【東大さんぽ】2月号
<p>東大さんぽ2月号</p>
【東大さんぽ 今月号の目次】
■東大イベントさんぽ(9件)
(2/3~3/24)「高齢者教室」(東大病院)
(2/11)一般公開講演会「LHC実験はじまる」(素粒子物理国際研究センター)
(2/13)公開講座「ひきこもりを考える」(内閣府)
(2/17)現代GPシンポジウム2010「大学・アクティブラーニング・社会」(教養学部他)
(2/19)国際シンポジウム「教育から学びへ:大学教育改革の国際的潮流」
(2/19)高校生のための金曜特別講座「絵を見る、絵を読む」(教養学部)
(2/27)国際シンポジウム「生物多様性とサステイナビリティ-自然と調和した社会をつくる」
(3/6) 「腎臓病教室」(東大病院)
(3/20)公開講座「森林から得られる燃料、炭」(秩父演習林)
■東大運動会(体育会)さんぽ 「航空部」
(2/25~3/2)全国七大学総合体育大会「航空」 関宿滑空場(野田市)
■東大施設さんぽ 小石川植物園
春を告げる花 ウメ、ツバキ、ロウバイが見頃を迎えています
■東大博物館さんぽ 総合研究博物館 「命の認識」シンポジウム
■TODAI.TVさんぽ「科学者を魅了し悩ませた特異現象」
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以下で個別に紹介させていただきます。
(各記事の紹介者は、渉外本部に所属しています)
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イベント1(2/3~3/24)「高齢者教室」東大病院 老年病科
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/upload/p20091112155059.pdf
日時 2010年1月13日~3月24日 毎週水曜日 午後1時~2時
場所 東大病院 入院棟A 15階大会議室
日付 タイトル 講師
2月3日 高齢者が薬を服用する際の注意点 秋下雅弘
2月10日 認知症の初期症状と予防法 亀山祐美
2月17日 認知症の問題行動と対策 亀山祐美
2月24日 高齢者の転倒・骨折とその予防法 小川純人
3月3日 高齢者の在宅医療 山口潔
3月10日 高齢者の終末期医療 山口潔
3月17日 高齢者肺炎の予防法 山本寛
3月24日 更年期から始める高齢期対策 宮尾益理子
(特別講演 女性のための健康教室)
参加自由です。お気軽にご参加ください。
(紹介者 谷本 知嘉子)
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イベント2(2/11)一般公開講演会「LHC実験はじまる」
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/info.html?id=2096
日時 2010年2月11日(木・祝) 14:00~16:00
場所 安田講堂
○世界最高エネルギー素粒子実験LHCが開始されました。一周27kmの巨大加速器
を用いてビッグバン直後の状況を作り出し宇宙誕生の謎に迫る実験です。
宇宙を支配する暗黒物質の解明や、ミニブラックホールの生成など、これまで
の自然観が大きく変わる大発見が期待されています。本公開講演会は、
これらの研究やLHC実験について、一般の方にわかりやすくお伝えします。
登壇予定者 小柴昌俊 (2002年ノーベル物理学賞受賞、東京大学名誉教授)
小林富雄 (東京大学教授)、村山斉 (東京大学教授)
参加無料、参加登録不要
主催 素粒子物理国際研究センター
(紹介者 齋藤 智)
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イベント3(2/13)公開講座「ひきこもりを考える」
第1部「社会に訴える」 ~社会はひきこもりをどう理解し、どう支援すべきか~
第2部「支援の現場から」~診断、訪問、社会参加・就労支援~
http://www8.cao.go.jp/youth/suisin/kouza_hikikomori.html
日時 2月13日(土曜)13:00~17:00
場所 安田講堂
○行政、医療、心理、教育などの分野において、ひきこもり問題に取り組む方、
当事者やその保護者、さらに大学生など若い世代を広く対象としています。
主催 内閣府 後援 厚生労働省
参加無料、専門職・行政職員登録要
(紹介者 齋藤 智)
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イベント4(2/17)現代GPシンポジウム2010「大学・アクティブラーニング・社会」
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/20100217kals.html 【事前登録要】
日時 2010年2月17日(水)14:00~17:30
場所 駒場Ⅰキャンパス 18号館ホール
講演内容 タフな東大生はどこから生まれるのか
20代の迷走~変わる会社、変わるキャリア~
大学・社会・アクティブラーニング
○アクティブラーニングは大学における学生の積極的な参加を促す授業・学習方
法として期待されています。同時に、今後の社会を担う若者たちに求められる
能動的な問題解決能力を涵養する機会としても効果を持つように思われます。
本シンポジウムでは、大学が行おうとする教育と、社会が求める人材について
それぞれの立場から現状を確認し、アクティブラーニングがその間をどのよう
に結びつけられるのかを考えます。
主催 東京大学 教養学部、情報学環、大学総合教育研究センター
参加無料、事前登録制(200名)
(紹介者 上別府 潔)
