【東大さんぽ】4月号をお届けいたします。
【東大さんぽ 4月号アウトライン】
■東大イベントさんぽ(6件)
(4/3)2006年ノーベル物理学賞受賞
George Smoot教授 特別一般講演会「宇宙の誕生と歴史」
■東大運動会(体育会)さんぽ
.(4/10~5/30)東大野球部応援ツアー。神宮へ行こう!
■東大文化サークルさんぽ
東京大学将棋部3年連続日本一に
■東大施設さんぽ
小石川植物園のサクラが開花しました
■東大博物館さんぽ 駒場博物館
■TODAI.TVさんぽ「見える戦争、見えない力 ~国際社会と日本~」
■東大レストランさんぽ レストラン・アブルボア
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【東大さんぽ 今月号の目次】
■東大イベントさんぽ(6件)
(4/3)2006年ノーベル物理学賞受賞
George Smoot教授 特別一般講演会「宇宙の誕生と歴史」
(4/11)2010年国連国際生物多様性年記念
アサヒビール環境文化講座 特別シンポジウム「自然の恵みを明日へ」
(4/16)高校生のための金曜特別講座
(4/16)第七回東京大学教養学部選抜学生コンサート【先着100名】
(4/24)ユニークな演奏会2010
~東大・筑波大・千葉大の管弦楽団メンバーによる金管アンサンブル~
(4/25)理学がとらえる太陽と資源、エネルギー【要申込】
■東大運動会(体育会)さんぽ
1.(4/10~5/30)東大野球部応援ツアー。神宮へ行こう!
2.(結果報告)航空部(グライダー飛行クラブ)二大会で入賞
■東大文化サークルさんぽ
東京大学将棋部3年連続日本一に
■東大施設さんぽ
小石川植物園のサクラが開花しました
■東大博物館さんぽ 駒場博物館
・美術博物館所蔵品展 「古瓦・古鏡」
・企画展「種生物和文誌 イラスト原画展」
■TODAI.TVさんぽ「見える戦争、見えない力 ~国際社会と日本~」
■東大レストランさんぽ レストラン・アブルボア
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以下で個別に紹介させていただきます。
(各記事の紹介者は、渉外本部に所属しています)
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イベント1(4/3)2006年ノーベル物理学賞受賞
George Smoot教授 特別一般講演会「宇宙の誕生と歴史」
http://www.ipmu.jp/ja/node/630
○2006年ノーベル物理学賞受賞のGeorge Smoot氏(米国カリフォルニア
大学バークレー校)が宇宙の観測による結果からその誕生と歴史のス
トーリーを分かりやすく解説いたします。同時通訳はありませんが、
杉山直氏(名古屋大学)が解説を行います。
世界的な研究者を身近に感じていただけるこの機会、是非ご参加ください。
日時: 2010年4月3日 14:00 - 16:00(13:15開場)
場所: 東京大学 本郷キャンパス 弥生講堂 一条ホール
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
主催: 東京大学 数物連携宇宙研究機構(IPMU)04-7136-5977
参加費: 無料。300名(当日先着順・事前申込不要)
講師: George Smoot (ジョージ スムート)
米国カリフォルニア大学 バークレー校 天文物理学教授
米国カリフォルニア大学 バークレー宇宙物理学センター長
韓国梨花女子大学初期宇宙研究機構 機構長
米国国立ローレンス・バークレイ研究所 研究員
解説と通訳: 杉山直
名古屋大学理学研究科教授
数物連携宇宙研究機構 主任研究員
(紹介者:齋藤智)
私は先月ジョージスムート先生の「宇宙のさざなみ」という講演会に
参加する機会がありました。動画を用いて、まるで宇宙旅行における
道先案内人のように一般の人にも分かり易い内容で、友達にちょっと
自慢したくなる気持ちになって会場を後にしました。
(齋藤)
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イベント2(4/11)2010年国連国際生物多様性年記念
アサヒビール環境文化講座 特別シンポジウム「自然の恵みを明日へ」
http://jeef.or.jp/mizutomori/index.html
○私たちの生活は、地球の多様な自然から恵みを受けています。
自然にはどのような多様性があるのでしょうか。
また、私たちはどんな恵みを受けているのでしょうか。
この豊かな自然環境を未来へつなぐために
私たちに何ができるのかを考えます。
日時: 2010年4月11日(日)13:30~16:30 (13:00開場)
場所: 東京大学 本郷キャンパス 弥生講堂 一条ホール
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
参加費: 無料
締め切り:2010年3月30日
応募方法:上記アドレスよりお申込みください。
(応募多数の場合は抽選)
主催: アサヒビール株式会社
問合せ先:アサヒビール(株)社会環境推進部
TEL. 03-5608-5195 FAX. 03-5608-5201
受付時間:9:00~17:30(土・日・祝を除く)
(紹介者 谷本 知嘉子)
締め切りが迫っておりますのでお急ぎください!
