(3/13)『ノーベル賞学者が語る絶対零度の世界』が開催されます
○『絶対零度ってどんな世界なの?』、『原子や分子も凍り付く死の世界なの?』
そうした素朴な疑問に、ノーベル賞学者と東大の研究者がユーモアを交えて易しく答えます。
常識を越えた、豊かで不思議な動きに満ちた「量子の液体の世界」をお楽しみ下さい。
英語講演には、日本語の字幕と解説資料がつきます。(UtoIホームページより)
日時: 2010年3月13日(土) 13:30 - 15:40 (13:00開場)
場所: 東京大学本郷キャンパス(浅野地区) 武田先端知ビル5F 武田ホール 東京都文京区弥生2丁目11番16号
入場: 無料。事前申し込み不要。当日先着順。(※高校生以上対象とします。)
主催: 東京大学低温センター TEL:03-5841-2852
【講演内容】
・「はじめに ―極低温科学へのご招待」(20分)
福山寛(ふくやま ひろし) 低温センター長、理学系研究科教授
・「強相関電子系って何? ―ひしめきあう電子たち」(30分)
朝光敦(あさみつ あつし)低温センター准教授
・「絶対零度 ―動きまわる原子たち So, What Really Happens at Absolute Zero?」
(60分:英語講演、日本語の字幕・解説資料付)
ダグラス・オシェロフ(スタンフォード大学教授、1996年ノーベル物理学賞受賞)
・「質疑応答」 (20分:日本語でも質問可)
(紹介者:齋藤智)
絶対零度における時間の進み方ってどんな感じなんでしょうか。昨年末ハワイ島にある
すばる望遠鏡を見学に行ったのを機に宇宙の謎について関心が出てきた今日この頃です。(齋藤)



