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« 【TODAI.TVピックアップ】今月のご紹介「工学~それは夢を実現する体系」 | メイン | 6/3(木)前ユネスコ事務局長 松浦晃一郎氏 特別公演 要予約です。 »

【東大さんぽ】6月号をお届けいたします。

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【東大さんぽ】6月号をお届けいたします。
 本メールは、東京大学渉外本部からお送りしております。
 日頃、東京大学基金の活動等で大変お世話になっております。
 『東大さんぽ』は教育、研究、施設などを中心とした東京大学のコンテンツを
 皆様に広くご紹介してまいります。

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【東大さんぽ 今月号の目次】

■東大イベントさんぽ(8件)
1. 5/30(日) 小石川植物園市民セミナー(公開講座)
2. 6/3 (木) 前ユネスコ事務局長 松浦晃一郎氏 特別公演
      「現代世界におけるユネスコの役割」【要申込】
3. 6/5 (土)公開シンポジウム「水の知の最前線 襲う水、うつる水、
       奪い合う水 ~水の脅威に立ち向かう~」
4. 6/13(日)公開シンポジウム:赤ちゃんが育つ場・赤ちゃんが育む場
5. 6/14(月) 教養学部オルガン演奏会【オルガン・デュオの夕べ】
6. 6/19(土)農学部公開セミナー「動物の行動を科学する」
7. 7/12(月)「地球システムとしての海」【要参加登録】
8. 3/20(土) ~9/5 遥かなる銀河へ - TAO計画が迫る最新宇宙

■東大運動会(体育会)さんぽ 「競技ダンス部」

■東大施設さんぽ 日光植物園特集

■東大博物館さんぽ 農場博物館 

■TODAI.TVさんぽ番外編「UTオープンコースウェア」

■東大レストランさんぽ レストラン日比谷松本楼 東大工学部2号館店

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  以下で個別に紹介させていただきます。
  (各記事の紹介者は、渉外本部に所属しています)
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■東大イベントさんぽ

●イベント1 5/30(日)第67回小石川植物園市民セミナー(公開講座)
  http://www.s.u-tokyo.ac.jp/info.html?id=2224

 今回は、本年度学士院賞を受賞された立教大学の黒岩常祥教授をはじめ、
      基礎生物学研究所の長谷部光泰教授、本学理学系研究科附属植物園園長の
  邑田仁教授と、いずれも日本の植物科学において先導的立場にある3人の科学者が、 
  それぞれの研究と学問から身近な話題まで、深くかつわかりやすく語る、合同講演会です。 

 日 時:5月30日(日)13:30分~16:30 
      会 場:理学部2号館4階大講堂
     http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_02_j.html 
  参加費:無料 

(紹介者 新井 恵子)

気になる講義は「日本の全ての植物図鑑は間違っていた。植物科学の今を語る」です。
  図鑑は眺めるだけで楽しいので、よくあの分厚いページをめくっていました。
  そういえば、図鑑の1ページってなんであんなに分厚いんでしょうね。
(新井)


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  ●イベント2 6/3(木)前ユネスコ事務局長 松浦晃一郎氏 特別公演
         「現代世界におけるユネスコの役割」【要申込】 
  http://www.gls.j.u-tokyo.ac.jp/page_b.html 
   
  21世紀においてもなお、継続的な地域紛争が繰り返されている。 
  国際交流を進め諸国間の相互理解を深める事を通じて、戦争を 
  事前に防止するユネスコの枢要な役割について講演いただく。 

 日 時: 6月3日(木)開場14:30 開演15:00 終了16:40
      場 所: 本郷キャンパス小柴ホール
       http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_25_j.html 
  申 込:  1.氏名(ふりがな)2.所属 3.メールアドレスを記載し、
      メールにてグローバル・リーダーシップ寄付講座事務局 
      (glsapply@j.u-tokyo.ac.jp)までお申し込みください。   

(紹介者 谷本 知嘉子)

松浦氏は2期10年トップを務められていた間に、
  長年脱退していたアメリカの復帰を実現させるなど
  非常に多くの功績を残していらっしゃいます。
(谷本)


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  ●イベント3 6/5(土) 10:00~12:00 公開シンポジウム
「水の知の最前線 襲う水、うつる水、奪い合う水 ~水の脅威に立ち向かう~」