(ご連絡が遅くなり申し訳ございません)
C.W. ニコル先生が講師をされるので人気企画とのことです。(谷本)
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イベント3(4/16)高校生のための金曜特別講座
2010年度夏学期 4月16日(金)開講!
全11回(4/16-7/16)を実施します。
高校生だけでなく、一般の方々の参加も歓迎いたします。
http://high-school.c.u-tokyo.ac.jp/index.html
第1回「哲学の考え方『実在と知覚』という問題を例に」
http://high-school.c.u-tokyo.ac.jp/lecture_time/2010s.html
○哲学という学問の独特さを体験してもらうため「知覚と実在」に関する
具体的な哲学問題を授業で一緒に考えていただきます。
講義に先立って、山影進教養学部長の挨拶があります。
日時: 2010年4月16日(金)17:30 - 19:00
場所: 駒場18号館ホール
定員: 約200名(先着順)申込不要 参加費無料
(紹介者 上別府潔)
下は中学生から上は80代まで幅広い年齢層の方が毎回100名くらい受講
しています。全11回、日替わりで毎回興味深いテーマをわかりやすく
東大教養学部の教員が解説いたします。
金曜日の夕刻、駒場で知的刺激のひと時を皆様に!(上別府)
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イベント4(4/16)第七回東京大学教養学部選抜学生コンサート【先着100名】
http://piano.c.u-tokyo.ac.jp/
○駒場キャンパスでは、新しい図書館、ファカルティハウスなど、学生や教職員の
キャンパス生活や文化活動を支える環境を整えています。
2006年秋には、スタインウェイのフルコンサート・グランドピアノが
駒場コミュニケーション・プラザの北館音楽実習室に設置されました。
毎年4月と11月、オーディションにより選抜された本学の学生を演奏者とする
クラシックコンサートを開催しています。
日時: 2010年4月16日(金)18:00~(開場17:30)
場所: 東京大学教養学部 駒場コミュニケーション・プラザ北館2階
音楽実習室
http://piano.c.u-tokyo.ac.jp/access.html
主催: 東京大学 総合文化研究科・教養学部 ピアノ委員会
参加費:入場無料(先着100名)
(紹介者 新井 恵子)
最近のクラシックブームにあやかって、通勤中にモーツァルトを聴き始めました。
いつもの満員電車もどこか落ち着いて見えるので不思議です。
(新井)
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イベント5(4/24)ユニークな演奏会2010
~東大・筑波大・千葉大の管弦楽団メンバーによる金管アンサンブル~
http://unique10.web.fc2.com/
○「ユニークな演奏会」は、千葉大学管弦楽団・筑波大学管弦楽団・
東京大学音楽部管弦楽団の、現役金管セクションを中心とした
ブラスアンサンブルの演奏会です。
一般的な金管5重奏や金管10重奏をはじめ、形式にとらわれない多様な
アンサンブルを行なっています。
日時: 2010年4月24日(土)13:00開場 13:30開演
場所: すみだトリフォニーホール小ホール
料金: 無料
曲目: ◆J.Parker/ニューヨークのロンドンっ子
◆E.Ewazen/グランドキャニオン・オクテット
◆V.Ewald/五重奏曲第3番ほか
問合せ先:tori28kh-u2010△yahoo.co.jp(鈴木)
(△を@にしてご入力下さい)
(紹介者 谷本 知嘉子)
春に隅田川の近くで音楽会です。
無料ですので、お友達やご家族揃って足を運んでみたらいかがでしょうか。
(谷本)
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イベント6(4/25)理学がとらえる太陽と資源、エネルギー【要申込】
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/event/public-lecture17/
○近年エネルギーや環境の問題が人類共通の課題として注目されています。
私たちの生存は、太陽の活動や地球の環境・資源、植物をはじめ生物による
物質生産・消費といった、さまざまな要因の絶妙なバランスによって
支えられており、それらを科学的に理解することが重要です。本講演会では、
そうした研究の最先端を第一線の研究者がわかりやすく解説します。
日 時: 2010年4月25日(日) 14:00~16:40(13:00開場)
場 所: 東京大学本郷キャンパス 安田講堂
主 催: 東京大学大学院理学系研究科・理学部 TEL:03-5841-7585
参加費: 無料。どなたでもご参加いただけます。定員700名(当日先着順)
【講演内容】
・「われらが太陽 」柴橋 博資(理学系研究科 天文学専攻 教授)
・「葉はなぜ黒くないのだろうか - 光合成工場としての葉を解剖する」
寺島 一郎(理学系研究科 生物科学専攻 教授)
・「メタンハイドレートに非在来型エネルギー資源の可能性を探る」
松本 良(理学系研究科 地球惑星科学専攻 教授)
(紹介者:齋藤智)
光合成をする植物の葉はグリーン。緑を「縁」でつないでCO2削減の機運を
広げて行きたいですね。
(齋藤)
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■東大運動会(体育会)さんぽ
「東京大学運動会」は、東京大学における体育及び運動の進歩普及を図り
且つ一般学生の心身を練磨する事を目的とする財団法人です。
運動会さんぽ1 「野球部」
(4/10~5/30)東大野球部応援ツアー。神宮へ行こう!
