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【東大さんぽ】8月号<<ハーバード白熱教室 8.25安田講堂にて開講!>>

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【東大さんぽ】8月号<<ハーバード白熱教室 8.25安田講堂にて開講!>>

 本メールは、東京大学渉外本部からお送りしております。
 日頃、東京大学基金の活動等で大変お世話になっております。
 『東大さんぽ』は教育、研究、施設などを中心とした東京大学のコンテンツを
 皆様に広くご紹介してまいります。

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【東大さんぽ 今月号の目次】

■東大イベントさんぽ(7件)
1. 7/24(土)-10/30(土)総合研究博物館「火星―ウソカラデタマコト」
2. 8/3(火)地震研究所 2010年度 一般公開・公開講義『観る・視る・測る』
3. 8/7(土)-8/15(日)農学生命科学研究科 花蓮の展示について
4. 8/18(水)国際科学オリンピックシンポジウム
5. 8/25(水)「ハーバード白熱教室 in JAPAN」
6. 9/17(金)ベネズエラのポピュラー音楽---ルーツ&アヴァンギャルド
7. 開催中 9/20(月)まで「自然科学エネルギーの世界 未来を拓くテクノロジー」

■東大施設さんぽ 小石川植物園
★開花がきわめて稀な絶滅危惧種ショクダイオオコンニャクが開花しました★

■東大博物館さんぽ
 モバイルミュージアムの海外ネットワーク

■東京大学サークル紹介さんぽ
 東京大学フォーミュラファクトリー(通称UTFF)
 
■東大レストランさんぽ 
 UT Cafe BERTHOLLET Rouge(ベルトレ ルージュ)

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以下で個別に紹介させていただきます。
(各記事の紹介者は、渉外本部に所属しています)
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■東大イベントさんぽ

●イベント1 7/24(土)-10/30(土)
総合研究博物館「火星―ウソカラデタマコト」
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/

あなたは火星人が居ると思いますか?──
来館者は、火星探査計画を立案する、
まさにその現場に立ち会うこととなる。
いまはまだ、ウソまたは戯言のようなものでも、
あなたの一言で、マコトとなるかもしれませんよ。

日時:2010年7月24日(土)-10月30日(土)
休館日:月曜日(ただし8/2、9/20、10/11は開館)
    8/3、8/13-8/16、9/12、9/21、10/12
開館時間:10:00-17:00
     (入館は16:30まで)
会場:総合研究博物館(本郷キャンパス内)
   http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_13_04_j.html

(谷本 知嘉子)
こういった展示こそ、東大の面白さです。
最先端の科学技術とロマンを詰め込んだ展示を
是非ご覧ください。
(谷本)

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●イベント2 8/3(火)地震研究所 
2010年度 一般公開・公開講義『観る・視る・測る』
http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/openhouse/

日時:8月3日(火)10:00-15:00
場所:東京大学地震研究所 1号館・2号館
一般公開:
 学生実験
 http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/openhouse/gakusei/
  ・水飴によるプルー厶上昇実験
  ・バネとブロックとベルトコンベアによる地震の観察
  ・津波発生実験 等
 研究などの公開展示
 ミニ講演会『なまずカフェ』
 http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/openhouse/namazucafe/
  ・山下教授 『地震の起こりかたを物理する』
  ・平賀助教 『「石の上にも3年」いれば、石もへこみます-
実験室での地球内部流動再現-』
  ・宮林さん 『学生生活紹介 ?地震研での日々?』
 地震計博物館

一般公開と同日の15時から、安田講堂にて公開講義を行います。
こちらも登録不要、参加無料です。ふるってご参加ください。

公開講義:
http://outreach.eri.u-tokyo.ac.jp/openhouse/openlec/
日時: 8月3日(火)15:00-17:00
東京大学本郷キャンパス大講堂(安田講堂)
『仮想現実空間で地震を「観る、視る、測る」』 市村 強 准教授
『素粒子で地球を視る』 田中 宏幸 准教授
登録・参加費:登録不要 入場無料
アクセス・問合せ先
〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1
電話: 03-5841-5666,5667

