重要なメディアは「ケータイ」

2009年10月17日東京新聞朝刊にて、

情報メディアとしての重要性は、携帯電話(69.5%)、パソコン(16.1%)、テレビ(11.6%)で、半数の人は「テレビがなくても困らない」と応えた。

【調査の方法】
対象は東京都に住む16歳から24歳までの男女311人....

という記事が掲載されていました。これは若者のテレビ視聴調査として、放送倫理・番組向上機構(BPO)が行ったものです。

物心ついたときからインターネットや携帯電話と接してきた若者世代(デジタルネイティブ)にとって、上記の数字が示すとおりパソコンよりも圧倒的に、携帯電話を支持していることがわかります。大学に入ってパソコンのキーボード入力の不便さに戸惑う新入生も出てきていると聞きます(本学での話ではありませんが)。これからの大学広報を考える上でも「携帯電話」の活用は無視できません。ここでは、東京大学の携帯電話を使った活動の一部をご案内します。

東大ナビ 
-東京大学公式イベント情報サイトで、メルマガ登録もできます。月1回配信され現在では、新入生の7割近くが定期購読しているそうです。ここからもデジタルネイティブの携帯電話への支持が読み取れます。

東京大学基金モバイルサイト
-2009年10月17日からより簡単に寄付ができるように携帯電話からも決済できるようになりました。クレジットカードのほか、モバイルSUICAでの決済も可能となりました。公開講座などで配布される東京大学基金パンフレットに掲載されているQRコードからアクセス可能です。
 

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東大野球部応援ツアー

運動会野球部とのコラボで実現しました2009年秋季リーグ「東大野球部応援ツアー」ですが、10月24日(土)、(日)で最終戦を迎えます。たくさんの方に応援いただきありがとうございます。私も、9月19日(土)に斉藤祐樹投手率いる早稲田大学の対戦を応援しに神宮球場まで行ってきました。斉藤投手の貫禄あるピッチングと、それに立ち向かう東大ナインの活躍に声を張り上げて応援しました。青空広がる秋空の下、スポーツ観戦は心地がよいですね。この応援ツアーの面白いところは、応援団です。応援団が一生懸命に大声でそして、全身のエネルギーを総動員して応援している姿は何か感動するものがあるのです。がんばれ!!野球部!!

開催日
10月24日(土) 13:00-
10月25日(日) 11:00-

東大野球部応援ツアー特典
内野席券1100円を一枚購入すると、無料招待券プレゼント

お申込はこちら(終了しました)

案内リーフレット(PDFファイル)

【関連リンク先】
野球部ホームページ
野球部メルマガ・バックナンバー

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「地球との対話~世界をリードする地震研究の今と昔~」

東京大学基金寄附者特別セミナー 「地球との対話~世界をリードする地震研究の今と昔~」

本年度第3回目となる東京大学基金寄附者特別セミナーは、「地球との対話~世界をリードする地震研究の今と昔~」と題し、「東京大学地震研究所」にて10/3(土)と10/6(火)の2度に亘り開催し、両日とも応募定員30名の満員御礼となりました。

地震研究所は、関東大震災の2年後の1925年に設立され、80名を超える理工学分野の研究者(教員)が結集し、1)私たちが住む惑星地球で展開される、地震・火山活動や地球内部における諸現象の科学的解明と、2)これらの現象が引き起こす災害の軽減を目指し、総合的な研究・教育を進めています。

Eri2009_09 今回の講師は、東京大学地震研究所所長・地震研究所地震火山噴火予知研究センター教授の平田 直(ひらた なおし)先生と東京大学地震研究所アウトリーチ推進室 助教の大木 聖子 (おおき さとこ)先生です。

平田先生は地震調査研究推進本部政策委員会委員、地震防災対策強化地域判定会委員などの政府委員も兼務され、日本における地震研究の第一人者として活躍されています。

Eri2009_01大木先生が所属するアウトリーチ推進室では、得られた研究成果を 広く社会に還元することミッションをとし、マスコミ対応も含めた広報、自治体・国への研究 情報発信、さらには教育普及・啓発活動への働きかけを行っています。大木先生ご自身は、読売新聞「顔」、朝日新聞「探究人」、TBSラジオ「Gaku- shock」などメディアに登場されており、2009年9月29日から連続して太平洋諸国を襲ったサモア、スマトラ沖地震では、テレビやラジオに

数多く出 演され取材に対応されました。また、全国の小・中学校に出前授業に行かれ、子供たちに地震の理解を深める啓蒙活動も行っています。

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日本・スウェーデン国際会議 ― ジェロントロジー

東京大学基金が支援するプロジェクトに「ジェロントロジー」があります。その公開シンポジウムが2009年10月7日(水)13:00~17:00@東京大学 本郷キャンパス 安田講堂にて開催されます。

現在世界最長寿国である日本は、さらにこの先20年で、75歳以上の人口が倍増(1000万人増)するという、世界のどの国も経験したことのない超高齢社 会を迎えます。日本の取り組みに世界各国が注目しています。一方、

スウェーデンは、人口の高齢化に世界に先駆けて対応し、いわゆる「スウェーデンモデル」 を世界に発信してきた高齢社会先進国です。スウェーデンと日本は、文化的、制度的な違いがある一方で、共に急激な社会の高齢化に直面し、それに対応してい ます。このシンポジウムでは、「高齢社会」のさまざまな課題を「社会システム」「医療・介護のシステム」「高齢社会の新たな産業」の3つのテーマで切り取 り、日本、スウェーデン両国の有識者による研究成果の発表と意見交換を行います。21世紀の世界が直面する世界人口高齢化に対し、日本、スウェーデン両国 が協力して取り組むべき問題は何であるか、大学、企業、行政、市民がどのように関わっていくべきか、討論します。

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