○東大さんぽメルマガ会員特典
内野席券1100円を一枚購入すると、最大3枚の無料招待券プレゼント。
ご家族・ご友人をお誘い合わせのうえご来場ください。
*無料招待券の引き換えは、正面7番入口で東京大学マネージャーを
お呼びください。
*本招待券の営利目的の転売は禁止します。
東京六大学野球2010春季リーグ戦が4/10(土)開幕します。
御手洗新監督のもと投手を中心に守り勝つ野球で最下位脱出を
目指します。
無料招待券のお申し込みはこちら
https://krs.bz/u-tokyo/m/baseball
春季リーグスケジュールはこちら
http://www.tokyo-bbc.net/cgi-bin/game/series.php?sid=59
(紹介者:齋藤智)
オススメの試合は、5/1(土)vs 早大です。あの斉藤祐樹投手の
ピッチングとそれに立ち向かう東大ナイン。必見です。(齋藤)
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運動会さんぽ2 大会結果報告「航空部」(グライダー飛行クラブ)
http://www.sakitama.or.jp/jsal/data/comp/ajs/10/10ajs50.htm
全日本学生航空連盟、第50回記念大会記録の情報をご覧下さい。
○七大戦(3/2終了)の結果
・東京大学は準優勝(2位)でした。(部員の写真は下記で)
大雪の日もあった悪天候の中での大会でしたが、そんな中での準優勝でした。
土本さんは、悪天候での冷静かつ賢明な判断を下したこともあり、
教官陣からお褒めをいただきました。
・更に「保原賞」(三年生以下対象の新人賞)も受賞しました。
「写真」http://www.utsc.jp/top.html 「航空部」HPの左側TOPの
「こうくうぶろぐ」からぜひご覧下さい。
雪の河原にひっそり並ぶグライダーの姿も珍しい写真です。
○全日本学生グライダー競技選手権(第50回記念大会 3/6~14)にも出場し
ました。全国の大学の中から、17大学20チーム49選手だけの精鋭が集まる大
会です。東大運動会「航空部」からは、東和宏・土本浩祐の両選手が参加。
・最終日3/14日は天候に恵まれ、最後の滑空に飛び立ち、東京大学チーム
「ASW24」は見事に団体三位。個人でも、東和弘さんが個人三位に入りました。
エレガントなスタイルが目をひく(操縦は難しい)グライダー機体の名称
であるーASW24ーを、乗りこなしての入賞でした。おめでとうございます。
http://www.utsc.jp/top.html
東京大学運動会「航空部」HPの左側TOPの「こうくうぶろぐ」でご覧下さい。
(紹介者 須藤高志)
空の上、、といっても旅客機とは違い、自然の風相手の
優雅な姿にうっとりします。でも操縦桿を握る選手はさぞ必死なのでしょう。
若き日の必死さは、きっと後で役に立つ、と言ってあげたいですね。
(須藤)
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■東大文化サークルさんぽ
「東京大学将棋部3年連続日本一に」
○2月27日(土)に開催された第22回リコー杯アマチュア将棋団体日本選手権に、
東京大学将棋部が学 生代表として出場し、社会人代表のNECに4-3で勝利して
日本一に輝きました。
この大会は、当年度の社会人日本一と学生日本一の団体が7人制の団体戦で
対戦し、アマチュア日本 一の団体を決定するというものです。
東京大学将棋部は一昨年、昨年に続き今回も社会人代表を破り、
大会史上初の3連覇を達成しました。
(紹介者 吉田 洋一)
将棋の起源は古代インドですが、いつ日本に伝わったのかは
わからないようです。江戸時代に囲碁とともに公認され、吉宗のころ
毎年11月17日に将軍御前でさす「御城将棋」が制度化されたとのことです。
私は頭脳よりも手先のテクニックが要求される「まわり将棋」が好きですが、
これは日本オリジナルでしょうか。
だれかご存じの方はいらっしゃいませんか?