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イベント5(2/19)「教育から学びへ:大学教育改革の国際的潮流」
国際シンポジウム(東京大学教養教育開発機構主催)
http://www.komed.c.u-tokyo.ac.jp/sympo20100219
日時 2月19日(金)13:00~16:30
会場 駒場Ⅰキャンパス 18号館ホール
内容 基調講演「学生中心の学びの推進:南カリフォリニア大学の改革と成果」
報告「東大駒場の新しいパラダイム」
パネルディスカッション「教育から学びへの転換:その課題と方法」
○世界中の大学で教育の質への関心が高まっています。
この10年間に大学教育の環境は世界中で激しく変化しました。 世界の一流
大学は新たな教育モデルの開発に力を注ぎ、その成果が現れています。
南カリフォルニア大学、スタンフォード大学から教育改革の責任者を招聘し
大学での「学び」の新しい姿について講演をいただき参加者と議論をします。
参加無料、申込不要、同時通訳つき
(紹介者 上別府 潔)
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イベント6(2/19)高校生のための金曜特別講座「絵を見る、絵を読む」
http://high-school.c.u-tokyo.ac.jp/lecture_time/2009w/100219.html
http://high-school.c.u-tokyo.ac.jp/index.html
日時 2月19日(金)17:30~19:00
場所 駒場Ⅰキャンパス 18号館ホール
○高校生のための、とありますが、一般の方々も多数参加されています。
人間にとって視覚芸術がどのような意味を持つのか。それは異文化を知ること
にもつながり、世界が大きく広がります。
参加無料、申込不要
(紹介者 上別府 潔)
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イベント【再掲】(2/20)高木貞治50年祭記念 記念市民講演会
★数学にご関心のある方は、ぜひおでかけください。記念DVDも上映されます。
日本数学会主催ですが、市民向けの講演会です。
日 時 2010年2月20日(土曜) 13:30~16:30
場 所 大学院数理科学研究科 大講義室(駒場キャンパス)
主 催 日本数学会
プログラム
「高木貞治先生に見る数学思想の変遷」 足立恒雄(早稲田大学)
DVD「世界的な業績を残した近代日本の数学者ー高木貞治」 上映
「数学教育と高木貞治先生」 野崎昭弘(サイバー大学)
同時に資料展を開催しています。
詳しい趣旨はこちらから http://mathsoc.jp/meeting/takagi50/index.html
事前申込は不要です。
(紹介者 安藤 晴夫)
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イベント7(2/27)国際シンポジウム「生物多様性とサステイナビリティ
-自然と調和した社会をつくる-」 【申込要】
日時 2010年2月27日(土曜)13:30~17:00
場所 安田講堂
○2010年は国連の提唱する国際生物多様年です。また名古屋市において生物
多様性条約の第10回締約国会議(COP10)が開催される年でもあります。
環境変動に対する生態系の回復力や、生態系のもつ様々な恵み(生態系サー
ビス)をどう評価し、自然と調和した持続可能な社会の構築にどう結びつけ
ていくかについて、この分野の第一線でご活躍の方々に講演いただきます。
また、日本の里地・里山で伝統的に維持されてきた人間・自然関係を再評価
し、生物多様性・生態系保全のあり方をパネル形式で検討します。
参加無料、同時通訳つき
申込要 http://www2.ir3s.u-tokyo.ac.jp/ir3s2010/ よりお申込ください。
主催 東京大学サステイナビリティ学連携研究機構
(紹介者 新井 恵子)
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イベント8(3/6)「腎臓病教室」 【要申込】
日時 2010年3月6日(土) 13時00分~16時30分(開場:12時)
会場 東大病院 入院棟A 15階 大会議室
定員 90名(完全予約制) 参加無料
内容 「慢性腎臓病との付き合い方」
病態の概要(医師)、薬物指導(薬剤師)
食事指導(栄養士)、治療概要(看護師)
○腎臓病の患者様とそのご家族の方ならどなたでもご参加いただけます。
ご家族と一緒にお気軽にご参加下さい。
○完全予約制とさせて頂きます。先にお申込み頂いた方から順番に、
前の席を予約させて頂きますので、お早めに。FAX:03-5800-9738
FAX申込書&地図はこちらから
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/upload/e20100112180307.pdf
主催 東大病院 腎臓・内分泌内科
(紹介者 安藤 晴夫)
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イベント9(3/20)秩父演習林 公開講座「森林から得られる燃料、炭」【要申込、抽選】
http://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/chichibu/green/event/koukaikouza/koukaikouza.html
日時 平成22年3月20日(土)9時-16時
集合 秩父演習林事務所(秩父市日野田町1-1-49)に9:00まで
内容 ドラム缶炭カマにて炭焼き&薪割り体験(スギ間伐材使用)
