カテゴリー エントリー一覧 最近のコメント 最近のトラックバック
2012-01
2012-01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
アーカイブ

【東大さんぽ】7月号をお届けいたします。

<p><p><p><p><p>東大さんぽ7月号</p></p></p></p></p>

============================================
============================================
【東大さんぽ】7月号をお届けいたします。
  本メールは、東京大学渉外本部からお送りしております。
  日頃、東京大学基金の活動等で大変お世話になっております。
  『東大さんぽ』は教育、研究、施設などを中心とした東京大学のコンテンツを
  皆様に広くご紹介してまいります。

============================================

【東大さんぽ 今月号の目次】

■東大イベントさんぽ(5件)
  1. 7/4(日)公開講座「子ども樹木博士」
  2. 7/6(火)東京大学安全の日安全講演会
       「組織の安全文化の構築のために何をすべきか 

  3. 7/8(木)宇宙飛行士 山崎直子さん「帰地球」報告会
  4. 7/10(土)全国同時七夕講演会「世界で一番高い天文台」(三鷹)
5. 7/17(土) - 18(日)夏の公開講座「東大の森で昆虫採集」

■東大施設さんぽ 小石川植物園
    ★ハナショウブが見頃を迎えています★

■東大博物館さんぽ
      地域再生型博物館 長野市立博物館分館「戸隠地質化石博物館」
   
  ■東大レストランさんぽ カポ・ペリカーノ 本郷店
  ♪♪お得な『東大さんぽ読者限定プラン』登場♪♪ 

■UTオープンコースウェア「学術俯瞰講義」

続きを読む "【東大さんぽ】7月号をお届けいたします。" ?

【イベント関連情報】遥かなる銀河へ - TAO計画が迫る最新宇宙

●イベント関連情報 遥かなる銀河へ - TAO計画が迫る最新宇宙
  http://konicaminolta.jp/manten/program/cg/spring_10/index.html

 東大天文センターでは、世界最高水準の口径6.5mの赤外望遠鏡をチリに 建設するTAO
  (The University of Tokyo Atacama Observatory) 計画を進めています。
  南米のチリ、アタカマ砂漠チャナントール山頂でのTAOプロジェクトチームの挑戦を 
  サイエンスドラマとして池袋サンシャインシティのプラネタリウム”満天”で楽しめます。 

 上映期間: 2010年3月20日(土) - 2010年9月5日(日)
  上映中止: 6月14日(月)- 6月18日(金)※番組入替のため
 上映時間: 11:00、13:00、15:00、17:00(上映時間約40分) 
  チケット料金:大人900円 小人500円(4歳~小学生以下) 
   ◆レディースデー(毎月第3水曜日) 
   大人(女性)900円→720円 
   小人(女性)500円→400円 
  アクセス:http://konicaminolta.jp/manten/access/index.html

プラネタリウムに行くと山に登って一晩中横たわって星を眺めたいなぁと思います。
  実際はすぐ寝てしまうんですが。。。
(齊藤)

TODAI.TVピックアップ(番外編)

<TODAI.TVピックアップ(番外編)>

○今月のご紹介「UTオープンコースウェア」

 世界中の「学び手」の皆さんへ。

 UT OpenCourseWare(以下、UT OCW:東大オープンコースウェア)は、
東京大学で開講されている授業科目のカレンダー、シラバス、
  講義ノートや教材などを無償で公開するためのWebサイトであり、 
  東京大学の「知の開放」プログラムのひとつです。 
  http://ocw.u-tokyo.ac.jp/

 内容(例)
   ・学術俯瞰講義2009「歴史とは何か」「数学を創る -数学者達の挑戦-」
  ・最終講義 (鈴木 博之 教授)「建築:未来への遺産」 
  http://ocw.u-tokyo.ac.jp/category/courselist

『FREE』が大変な売上を記録したのは記憶に新しいところです。
  知的財産の価値、オンラインコンテンツの価値とは。
  大学の資産は語り合い、交流、ネットワークであり、
  講義の様子はオープンにする時代です。
(小野寺)

