行政刷新会議事業仕訳について
行政刷新会議事業仕訳の後半戦が本日スタートしました。行政の無駄を省き、予算を抑えて新たな政策を行うために作業ですが、その対象は教育・文化・科学にも及んでいます。今朝のニュース番組でも、事業仕訳人はどのように選ばれたのか、どういう理由や基準で仕訳対象を選び、予算の減額や、廃止にしているのか明らかになっていないという言及がありました。そして最低限の科学技術のリテラシーが必須であり、かつ教育文化予算を抑えるには将来を見据えた見識が必要というメッセージが掲げられていました。
朝日新聞にもありましたが、「予算抑えて何を目指す」のか、日本の将来の科学技術を担う人材の育成をどのように考えているのか、そのような議論がいまこそ必要なんだと思います。
次世代スパコンのように予算復活の可能性もあります。ぜひこの機会に
文部科学省の「行政刷新会議事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください」にアクセスし、日本の教育・文化・科学についてご理解そしてご協力いただけたら幸いです。
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