秩父演習林大血川作業所(秩父市大滝)周辺
定員 5名(抽選)、参加費:1,000円(材料費、テキスト料)
申込 往復はがきに住所・氏名・年齢・性別・電話番号・講座名(森林から得られる
燃料、炭)を明記して、東京大学秩父演習まで送付してください。
締切 平成22年3月5日(金)必着
送付先 東京大学秩父演習林公開講座担当 〒368-0034 秩父市日野田町1-1-49
お問合せ 秩父演習林 企画広報委員会 TEL 0494(22)0272 / FAX 0494(23)9620
(紹介者 谷本 知嘉子)
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■東大運動会(体育会)さんぽ
「東京大学運動会」は、東京大学における体育及び運動の進歩普及を図り且つ一般学生の
心身を練磨する事を目的とする財団法人です。
運動会さんぽ1 「航空部」(グライダー飛行クラブ) http://www.utsc.jp/top.html
★冬晴れの日に、大空に舞うグライダーをご覧になりませんか★
(2/25~3/2)全国七大学総合体育大会 航空の部
2010年の七大戦に挑みます。昨年の七大戦で、団体優勝+個人優勝の快挙。
期間 2010年2月25日から3月2日まで(weekendは2月27・28日)
時間 9~15時(発航ベース、最終日は13時まで)
風次第ですが、毎日9時から飛び始めます。
場所 関宿(セキヤド)滑空場 (所在地 千葉県野田市飛来地先 江戸川左岸河川敷)
詳しくはhttp://www.sekiyado-gf.jp/shisetsu.html
○楽しみ方--冬晴れの河川敷に出かけてみませんか。
青い空のキャンバスを背景に、自由に飛び回るグライダーを見上げてみませんか。
○風を相手のグライダー、寒いので防寒には呉々も気合いを入れて臨んで下さい。
○競技は--大空に舞うグライダー。優雅に見えますが、競技としてのグライダーの
飛行は、一週20㎞の三角地点を風だけを頼りに2周飛んで、その速度の点数/距離
の点数を争うものです。
○航空部は、初フライトから今年で80周年の長い歴史。
「こうくうぶろぐ」に航空部の日常が、詳しく出ています。
http://www.utsc.jp/top.htmlからブログへ
◎更に、航空部は3年ぶりに全国大会に出場。3月4日~14日に妻沼(メヌマ)滑空場。
妻沼(メヌマ)滑空場のホームページで、グライダーの雰囲気が味わえます。
http://www2.ocn.ne.jp/~takeshi/column_04.html
(紹介者 須藤高志)
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運動会さんぽ2【再掲】「自転車部競技班」http://www.u-tokyo.ac.jp/stu01/h_sport30_j.html
(2/21)明治神宮外苑 学生自転車クリテリウム大会
★東大自転車部、ロードレースカップで目下トップ。「総合優勝」を見に神宮外苑へ行こう!★
○本大会は、本年度全日本学生ロードレースカップ最終戦として総合優勝者を決定し、また
クリテリウム(※)における大学対抗優勝校を決定する大会です。
(※)クリテリウムとは、周回コースを何周か走る自転車ロードレースです。
本大会では、1周1.5kmのコースを20周、計30kmを走ります。
○東大自転車部競技班は、今年8月に開催された第65回全日本大学対抗選手権自転車競技大会
ロードレース(通称インカレロード)で『創部以来のインカレ優勝!』を果たし、今年の全日
本学生ロードレースカップでは目下1位をキープしています。
○総合優勝は目前です。皆さん、優勝ライブを目撃するためぜひ神宮外苑に応援に行きましょう。
日時 2010年2月21日(日)11:50-16:00(雨天決行。荒天・積雪の場合中止)
場所 明治神宮外苑沿道
スタート:聖徳記念絵画館正面 ⇒ エンド:フィニッシュ地点テント付近
神宮外苑マップ http://www.meijijingugaien.jp/information/access-map.html
主催 日本学生自転車競技連盟
申込は不要です。沿道から自由に観戦応援できます。
詳細はこちらから http://www.remus.dti.ne.jp/~jicf/yoko-100221-gaien-1101.pdf
http://www.remus.dti.ne.jp/~jicf/jicfrc.html
(紹介者 上別府 潔)
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■東大施設さんぽ
小石川植物園では、春を告げる花 ウメ、ツバキ、ロウバイが見頃を迎えています
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/
○ウメは、年明けから咲き始め、2月には美しい梅林がご覧いただけます。
一本一本殆どが品種の違う梅です。
日曜、祝日を除き、温室の1号室2号室のみを一般公開しております。
○ツバキは冬の一番寒い時期に咲く花ですが、漢字で木に春と書くように、春の訪れ
を知らせる花です。この時期に見頃の春曙光をはじめ、さまざまな種類のツバキが
4月中旬頃まで楽しめます。
花暦はこちら:http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/kaika/ennai_koyomi.html
○ロウバイは中国名で「蝋梅」、また花被片が蝋細工に見えることからそう呼ばれた
という説があり甘い香りのする黄色い花が特徴です。
○ツバキはオペラ『椿姫』で、ロウバイは芥川龍之介が俳句に詠んだことでも知られ
ています。
「蝋梅や 雪うち透かす 枝のたけ」 芥川龍之介