(吉田)
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■東大施設さんぽ
★3月23日 小石川植物園のサクラが開花しました★
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/
○ソメイヨシノは、東京の染井村(現豊島区駒込の一部)から広まった吉野ザクラ
として、和名ソメイヨシノが与えられましたが、学名Prunus x yedoensis は、
小石川植物園の初代園長を務めた松村任三教授によって1901年に名付けられま
した。開花の時期には毎年3000人以上が訪れています。
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/+Prunus.yedoensis/P.yedoensis.html
例年ソメイヨシノの開花の様子を更新しています。
(2009)http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/kaika/Kaika_pages/2009/2009Prunus/2009Prunus.html
(2010)近日中に更新予定です
○植物園開花写真 更新状況(サクラの他、ぞくぞくと開花が始まっています)
年間約30回の頻度で更新しています。随時チェックください。
更新日はこちらから http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/kaika/kaika.html
昨年4/9には、サトザクラ、ホンシャクナゲなどが開花しています。
開 園: 9:00 - 16:30(入園は16:00 まで)
(時節柄、混雑が予想されますのでお早めの見学をお勧めいたします)
休園日: 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
交 通: http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/ko-tu/yukikata.html
入園料: 大人330円 小人110円
【予告】4月15日 日光分園(通称日光植物園)が開園します!
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/NikkoBG.html
○JR日光駅にほど近い、日光植物園が小石川植物園の分園ということを
ご存知でしたでしょうか。
園内には,日本の高山ならびに温帯から亜寒帯に生育する種類やそれらに
関係の深い外国の種類が集められています。
毎年春から秋まで、期間限定の公開です。
開 園: 4月15日から11月30日まで
9:00 - 16:30(入園は16:00 まで)
休園日: 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
交 通: http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/2_kotsu/kotsu.html
入園料: 大人330円 小人110円
日光植物園でも、開花・紅葉状況を随時更新しています。
昨年4/17には、アカヤシオ、アメリカミズバショウなどが咲いています。
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/5_jokyo/list2009/090414.html
(紹介者 新井 恵子)
春です。花粉症と格闘する私にはつらい季節ですが
桜色に染まった街を見ると、やっぱり心が弾みます。
(新井)
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■東大博物館さんぽ 駒場博物館
東大には、今までにご紹介した総合研究博物館、総合研究博物館小石川分館のほか、
駒場博物館、農場博物館があります。
今月は駒場博物館をご紹介します。
駒場博物館は、美術博物館と自然科学博物館で構成されています。
総合研究博物館の物(学術標本)の展示に対して
駒場博物館は、総合文化研究科・教養学部ならではの文系・理系の垣根を越えた
どちらかというと東大の持っている学問のコンテンツを目に見える形で展示する
傾向にあります。
今回はそれぞれの博物館が同時に開催している展示をご紹介いたします。
○美術博物館所蔵品展 「古瓦・古鏡」
http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/exihibition.html#kawara
瓦の部では、戦前に領事を務めた米内山庸夫によって中国各地で収集された
コレクションを、また鏡の部では、中国前漢から金代、朝鮮高麗時代、および
日本中世の青銅鏡をご紹介いたします。
公開日:2010年3月 29日(月)~6月25日(金)
会 場:駒場博物館1階 美術博物館展示室
(以下企画展と共通)
開館時間:月曜日~金曜日10:00~18:00(入室は17:30まで)
休 日:土日・祝日
入館料:無料
問合せ先:東京大学総合文化研究科・教養学部 駒場博物館
TEL:03-5454-6139
○企画展「種生物和文誌 イラスト原画展」
http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/exihibition.html#kawara
東京大学駒場キャンパス内において第57回日本生態学会東京大会を開催するのに
あわせ、種生物学会種生物和文誌の表紙に用いられた村上美咲氏の絵画作品の
展覧会を開催いたします。
この展覧会用に作者に特別に依頼した作成過程の原画資料を用いて、実際の
表紙ができるまでの工程についても展示解説いたします。
公開日:2010年3月15日(月)~4月16日(金)
会 場:駒場博物館2階 自然科学博物館展示室
(紹介者 吉田 洋一)
「博物学って何なの」とつぶやいたら駒場博物館の企画をしている
若い先生がニヤっとしました。彼は考古学が専門。「ニヤっ」の意味が
今もってわかりません。
この学問は なにか人間にとって大事なもののような気もするけど・・・・
(吉田)
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■TODAI.TVさんぽ
「見える戦争、見えない力 ~国際社会と日本~」
TODAI.TV 東大は、一人一人の「学びたい!」を応援しています。
http://todai.tv/をご覧ください。
TODAI.TVへようこそ!