 本シンポジウムは、一般の方を対象に、「襲う水」「うつる水」「奪い合う水」と
      いう3つのキーワードのもと、最前線で活躍する3名の研究者から講演頂きます。
  また本シンポジウムは「駒場リサーチキャンパス公開2010 ※」内のイベントです。 
  ※ http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/seikenkoukai/2010/seikenkoukai2010.html

 日 時: 6月5日(土)10:00 - 12:00
      場 所: 生産技術研究所 A棟2階 コンベンションホール
     http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_04_09_j.html 
  話 題: 
  ・近年の豪雨災害と災害情報を巡る課題 
  ・水に潜む小さな難敵 -ウイルスと水の安全性を考える- 
・国際河川紛争 -水から見える国際政治の裏側- 

(紹介者 安藤 晴夫)

 事前申込はありません。
      本シンポジウムの主催者は、「水の知(サントリー)総括寄付講座」です。
  本寄付講座の発足にあたっては、渉外本部が協力しました。 

 昨年の講演(森の水、川の水、土の水)の様子は下記でご覧いただけます。
  ・「水と生きる企業と生きる-「水の知」の歩み」
  http://www.jstage.jst.go.jp/article/seisankenkyu/61/5/891/_pdf/-char/ja/
  ・「どんな森が地下水を増やすのか」
  http://www.jstage.jst.go.jp/article/seisankenkyu/61/5/904/_pdf/-char/ja/

同時開催 企画展:水の知最前線 「2010年の水事情」~2100年の水文学
      日時:2010年6月4日(金)、5日(土) 10:00~17:00
  会場: 東京大学 生産技術研究所 B棟6階 Be607/BC-6c 
      http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_02_01_j.html 
  総括寄付講座の活動状況を展示等でご紹介しています。 
(安藤)


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  ●イベント4 6/13(日)公開シンポジウム:赤ちゃんが育つ場・赤ちゃんが育む場
  http://www.crn.or.jp/LABO/BABY/SCIENCE/index.html 
   
  本シンポジウムは、育児のノウハウを議論するのではではなく、 
  赤ちゃんを取り巻く「場」の基本的な性質を、学問領域を超え縦横無尽に議論する。 

 日 時: 6月13日(日)13:30 - 17:30
      場 所: 本郷キャンパス 安田講堂
      http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_01_j.html 
  シンポジスト: 成澤廣修(文京区長)  
          清水博(東京大学名誉教授,NPO法人「場の研究所」) 
          下條信輔(カリフォルニア工科大学) 
          茂木健一郎(ソニーコンピュータサイエンス研究所 
          浅田稔(大阪大学大学院工学研究科) 
          内田伸子(お茶の水女子大学) 
  参加費: 無料 申込不要 

(紹介者 谷本 知嘉子)

 シンポジストの成澤文京区長は育児休暇を取得して話題になりましたね。
      私も1年育児休暇を取得しましたが、
  「小さな」赤ちゃんという「大きな」存在に驚かされる毎日でした。 
(谷本)


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  ●イベント5 6/14(月) 東京大学教養学部オルガン演奏会 
      第118回演奏会【オルガン・デュオの夕べ】 
      http://organ.c.u-tokyo.ac.jp/concert.html         
   
  日 時: 6月14日(月)18:30(18:00開場)   
  場 所: 教養学部駒場 講堂900番教室   
       http://organ.c.u-tokyo.ac.jp/access.html 
  定 員: 入場無料 500名(先着順)申込不要  
  演奏者:コリン・アンドリューズ,ジャネット・フィシェル 

 本オルガンは1977年に本学の卒業生森稔様の父君森泰吉郎様
      (森ビル株式会社初代社長)からのご寄付により、設置されました。
  その後、年に数回のペースで演奏会が行われ、皆様に親しまれて 
  おります。本日はバッハ中心に荘厳な曲目が演奏されます。 
  是非足をお運び下さい。 
    
(紹介者 上別府 潔)

文化、芸術の薫り漂う教養学部駒場で、パイプオルガンの荘厳の
  音色をお楽しみ下さい。
  演奏会の後は、学内の素敵なレストランでワインなどを!
  私が在学した頃は、まだ完成していませんでしたので今の東大生
  が羨ましい。
(上別府)


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  ●イベント6 6/19(土)第38回 農学部公開セミナー「動物の行動を科学する」
  http://www.a.u-tokyo.ac.jp/seminar/seminar38.html

 農学部では、年2回、6月と11月の土曜日の午後、農学部公開セミナーを開催しています。
    農学部で行われている最先端の研究を一般の方にわかりやすく解説します。