6/19(土)第38回 農学部公開セミナー「動物の行動を科学する」

6/19(土)第38回 農学部公開セミナー「動物の行動を科学する」
  http://www.a.u-tokyo.ac.jp/seminar/seminar38.html

 農学部では、年2回、6月と11月の土曜日の午後、農学部公開セミナーを開催しています。農学部で行われている最先端の研究を一般の方にわかりやすく解説します。

<プログラム>
  ・カラスの特異な食習性と地域食文化
  ・蛾のプロポーズ ― 匂いと音によるコミュニケーション ―
  ・マツノマダラカミキリ成虫の行動と松枯れ
・悩めるペットの行動治療

 日 時: 6月19日(土)13:30 - 16:30
  場 所: 東京大学 弥生講堂・一条ホール
       東京都文京区弥生1-1-1 
       http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html 
       お車でのご来場はご遠慮ください   
  対 象: どなたでも参加できます。   
  定 員: 300名(当日先着順、事前登録不要)   
  参加費: 無料   
  受講証: 受講証を発行いたします。 
       ご希望の方は、120円切手をご持参の上、当日受付でお申込ください。   
  主 催: 東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部   
  農学部公開セミナーの紹介:http://www.a.u-tokyo.ac.jp/seminar/

カラスの地域食文化、気になりますね。地域によって好みが違うのでしょうか。
世間では悪者にされがちなカラスですが、かつて農学部のキャンパスだった教養学部には、カラスのキャラクターがいますが、ご存知でしたか。
(新井)

|

【東大さんぽ】6月臨時増刊号をお届けいたします。

===========================

今回は臨時増刊号として、山中湖畔にある東京大学の
富士演習林を宿泊探訪する特別企画についてご案内させていただきます。
申込が先着順(定員50名)、申込締切が6月25日(金)となっていますので、
号外でお知らせいたします。

【山中寮セミナーハウス「内藤塾」:富士演習林探訪合宿】のご案内

■■テーマ:「五官(五感)で森林を探る」■■

■日時:平成22年 7月 3日(土)~4日(日)

【趣旨概要】
 7月3日(土)4日(日)の一泊二日で東京大学山中寮にて、第五回山中寮内藤塾を
 行います。内藤塾ではその道の一流である講師の方からダイナミックな知を
 学びながら、世代・職種などさまざまな垣根を越えた参加者同士での交流を
 体験できます。そして山中湖湖畔の豊かな自然と触れ合うことで、自分への
 気づきのきっかけにして頂ければ幸いです。

 第五回は東京大学大学院農学生命科学研究科の石橋整司先生をお招きいたします。
 テーマは、「五官(五感)で森林を探る」。実は山中寮に隣接する敷地には
 東大の誇る広大な富士演習林が広がっているのですが、五官をフルに使って
 その演習林を感じてみようというのが今回の企画です。
 フィールドワークを通じて、単なる座学では得ることの出来ない知識・経験を
 得られること間違いなしです!

 内藤塾は学生、教職員、卒業生といった東大関係者の方はもとより、
 学外の方も参加可能です。身近な場所では得られない豊かな「知」を、
 山中寮の豊かな環境の中で体験してみませんか?皆様お誘いの上ご参加ください。

 ご参加の方はWeb
 (http://www.undou-kai.com/sportia/yamanaka/naitoujuku/) の応募フォーム、
 または
 本郷キャンパス運動会窓口
 (電話番号03-5841-2510、受付時間9:30~17:00)
 までお問い合わせ願います。

続きを読む "【東大さんぽ】6月臨時増刊号をお届けいたします。" ?

