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特別公開講義 『阪神・淡路大震災から15年』

1月17日に 『阪神・淡路大震災から15年』になります。一方中南米カリブ海ハイチでは大地震が襲いライフラインが断たれ支援が行き届かない状況が続いています。(参考:asahi.com)日本が経験した大地震を忘れずに次の世代に伝えていかなければなりません。本学地震研究所での特別公開講義を紹介いたします。

今月17日で阪神・淡路大震災から15年が経過します.節目の年を迎えるにあたり,地震研究所では特別公開講義を実施いたします.ご家族ご友人お誘い合わせの上,ぜひご来場ください.(残席わずかです!)

    * 日時: 2010年1月24日(日) 13:30-17:00
    * 会場: 東京大学 農学部 弥生講堂
      (文京区弥生1-1-1, 南北線「東大前」駅下車, 1番出口 徒歩1分  地図参照)
    * 申込み:先着順(200名)  こちらの申込みフォームから
    * 料金: 無料

講演プログラム:

13:30-13:40   開会挨拶
13:40-14:40   平田 直 地震研究所長
『地震発生の仕組みはどこまでわかったか?-地震発生予測システムの構築に向けて-』
14:40-15:40   島崎 邦彦 名誉教授
『震源の研究が被害軽減にどこまで役立つようになったのか?-地震本部の発足から地震動予測地図の公表まで-』
15:40-16:00   休憩 (20分)
16:00-17:00   壁谷澤 寿海 教授
『建物の耐震性能はどのように向上しているか? -地震被害,診断と補強,実大実験-』
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