(紹介者 新井 恵子)

最近関東で震度4程度の地震がありました。
「天災は忘れた頃に来る」地震研究所設立者 寺田寅彦先生の言葉です。
予知できてもできなくても、備えることは必要ですね。
地震が起きた時、どのように生活すればよいか、
普段から準備をしておきたいなと思います。
(新井)

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●イベント3 8/7(土)-8/15(日)農学生命科学研究科 花蓮の展示について

農学生命科学研究科 附属生態調和農学機構 緑地植物実験地
(旧緑地植物実験所)で保存・栽培されている花ハスの一部を展示します。
有名な大賀ハスを始め、様々な種類の蓮の花をご観賞下さい。

日時:8月7日(土)-8月15日(日)*土日祝日もご覧頂けます
場所:東京大学農学生命科学研究科 3号館前
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_07_03_j.html
〒113-0032 東京都文京区弥生1-1-1
問合せ先:
03-5841-5002(農学系総務課 研究支援チーム)

(紹介者 新井 恵子)

蓮の花が開花するしくみは、まだ謎につつまれているそうです。
泥水から花が咲くということで神秘的なイメージがある蓮の花。
猛暑の中で懸命に花を咲かせている姿を一目ご覧ください。
(新井)

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●イベント4 8/18(水)国際科学オリンピックシンポジウム
http://www.jsoc-info.jp/05koho/sympo.htm

歴代メダリストたちと体験する国際科学オリンピックシンポジウム。
ノーベル化学賞受賞者の野依良治先生による基調講演や
歴代の国際科学オリンピックメダリストたちによる
中・高校生向けワークショップ、
教育関係者・保護者向けワークショップ等を開催します。

日時:2010年8月18日(水)13:30-17:00
会場:安田講堂
   http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_01_j.html
対象:中高校生とその保護者、教育関係者
参加費、参加者数:無料 、先着約800名
参加申込み: 下記のアドレスよりお申込みください。
       http://www.kagaku-olympic.jp/
主催:日本科学オリンピック推進委員会(JSOC)
お問い合わせ 電話: 03-5468-3030(平日10:00-18:00)
       FAX: 03-5468-0557
       mail:kagaku-olympic@mpc-inc.co.jp

(谷本 知嘉子)
第2部のサイエンスショーでは、数物連携宇宙研究機構機構長の
村山斉先生も出られるそうですよ。
(谷本)

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●イベント5 8/25(水)「ハーバード白熱教室 in JAPAN」
http://www.nhk.or.jp/harvard/

東京大学大学総合教育研究センターでは、NHK番組「ハーバード白熱
教室」でおなじみのマイケル・サンデル教授をお招きし、本年8月に本郷
キャンパス・安田講堂にて、特別講義「ハーバード白熱教室 in JAPAN」
を開講致します。
この講義は「ハーバード白熱教室」のスタイルと同じく、受講者との対話
形式を取りながら現代社会の「正義」を探求する講義となる予定です。
「我こそはサンデル教授と正義について議論したい」という方、
ぜひご参加ください。
また先に掲げられた東京大学行動シナリオでは、世界最高水準の豊かな
教養と深い専門性を保持し、国際的な視野にたつことのできる人材を育成
することがめざされています。このたびのサンデル教授の講演会は、学生
が多様な価値観を意識したコミュニケーション力を獲得することに資する
ものと思われます。

日時:2010年8月25日(水)15:00-17:00
会場:東京大学本郷キャンパス大講堂(安田講堂)
参加申込み要7月31日まで:応募フォームはこちら
http://www.nhk.or.jp/harvard/form/index.html
主催:東京大学 大学総合教育研究センター、日本放送協会

東京大学行動シナリオについてはこちら
http://www.u-tokyo.ac.jp/scenario/

(紹介者 齋藤智)