<プログラム>
  ・カラスの特異な食習性と地域食文化
  ・蛾のプロポーズ ― 匂いと音によるコミュニケーション ―
  ・マツノマダラカミキリ成虫の行動と松枯れ
・悩めるペットの行動治療

 日 時: 6月19日(土)13:30 - 16:30
      場 所: 東京大学 弥生講堂・一条ホール
       東京都文京区弥生1-1-1 
       http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html 
       お車でのご来場はご遠慮ください   
  対 象: どなたでも参加できます。   
  定 員: 300名(当日先着順、事前登録不要)   
  参加費: 無料   
  受講証: 受講証を発行いたします。 
       ご希望の方は、120円切手をご持参の上、当日受付でお申込ください。   
  主 催: 東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部   
  農学部公開セミナーの紹介:http://www.a.u-tokyo.ac.jp/seminar/

(紹介者 新井 恵子)

カラスの地域食文化、気になりますね。地域によって好みが違うのでしょうか。
  世間では悪者にされがちなカラスですが、かつて農学部のキャンパスだった教養学部には、
  カラスのキャラクターがいますが、ご存知でしたか。
(新井)


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コラム 東大の風景

『橋』

明治10年駒場に設立された農学校に始まり、昭和10年の第一高等学校との敷地交換で
  現在本郷キャンパスにある農学部、明治19年設立という歴史を持つ工学部。
  そして日本の農業と科学技術に多大な貢献と変わらぬ影響力を持ち続ける
  二つの学部の間にある海峡とそれに架かる橋。
  東大の住人がドーバー海峡と呼ぶ「言問通り」と悲しいぐらい機能だけの橋。
  だけど長い二つの歴史を繋ぐ橋は間違いなくそこにあります。
  言問通りを通るときちょっと上を向いてください。
  いかなる芸術性をも拒否している鉄の塊の向こうに日本を支えてきた実学東大の歴史が
  見えてきますよ。
(紹介者 吉田 洋一)

プッチーニの「私のお父さん」を口ずさみながら歩けばその橋はポンテ・ベッキオ・・・
  なんてことはないですねやっぱり。
(吉田)

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  ●イベント7 7/12(月)「地球システムとしての海」【参加登録要】

第5回東京大学の海研究 海洋アライアンス・シンポジウム 
  http://www.oa.u-tokyo.ac.jp/news/2010/04/2009712.html

 東京大学・海洋アライアンスは、学内既存の専門分野を横断的に組織し、
      海洋国日本における新しい海洋科学を展開しています。
  本シンポジウムは、毎年その研究成果等を報告させていただくものです。 

 日 時:7月12日(土) 10:00 - 17:00(9:30より受付)
      場 所:東京大学「小柴ホール」
     http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_25_j.html 
  参加費:無料(先着200名) 
  参加登録URL:https://www.webmasters.co.jp/utoa/event/

 プログラム:
      ・気候システムにおける海洋       渡部雅浩(大気海洋研究所)
  ・深海の雲と微生物           砂村倫成(理学系研究科) 
  ・耳石から魚の生活史を探る       黒木真理(総合研究博物館) 
  ・海洋環境モニタリングのための新技術開発 福場辰洋(生産技術研究所) 
  ・海洋エネルギーの利用実用化にむけて  高木建(新領域創成科学研究科) 
  ・国連海洋法条約における海洋科学調査とは何か 許淑娟(公共政策学連携研究部) 
  ・「うみあるき」ICTプラットフォーム   松浦正浩(公共政策大学院) 

(紹介者 安藤晴夫)

海洋アライアンスによる「東京大学の海研究」シンポジウムは5回目と
  なります。本郷・駒場・柏3キャンパスの教員が「海」研究を語ります。
  参加登録が必要で先着順となります。
(安藤)


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  ●イベント関連情報 遥かなる銀河へ - TAO計画が迫る最新宇宙
  http://konicaminolta.jp/manten/program/cg/spring_10/index.html

 東大天文センターでは、世界最高水準の口径6.5mの赤外望遠鏡をチリに 建設するTAO
  (The University of Tokyo Atacama Observatory) 計画を進めています。
  南米のチリ、アタカマ砂漠チャナントール山頂でのTAOプロジェクトチームの挑戦を 
  サイエンスドラマとして池袋サンシャインシティのプラネタリウム”満天”で楽しめます。 