まだまだ寒さは続いておりますが、小石川植物園で「一足早い春」を感じて
いただいてはいかがでしょうか。
小石川植物園は、ホームページで最新の開花状況や花暦をお伝えしています。
○開花写真更新状況 年間約30回の頻度で更新しています。随時チェックください。
更新日はこちらから http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/kaika/kaika.html
昨年2/10には、ウメ、ツバキ、ロウバイ等が・・・(下記から写真をご覧ください)
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/kaika/Kaika_pages/2009/20090210/20090210.html
○花暦 お好みの花がありましたら、花暦もご参考にしてください。
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/kaika/ennai_koyomi.html
開園 2010年は1月5日~12月27日です。(月曜日は休園です)
午前9時から午後4時半(入園は4時まで)
交通 http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/ko-tu/yukikata.html
入園料 大人330円 小人110円
(紹介者 新井 恵子)
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■東大博物館さんぽ
(2/7)総合研究博物館 「命の認識」シンポジウム
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2009inochi_symposium.html
前回のご案内で総合研究博物館で開催中(2009年12月19日(土)~2010年3月28日(日))
の「命の認識」特別展をご紹介いたしました。
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2009inochi.html
○このほどこの特別展を機に、動物園や博物館、大学で行われている
動物遺体の研究、また野生動物を追う仕事などをまとめて紹介する
「動物園と野生下での動物遺体・生体研究」というテーマで
シンポジウムを開催いたします。
日時 2月7日(日) 13:00~16:00くらい
場所 東京大学総合研究博物館1階講義室
入場無料、事前申込不要
(紹介者 吉田 洋一)
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■TODAI.TVさんぽ
「科学者を魅了し悩ませた特異現象」(橋本毅彦先生)
TODAI.TV 東大は、一人一人の「学びたい!」を応援しています。
http://todai.tv/をご覧ください。
TODAI.TVへようこそ!
TODAI.TVは、公開講座やイベント講演などを視聴できるサイトです。
(ポッドキャストでもお楽しみいただけます)
東京大学では、日々新しい知が創造され、世界中の知が行き交っています。
東京大学は、学びたいと思うすべての方々を応援いたします。ご自由にお役立てください。
<TODAI.TVピックアップ 東京大学公開講座「特異」から>
東京大学が春と秋に開催しております公開講座(土曜午後に5日間)の映像アーカイブが、
TODAI.TVからご覧いただけます。
○今月のご紹介 「科学者を魅了し悩ませた特異現象」(橋本毅彦先生:総合文化研究科)
近代科学を作り出した科学者たちは、その際に新奇な特異現象に遭遇し、それらの意味を
考察することで、自然に対する古い考えを捨て、新しい科学を構想していった。近代科学
の誕生、そして科学の発展にあたっての新奇な現象の果たす役割について探っていく。
続きはこちらから
http://todai.tv/contents/kokai/2009_01/hashimoto_takehiko/001/index.html
(紹介者 小野寺 達也)
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【編集後記】
・創刊準備号から3号目になる2月号をお届けします。今後も原則月1回をめざします。
・イベントの紹介数を増やしました。市民向け講演会から「医療(高齢者、腎臓病)」「素粒子
実験」「ひきこもり」「教育改革」「生物多様性」「演習林」等をとりあげました。
・国立大学7大学の総合体育大会である七大戦は、7~8月がピークになっています。
七大戦の先駆けイベントの「航空:グライダー」in関宿(野田市)をご紹介いたしました。
・植物園のウメやツバキをお楽しみください。来月はサクラをご紹介予定です。
・今後、駒場のオルガン演奏会やピアノ演奏会も紹介させていただく予定ですのでお楽しみに。
(2月号編集長 安藤 晴夫)
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■■配信ご紹介のお願い■■
『東大さんぽ』を広くご紹介ください。
メルマガ『東大さんぽ』は、「東京大学の社会連携活動に関心をお持ちの方)でしたらどなたに
でも送らせていただきます。配信をご希望の方がおられましたら、URLをご紹介ください。
https://krs.bz/u-tokyo/m/entry
■■お知らせ■■
次回は、2010年3月上旬にお送りさせていただく予定です。
以上、東京大学渉外本部がお届けいたしました。
東大さんぽ 2月号(発行:2010/1/29)
東京大学渉外本部
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