飲み友達の天文学者も、私がツイッターでフォローしている有名人も
「ハーバード白熱教室」は絶賛していました。
ライブで見られるとしたら感激ですね。
(齋藤)

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●イベント6 9/17(金)
ベネズエラのポピュラー音楽---ルーツ&アヴァンギャルド
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/20100917event.html

ベネズエラから最先端の音楽家を東大駒場に迎えます。南米伝統音楽
がジャズやポップスと融合し、即興的に創造される現場を、わかりや
すい解説とともにお楽しみください。

ライブ演奏
『アオンダ』
・吉澤陽子(ハープ) 
・ラファエル《ポジョ》ブリート(クアトロ=4弦ギター)
・ロベルト・コッホ(ベース) 
・ホセ・ペレス(マラカス)
の4人によるベネズエラ音楽ユニット。
伝統音楽をふまえた現代ポピュラー音楽~ラテンジャズは、高く評価さ
れます。

司会・通訳 石橋 純(東京大学教養学部 教員)

日 時: 9月17日(金)19:00-20:30(18:30開場)
場 所: 東京大学 駒場1キャンパス 18号館ホール 
     http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html     
主 催: 東京大学教養学部 ラテンアメリカ分科
申 込: ahondakomaba@gmail.com
「ベネズエラのポピュラー音楽」事務局
     1メールにつき1名様のみ有効。
氏名、所属(またはご職業、ご身分)、招待状返送用パソコン
     メールアドレスを明記のこと。
     定員200名
     学内外のどなたでもご来場いただけます。
参加費: 無料(当日ご寄附歓迎) 
     
(紹介者 上別府 潔)

皆様お誘いの上、東大駒場で南米音楽を満喫ください♪

(上別府)

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●イベント7 開催中 9/20(月)まで
「自然科学エネルギーの世界 未来を拓くテクノロジー」
 http://www.komed.c.u-tokyo.ac.jp/nedo/museum/ 
 
温室効果ガスの排出抑制に向けて、自然エネルギーの利用拡大が求めら
れています。
自然エネルギーは、化石燃料のよう な枯渇性エネルギーと対比して
「利用したエネルギー量が消費速度と同等以上の速さで自然界の営みに
よって再生されるエネルギー源」という意味で「再生可能エネルギー」
とも呼ばれています。
自然に存在する様々なエネルギーを私たちが使えるエネルギーに効率
よく変換するためには、実は最先端のテクノロジーが必要になります。
今回の展示企画は、私たちが使えるエネルギーを生み出す装置の構造や
仕組みなどについて学べるように9つのゾーンから構成されています。 

日 時: 9月20日まで  開館時間 10:00-18:00(入室は17:30まで)
休館日: 毎週火曜日 入館料 無料
会 場: 東京大学 教養学部駒場博物館
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_26_j.html
展示・イベント内容:
  http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/images/energy_flyer03.pdf
  http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/images/energy_flyer04.pdf
お問合わせ:電話: 03-5465-8921 
      メール: komabamuseum@adm.c.u-tokyo.ac.jp
主 催: 東京大学新環境エネルギー科学創成特別部門、
     大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館   
共 催: 駒場友の会ほか4法人
後 援:経済産業省資源エネルギー庁ほか7法人 協 力 18社


○関連企画 「ギャラリートーク」

 下記土曜日14:00-15:30に「ギャラリートーク」
      (森田正光気象予報士ほか)が開催されます。
 開催日: 7月24日、31日、8月21日、28日、9月4日、11日
 
 詳細はイベントカレンダーをご覧ください。
 http://www.komed.c.u-tokyo.ac.jp/nedo/museum/event.html


○関連企画「小学生・中学生向けの夏休み特別講座」

 ・「ペーパー風車を作ってみよう」(8月6・7日)
 ・色素増感太陽電池「花の色素で太陽電池を作ろう!」
  (8月19日・20日)

 詳細お申込みは、次をご覧ください。
 http://www.komed.c.u-tokyo.ac.jp/nedo/museum/jiken.html

(紹介者 安藤 晴夫)