 上映期間: 2010年3月20日(土) - 2010年9月5日(日)
      上映中止: 6月14日(月)- 6月18日(金)※番組入替のため
  上映時間: 11:00、13:00、15:00、17:00(上映時間約40分) 
  チケット料金:大人900円 小人500円(4歳~小学生以下) 
   ◆レディースデー(毎月第3水曜日) 
   大人(女性)900円→720円 
   小人(女性)500円→400円 
  アクセス:http://konicaminolta.jp/manten/access/index.html

(紹介者 齋藤智)

プラネタリウムに行くと山に登って一晩中横たわって星を眺めたいなぁと思います。
  実際はすぐ寝てしまうんですが。。。
(齊藤)


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  ■東大運動会(体育会)さんぽ 「競技ダンス部」

○結果:第110回東京六大学競技ダンス選手権 (2010/5/3 於:御殿下競技場)
         団体成績:「優勝」
     -フォーメーション3位、ワルツ2位、フォックス1位、クイック3,4位、 
      チャチャ2位、サンバ2,3,4位、ルンバ3,4位、パソ3,4位- 

○ご案内:第48回全日本学生選抜競技ダンス選手権大会
      日時:7月4日(日)
  場所:なみはやドーム(大阪府門真市三ツ島308-1) 

今年は優勝してほしい、の気持ちを込めて早々とですが、7月の予定に
組み入れてみて下さい。

(紹介者 須藤高志)

むかし通ったダンスフロアにちょっと顔を出したくなりませんか。でも、誰と
  行こうか迷う自分を発見してしまいます。
(須藤)


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  ■東大施設さんぽ 日光植物園特集

★夏休みに日光で自然観察はいかがですか?★
    http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/

○そろそろ夏休みの予定を立てる時期ですが、皆さまご予定は決まりましたか?
      小石川植物園の分園である日光植物園は、日光駅から車で約10分の距離にあり、
  日本の高山ならびに温帯から亜寒帯に生育する種類、およびそれらに 
  関係の深い外国の種類が集められています。 
  また、特殊な生育環境を必要とする種は,ロックガーデン(高山植物園)、 
  ボッグガーデン(湿原植物園)にて栽培されています。 
   
  ロックガーデンの様子 
  http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/3_ennai/explanation/07_rockgarden.html 
  ボックガーデンの様子 
  http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/3_ennai/explanation/08_boggarden.html 
   
  園内案内のページでは、見どころや植生マップ、学習向け地図などがご利用頂けます。 
  http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/3_ennai/ennai.html 
   
  開花植物も随時更新しています。 
  5/21には、キショウブ、クサボケ、ハナイカダなど、多数開花しています。 
  http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/5_jokyo/jokyo_New.html

 開園期間: 4月15日から11月30日まで
      開園時間: 9:00 - 16:30(入園は16:00 まで)
  閉園日: 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日) 
  交 通: http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/2_kotsu/kotsu.html   
  入園料: 大人330円 小人110円   
  駐車場: あり(約50台ほど駐車できます。) 

(紹介者 新井 恵子)

日光植物園は、自生している植物も多く、
  森林の中を歩くような感覚で楽しむことができます。
  ぜひ旅の途中にふらっとお寄りになってみてください。
(新井)


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  ■東大博物館さんぽ 農場博物館

○前回ご紹介しました農場博物館のホームページ
      http://www.fm.a.u-tokyo.ac.jp/spotlights/museum.html
  は新たにhttp://www.isas.a.u-tokyo.ac.jp/museum/index.html 
  となり、より詳しくなりました。ご参照ください。 

 なお東大農場は2010年4月1日に東京大学大学院農学生命科学研究科
      附属生態調和農学機構(以下旧東大農場)と名称を変更しております。
  今回は 旧東大農場が関係しているプロジェクトをご紹介します。 

「ひまわりプロジェクトIN(旧)東大農場」

 旧東大農場は2008年から東大農場をフィールドに市民の皆さまにひまわりの
      種まき」から「食」への連続を体験し、食育や資源循環に対する意識を
  高めてもらうことを狙いとした西東京市の地域連携事業に参加・協力しています。 
  地域の小学生と一般の方を公募して6月のひまわりの種蒔きから 
  9月の収穫、搾油まで参加してもらい作った油で料理をします。 
  8月にはひまわり畑に迷路を作り、一般公開をしています。 
  昨年はマスコミにも注目され1800人の方がひまわりラビリンスを楽しみました。 
  今年も参加者を6月1日の西東京市の市報で公募するそうです。 
  詳しくは西東京市ホームページをご覧ください。 
  近隣の方はひまわり畑で暑い夏を楽しみませんか。 