TODAI.TVは、公開講座やイベント講演などを視聴できるサイトです。
(ポッドキャストでもお楽しみいただけます)
東京大学では、日々新しい知が創造され、世界中の知が行き交っています。
東京大学は、学びたいと思うすべての方々を応援いたします。ご自由にお役立て
ください。
<TODAI.TVピックアップ 公開講座「力」>
○今月のご紹介「見える戦争、見えない力 ~国際社会と日本~」
・戦後日本におけるアメリカニズムと権力
→吉見俊哉(情報学環)
http://todai.tv/contents/kokai/2007_02/yoshimi_shunya/001/index.html
・近代日本と軍事力―歴史に学ぶ
→加藤陽子(人文社会系研究科)
http://www.todai.tv/contents/kokai/2007_02/kato_yoko/001/index.html
・国際政治における権威・権力・暴力
→藤原帰一(法学政治学研究科)
http://www.todai.tv/contents/kokai/2007_02/fujiwara_kiichi/001/index.html
・ものづくりを諦めたアメリカ、マーケティングの出来ない日本:顧客の力を探
る
→阿部誠(経済学研究科)
http://todai.tv/contents/kokai/2007_02/abe_makoto/001/index.html
(紹介者 小野寺 達也)
東南アジア関連の仕事をしている知人との話。
最近仕事に行くと「アンニョンハセヨ」と声をかけられることが多くなった。。。
国際社会における日本のプレゼンス低下を嘆く前に自分ができることは何か。
(小野寺)
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■東大レストランさんぽ
キャンパスの食事といえば「生協食堂のカレー」という思い出の方も多いと
思いますが、2004年の法人化を契機におしゃれなレストラン、カフェも
学内で楽しめるようになりました。ぶらり東大さんぽの途中、立ち寄って
みませんか。
http://utf.u-tokyo.ac.jp/about/map.html
○レストラン・アブルボア
http://www.abreuvoir.co.jp/2009/UT/index.html
農学部がある緑の多い閑静な弥生キャンパスに「大人の隠れ家」という
言葉がぴったりなレストランBARがあります。その名は東京大学向ヶ岡
ファカルティハウス・レストラン「アブルボア」です。
1階は天井が高く、木目の優しい空間の中でおこわ「米八」の食事と
香り高いコーヒーが楽しめます。会話がつきない時は2階の「ラウンジS」
にあがると、お酒を飲みながらゆっくりした時間も楽しめます。
今、東大キャンパス内で一番あついスポットです。
営業時間:オープン11:00 クローズ23:00
定休日 :日曜・祝祭日
TEL :03-5840-8901
(紹介者:齋藤智)
ドアを開くと同時に聞こえるグラスと氷のぶつかるなんとも言えない響き。
本日、お先(おさけ)に失礼します。(齋藤)
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【編集後記】
・今仕事の手を休めインターネットで東大の卒業式をイヤホーンで聞いていました。
濱田総長は卒業生に対して「リスクを取る」「多様性に立ち向かう」という言葉を
キーワードにして静かに檄をとばしていました。
この時期大学は出船、入船の学生達を春に向かって準備中の植物達が温かく
見守っています。
・今回からレストランさんぽを加えました。どの大学も同じだと思いますが、東大も
ずいぶんキャンパスに飲食の場が増えました。各レストランはそれぞれ
値段、味、雰囲気など「多様性に立ち向かっています」。
今回紹介の農学部関係のレストランは農学部だけあって材料が
違うのでしょうか。なかなかいいですね。東大三ツ星です。
レストランマップを片手にキャンパスを散歩してみませんか。
(4月号編集長 吉田 洋一)
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■■配信ご紹介のお願い■■
『東大さんぽ』を広くご紹介ください。
メルマガ『東大さんぽ』は、「東京大学の社会連携活動に関心をお持ちの方)でしたらどなたに
でも送らせていただきます。配信をご希望の方がおられましたら、URLをご紹介ください。
https://krs.bz/u-tokyo/m/entry
■■配信先の変更方法■■
配信先メールアドレスの変更はこちらから承ります。
https://krs.bz/u-tokyo/m/pwd
. 次回は、2010年5月上旬にお送りさせていただく予定です。
以上、東京大学渉外本部がお届けいたしました。
東大さんぽ 4月号(発行:2010/3/26)
東京大学渉外本部
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