企業や官庁等の広範なご協力を得て、風車の現物や最先端の太陽
電池チップ等も展示されています。
自然エネルギーの先端テクノロジーを俯瞰するには、またとない
機会と思います。
ギャラリートーク、特別講座等もお気軽にご参加ください。
(安藤)

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■東大施設さんぽ 小石川植物園

★開花がきわめて稀な絶滅危惧種、ショクダイオオコンニャクが
 開花しました★
 http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/

梅雨も明け、世間では夏休みシーズンまっただ中ですが、みなさま
いかがお過ごしでしょうか。

先日、小石川植物園では、開花がきわめて稀な絶滅危惧種である
ショクダイオオコンニャクが開花しました。
様々なメディアでご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。
世界最大の花が19年ぶりに咲くということで、開花の日は
入園制限が出るほどの人気ぶりでした。

開花は約2日間で、直接ご覧になれなかった方も、こちらのページで
つぼみから開花する様子をレポートしていますので、ダイジェストで
お楽しみください。
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/+Amorphophallus/+A.titanum2010/titanum.html

○東京大学大学院理学系研究科からのプレスリリース
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/press/press-2010-27.html
 
○こちらでも植物の写真を多数紹介しています。
「秘密の花園から(Life in Green Project内)」
http://green.todai-kikin.jp/2010/06/61-161a.html

 
 開園時間: 9:00 - 16:30(入園は16:00 まで)
 閉園日: 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
 交 通: http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/ko-tu/yukikata.html
 入園料: 大人330円 小人110円

(紹介者 新井 恵子)

猛暑が続いていますが、皆様夏バテになっていませんか?
避暑地としても人気のある日光には、小石川植物園の分園があります。
夏のシーズンは、ホタルブクロやナツツバキ等が見頃です。
こちらもぜひおたずねください。
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/5_jokyo/jokyo_New.html
(新井)

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■東大博物館さんぽ
 モバイルミュージアムの海外ネットワーク

3月号、7月号でご紹介しましたモバイルミュージアムは
ある一定の形態に縛られずにより展示効果を出すために
その場所に応じたカタチにアレンジをするという特徴があります。

その展開は海外モバイルミュージアムとして海を越えて拡がっています。
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/mobilemuseum/overseas.html 

今までの主な例は
・ラオス-農の技 Laos; The Art of Farming」
   ラオス国立農林研究所
・「異星の踏査@清華大学」展
   清華大学
・「日本モンゴル協同隊による野生動物調査」展
   モンゴル自然史博物館
・「エチオピア、人類進化タイムライン」展
国際共同モジュール展「ラミダス、初公開」
   エチオピア国立博物館
・ダマスカス首都祭「神々の誕生」展
   ダマスカス国立博物館
・特別展「ファルモサ(台湾)自然史探索ー植物編」
   国立自然科学博物館(台湾)
・「浮遊するアバンギャルド」
   広東美術館
・常設展示(シリア)
   「テル・コサック・シャマリ」   国立アレッポ博物館
   「テル・テル・カシャカシュク」  国立ダマスカス博物館
   「テル・セクル・アル・アヘイマル」国立ダマスカス博物館

常設展示のほか、エチオピアの2展は実施中です。
もし当地に行かれる機会がありましたら、こんなところにまで
東大の「知」が届いていることを体感してください。

(紹介者 吉田 洋一)

地球は一つであることを実感するのは
宇宙飛行士だけの特権ではないですね。モバイルミュージアムだって
十分です。かなりの想像力が必要ではありますが。
いよいよ夏休みです。国内で過ごされる方は先月ご紹介した
長野市立博物館分館「戸隠地質化石博物館」へお出かけください。
(吉田)

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■東京大学サークル紹介さんぽ
 東京大学フォーミュラファクトリー(通称UTFF)
 http://utff.com

2002年。工学部産業機械工学科の草加浩平助教授(当時)のもとに発足。
現在、工学部に限らず、文系学部生から院生まで総勢25名で取り組んで
います。
活動は、一年をかけてフォーミュラカーの企画・設計・製作を自分たち
の手で行い、物作りからマネージメントまで全てを手がけます。

「全日本学生フォーミュラカー大会」で、昨年は総合優勝に輝きました。
エンジン変更を伴う一大改革を経た今年は、信頼性の確立を目指します!!

