へとキャンパスを移転し現在に至っています。現在の駒場リサーチキャンパスのユニバーシティ広場話から、生研のキャンパス・研究・組織の歩みに関する大変興味深い講演がなされました。

「生研」は60周年を迎えるにあたって、現在のような激動の時代において、いままでがそうであったように、ことの本質を見極め、着々と成果をあげる。先の見えない時代であるからこそ、生研の現役は、自由闊達、多彩、オープンマインドという生研の原点に立ち返り、無人の荒野を開拓していくとともに、課題に対して具体的な解決策を生み出せる研究者集団として、その自らの存在意義を再確認し、60年間の間に培われた知を生産していく仕組みをさらに発展させて、未来に向けた活動をして参りたいと考えています。 ...

出典:生産研究 Vol.61 No,3

野城所長の力強い決意のメッセージが印象的でした。

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医療改革シンポジウム「信頼の医療をめざして」

昨年に引き続き、東京大学・読売新聞5年連続シンポジウムが開催されます。昨年も、大盛況でしたが、本年もすでに募集が締め切られており人気の高いシンポジウムです。

医療改革シンポジウム「信頼の医療をめざして」

日時:6月22日(月) 13:00~17:00(12:30開場)
場所:安田講堂

東京大学・読売新聞5年連続シンポジウムの第2回。
昨年の「環境」に続き、今回は「医療」のあり方を多角的に考えます。

主催 : 東京大学、読売新聞東京本社
後援 : 日本経済団体連合会
協賛 : 清水建設、凸版印刷

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公開フォーラム「教育のバリアフリー、そしてバリアフリーの教育」

福島智(ふくしまさとし)東京大学先端科学技術研究センター教授の専門は「障害学」です。2009年6月10日(水)のNHK爆笑問題のニッポンの教養において、爆笑問題との対談が放送されました。

絶望=苦悩-意味。という公式

苦悩があるから、しんどいから不幸だって簡単に考えるのではなくて、意味をそこに見いださせれば、それは絶望ではない。新しい豊かな人生が見つかるかも分からないっていうふうに思っています。だけどそのことと、具体的にどんな取り組みをするか、社会としてどんな取り組みをするかっていう話と、分けながら議論をして、その関係を考えていくっていうことが大事かなと。

出典:NHK爆笑問題のニッポンの教養 「私はは ここに いる」

その福島教授基調講演の市民公開フォーラムが2009年6月20日(土)開催されます。

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「世界のために働くということ」

2009年6月3日グローバル・リーダーシップ寄付講座開講記念シンポジウムが安田講堂で開催されました。会場には1200名を超す聴衆が集まり熱気にあふれるシンポジウムになりました。

コフィ・アナン前国連事務総長、緒方貞子・国際協力機構理事長 (元国連難民高等弁務官)など名実ともにグローバル・リーダーとして世界のために働いてきた方と、これから世界のために働こうと勉強、研究している学生が直接対話ができるBA(場)となりました。参加した学生も一般聴衆も、グローバル・リーダーとこれからのリーダーとの対話に耳を傾けていました。

シンポジウムの様子は、読売新聞の紙面でもとりあげられるそうです。

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宇宙と生命、その進化の謎を解く

第6回高校生のためのサイエンスカフェ本郷が2009年6月14日(日)に開催されます。定員は40名ということで、すでに申し込みは締め切られておりますが、

東大理学部の若手研究者による最先端の研究の話を聞き、大学院生とお茶を飲みながら気軽にお話ししてみませんか?

というコンセプトなかなかいいですよね。対象が高校生ということですが、職員の私も聞いてみたいなと思うプログラムです。

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宇宙についてご関心がある方は、IPMU(東京大学数物連携宇宙研究機構)にてよく一般向け講演会が行われておりますので、是非チェックしてみてください。

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