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「世界のために働くということ」

2009年6月3日グローバル・リーダーシップ寄付講座開講記念シンポジウムが安田講堂で開催されました。会場には1200名を超す聴衆が集まり熱気にあふれるシンポジウムになりました。

コフィ・アナン前国連事務総長、緒方貞子・国際協力機構理事長 (元国連難民高等弁務官)など名実ともにグローバル・リーダーとして世界のために働いてきた方と、これから世界のために働こうと勉強、研究している学生が直接対話ができるBA(場)となりました。参加した学生も一般聴衆も、グローバル・リーダーとこれからのリーダーとの対話に耳を傾けていました。

シンポジウムの様子は、読売新聞の紙面でもとりあげられるそうです。

記念講演:コフィ・アナン前国連事務総長(本学名誉博士)
       「世界のために働くということ」
コメント:緒方貞子・国際協力機構理事長 (元国連難民高等弁務官)
学生との対話:
・コフィ・アナン氏
・緒方貞子氏
・北岡伸一 東京大学法学部教授(司会)
場所: 東京大学本郷キャンパス 安田講堂
時間: 開場 15:30 シンポジウム 16:00―17:30

出典:グローバル・リーダーシップ寄付講座

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