(紹介者 吉田 洋一)

ひまわりというと、マルチェロ・マストロヤンニとソフィア・ローレン
  を思い出します。広大なひまわり畑の美しさと切ないストーリー。
  でもこのプロジェクトとは関係ないですね。
  (吉田)
      
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  ■TODAI.TVさんぽ番外編「UTオープンコースウェア」

TODAI.TV 東大は、一人一人の「学びたい!」を応援しています。
  http://todai.tv/ をご覧ください。

TODAI.TVへようこそ!
  TODAI.TVは、公開講座やイベント講演などを視聴できるサイトです。
  (ポッドキャストでもお楽しみいただけます)
  東京大学では、日々新しい知が創造され、世界中の知が行き交っています。
  東京大学は、学びたいと思うすべての方々を応援いたします。
ご自由にお役立てください。

<TODAI.TVピックアップ(番外編)>

○今月のご紹介「UTオープンコースウェア」

 世界中の「学び手」の皆さんへ。

 UT OpenCourseWare(以下、UT OCW:東大オープンコースウェア)は、
      東京大学で開講されている授業科目のカレンダー、シラバス、
  講義ノートや教材などを無償で公開するためのWebサイトであり、 
  東京大学の「知の開放」プログラムのひとつです。 
  http://ocw.u-tokyo.ac.jp/

 内容(例)
      ・学術俯瞰講義2009「歴史とは何か」「数学を創る -数学者達の挑戦-」
  ・最終講義 (鈴木 博之 教授)「建築:未来への遺産」 
  http://ocw.u-tokyo.ac.jp/category/courselist

(紹介者 小野寺 達也)

『FREE』が大変な売上を記録したのは記憶に新しいところです。
  知的財産の価値、オンラインコンテンツの価値とは。
  大学の資産は語り合い、交流、ネットワークであり、
  講義の様子はオープンにする時代です。
(小野寺)


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  ■東大レストランさんぽ

 キャンパスの食事といえば「生協食堂のカレー」という思い出の方も多いと
  思いますが、2004年の法人化を契機におしゃれなレストラン、カフェも
  学内で楽しめるようになりました。ぶらり東大さんぽの途中、立ち寄って
  みませんか。
  http://utf.u-tokyo.ac.jp/about/map.html

○レストラン日比谷松本楼 東大工学部2号館店
  http://www.matsumotoro.co.jp/rest.html
  http://www.matsumotoro.co.jp/

 安田講堂側にある工学部2号館。その1階にあの日比谷松本楼があります。
      人気メニューはやっぱりハイカラビーフカレーとオムレツライスでずっと愛されてきた
  懐かしい洋食メニューを楽しむことができます。 

 営業時間:11:00~21:00
  定休日:土・日・祝
TEL:03-5805-5608

(紹介者 齋藤智)

 ランチタイムはいつも行列ができるほどの人気店。空いている時間を狙いたいですね。
(齋藤)


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【編集後記】
  六月の声を聞こうというのに、変則的な天候です。
  (また気候の話で恐縮です)
  欧州のどこまでも青い空。米国の澄み切った空気。
  豪州のまばゆいまでの太陽の光。
  晴れ間のひととき、そこにもここにも夏の訪れを
心待ちにしている人がいます。

(6月号編集長 須藤高志)

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■■配信ご紹介のお願い■■
  『東大さんぽ』を広くご紹介ください。
  メルマガ『東大さんぽ』は、「東京大学の社会連携活動に関心をお持ちの方」でしたらどなたにでも送らせていただきます。配信をご希望の方がおられましたら、URLをご紹介ください。   
  https://krs.bz/u-tokyo/m/entry

■■配信先の変更方法■■
  配信先メールアドレスの変更はこちらから承ります。
  https://krs.bz/u-tokyo/m/pwd

■■お知らせ■■
      1.『東大さんぽ』 のバックナンバーは、『社会と東大』のURLから
    ご覧いただけます。   
    http://www.todai-alumni.jp/gate/cat6439223/index.html

 2.『東大さんぽ』 に関するご意見やお問い合わせは『東大さんぽ』事務局に
       お願いいたします。
    Email: sgg-info[@]adm.u-tokyo.ac.jp

 3. 次回は、2010年7月上旬にお送りさせていただく予定です。

 以上、東京大学渉外本部がお届けいたしました。

 東大さんぽ 6月号(発行:2010/5/27)
    東京大学渉外本部

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