今年の第8回「全日本フォーミュラーカー大会」は次の日程で開催されます。
日程:2010年9月7日(火)-11日(土)
場所:静岡県・小笠山総合運動公園
(詳細は http://www.jsae.or.jp/formula/jp/ をご覧下さい)
 
盛夏の候を過ぎたさわやかな静岡の地へ、一度大会を見に行ってみませんか。
9月初旬のスケジュールに組み込んでみては如何でしょうか。
尚、現在のチームの動向を専用のホームページでご覧のうえ応援をお願い
します。
http://utff.com/business/RecentReport/1005_web.pdf

(紹介者 須藤高志)

懐かしい葉巻型レーシングカーに憧れたことはありませんか。ドライバーズ
シートに座ってみたいという少年の頃の夢を思い出すとわくわくするのは
私だけでしょうか。
(須藤)

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■東大レストランさんぽ 
UT Cafe BERTHOLLET Rouge(ベルトレ ルージュ)

キャンパスの食事といえば「生協食堂のカレー」という思い出の方も多い
と思いますが、2004年の法人化を契機におしゃれなレストラン、カフェも
学内で楽しめるようになりました。ぶらり東大さんぽの途中、立ち寄って
みませんか。
http://utf.u-tokyo.ac.jp/about/map.html

○UT Cafe BERTHOLLET Rouge(ベルトレ ルージュ)
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/facilities_inside-ut_cafe.html
地図
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html

コーヒーを飲みながら気軽に知的な会話を楽しむことができるカフェです。
様々な領域で活躍している東京大学の研究者によるトークイベント「UTalk」
が開催されます。
フランス料理のシェフ 柳舘 功氏による料理や飲み物をお楽しみください。
営業時間:月曜日~土曜日
10:00-20:00

(紹介者 齋藤智)

赤門すぐそばにあるUTカフェ。定員15名のトークイベント「UTalk」はすぐに
いっぱいになってしまう人気企画だそうです。
http://utnav.jp/category.php?id=15
(齋藤)

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【編集後記】

例年に比べ遅く感じられた蝉も鳴き始め、連日猛暑が続いています。
今月も夏らしいイベントが数多く開催されます。
安田講堂でのハーバード白熱教室、本郷・駒場博物館、地震研究所、
小石川植物園、ベネズエラポピュラー音楽の夕べ 等々、楽しみです。
夏休み、ご家族とご一緒に東大さんぽをお楽しみ下さい。

(8月号編集長 上別府 潔)

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■■配信ご紹介のお願い■■
『東大さんぽ』を広くご紹介ください。
 メルマガ『東大さんぽ』は、「東京大学の社会連携活動に関心をお持ちの方)
 でしたらどなたにでも送らせていただきます。
 配信をご希望の方がおられましたら、URLをご紹介ください。
 https://krs.bz/u-tokyo/m/entry

■■配信先の変更方法■■
配信先メールアドレスの変更はこちらから承ります。
 https://krs.bz/u-tokyo/m/pwd


■■お知らせ■■
 1.『東大さんぽ』 のバックナンバーは、『社会と東大』のURLから
   ご覧いただけます。  
    http://www.todai-alumni.jp/gate/cat6439223/index.html
 2.『東大さんぽ』 に関するご意見やお問い合わせは『東大さんぽ』事務局に
   お願いいたします。
   Email: sgg-info[@]adm.u-tokyo.ac.jp
 3. 次号は、2010年9月にお送りさせていただく予定です。

以上、東京大学渉外本部がお届けいたしました。

東大さんぽ 8月号(発行:2010/7/26)
東京大学渉外本部
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