東京大学教養学部オルガン演奏会【オルガン・デュオの夕べ】

6/14(月) 東京大学教養学部オルガン演奏会 
第118回演奏会【オルガン・デュオの夕べ】 
http://organ.c.u-tokyo.ac.jp/concert.html         

日 時: 6月14日(月)18:30(18:00開場)   
場 所: 教養学部駒場 講堂900番教室   
http://organ.c.u-tokyo.ac.jp/access.html 
定 員: 入場無料 500名(先着順)申込不要  
演奏者:コリン・アンドリューズ,ジャネット・フィシェル 

 本オルガンは1977年に本学の卒業生森稔様の父君森泰吉郎様 (森ビル株式会社初代社長)からのご寄付により、設置されました。 その後、年に数回のペースで演奏会が行われ、皆様に親しまれております。本日はバッハ中心に荘厳な曲目が演奏されます。 是非足をお運び下さい。 

文化、芸術の薫り漂う教養学部駒場で、パイプオルガンの荘厳の
音色をお楽しみ下さい。演奏会の後は、学内の素敵なレストランでワインなどを!
私が在学した頃は、まだ完成していませんでしたので今の東大生 が羨ましい。
(上別府)

|

公開シンポジウム:赤ちゃんが育つ場・赤ちゃんが育む場

 6/13(日)公開シンポジウム:赤ちゃんが育つ場・赤ちゃんが育む場
  http://www.crn.or.jp/LABO/BABY/SCIENCE/index.html 

  本シンポジウムは、育児のノウハウを議論するのではではなく、 
  赤ちゃんを取り巻く「場」の基本的な性質を、学問領域を超え縦横無尽に議論する。 

 日 時: 6月13日(日)13:30 - 17:30
  場 所: 本郷キャンパス 安田講堂
      http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_01_j.html 
  シンポジスト: 成澤廣修(文京区長)  
          清水博(東京大学名誉教授,NPO法人「場の研究所」) 
          下條信輔(カリフォルニア工科大学) 
          茂木健一郎(ソニーコンピュータサイエンス研究所 
          浅田稔(大阪大学大学院工学研究科) 
          内田伸子(お茶の水女子大学) 
  参加費: 無料 申込不要 

シンポジストの成澤文京区長は育児休暇を取得して話題になりましたね。
私も1年育児休暇を取得しましたが、 「小さな」赤ちゃんという「大きな」存在に驚かされる毎日でした。 
(谷本)

|

6/5(土)公開シンポジウム「水の知の最前線 襲う水、うつる水、奪い合う水」

●イベント3 6/5(土) 10:00~12:00 公開シンポジウム
「水の知の最前線 襲う水、うつる水、奪い合う水 ~水の脅威に立ち向かう~」

本シンポジウムは、一般の方を対象に、「襲う水」「うつる水」「奪い合う水」という3つのキーワードのもと、最前線で活躍する3名の研究者から講演頂きます。
また本シンポジウムは「駒場リサーチキャンパス公開2010 ※」内のイベントです。 
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/seikenkoukai/2010/seikenkoukai2010.html

日 時: 6月5日(土)10:00 - 12:00
場 所: 生産技術研究所 A棟2階 コンベンションホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_04_09_j.html 
  話 題: 
  ・近年の豪雨災害と災害情報を巡る課題 
  ・水に潜む小さな難敵 -ウイルスと水の安全性を考える- 
・国際河川紛争 -水から見える国際政治の裏側- 

 事前申込はありません。
  本シンポジウムの主催者は、「水の知(サントリー)総括寄付講座」です。
 本寄付講座の発足にあたっては、渉外本部が協力しました。 

 昨年の講演(森の水、川の水、土の水)の様子は下記でご覧いただけます。
  ・「水と生きる企業と生きる-「水の知」の歩み」
  http://www.jstage.jst.go.jp/article/seisankenkyu/61/5/891/_pdf/-char/ja/
  ・「どんな森が地下水を増やすのか」
  http://www.jstage.jst.go.jp/article/seisankenkyu/61/5/904/_pdf/-char/ja/

同時開催 企画展:水の知最前線 「2010年の水事情」~2100年の水文学
  日時:2010年6月4日(金)、5日(土) 10:00~17:00
  会場: 東京大学 生産技術研究所 B棟6階 Be607/BC-6c 
      http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_02_01_j.html 
  総括寄付講座の活動状況を展示等でご紹介しています。 
(安藤)


RSS 1.0 | RSS 2.0 | Atom