【東大博物館さんぽ】モバイルミュージアムの海外ネットワークをご紹介します。
以前ご紹介しましたモバイルミュージアムは
ある一定の形態に縛られずにより展示効果を出すために
その場所に応じたカタチにアレンジをするという特徴があります。
その展開は海外モバイルミュージアムとして海を越えて拡がっています。
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/mobilemuseum/overseas.html
今までの主な例は
・ラオス-農の技 Laos; The Art of Farming」
ラオス国立農林研究所
・「異星の踏査@清華大学」展
清華大学
・「日本モンゴル協同隊による野生動物調査」展
モンゴル自然史博物館
・「エチオピア、人類進化タイムライン」展
国際共同モジュール展「ラミダス、初公開」
エチオピア国立博物館
・ダマスカス首都祭「神々の誕生」展
ダマスカス国立博物館
・特別展「ファルモサ(台湾)自然史探索ー植物編」
国立自然科学博物館(台湾)
・「浮遊するアバンギャルド」
広東美術館
・常設展示(シリア)
「テル・コサック・シャマリ」 国立アレッポ博物館
「テル・テル・カシャカシュク」 国立ダマスカス博物館
「テル・セクル・アル・アヘイマル」国立ダマスカス博物館
常設展示のほか、エチオピアの2展は実施中です。
もし当地に行かれる機会がありましたら、こんなところにまで
東大の「知」が届いていることを体感してください。
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生態調和農学機構緑地植物実験地にて花蓮特別見学会を開催しました。
東京大学基金へご寄付いただいた方で、貢献会員(30万円以上ご寄附いただいた方)の皆様には、日頃の感謝の気持ちを込め、大学の施設や研究をご紹介する特別セミナーへご招待しております。本年度第二弾は、7月31日(土)に開催した緑地植物実験地「花蓮特別見学会」です。今回はその模様をご紹介いたします。
今回会場となった、本学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構 緑地植物実験地(旧緑地植物実験所)は、千葉県千葉市花見川区の東京大学総合運動場と隣接する場所に位置しています。緑地植物実験地(以下、実験地)は、約4.7万平方メートルの土地で、造園用および観賞用植物の収集、栽培、繁殖、利用に関する技術の教育と研究を行っています。栽培、保存している植物は、ツツジ、ツバキ、サザンカの園芸品種を中心とする樹木約400種600品種、また、花ハスおよそ200品種を含む草本約100種300品種です。1951(昭和26)年に、隣接する東大グラウンド(旧東大厚生農場)で大賀一郎博士によって発掘され、ご存知の方も多い古代ハス「大賀ハス」も、当実験地で栽培保存されています。
当実験地は平成22年度より、西東京市にある附属農場とともに生態調和農学機構へと組織を変え、栽培されている植物も来年度には移転する予定となっており、移転前最後ということで、見学会を行う運びとなりました。

写真:開花2日目の大賀ハス
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寄付の税制優遇について -所得税編ー
「所得税に係る寄附金控除適用下限額の引下げについて」前回のエントリーで
文部科学省通知をご紹介しました。
現在東京大学に寄付した場合、
「寄付金額(所得の40%が上限) - 2000円」
を所得金額(*)から控除きるようになっています。
これが寄付金控除と呼ばれています。
*所得金額とはサラリーマンの場合、
給与収入から給与所得控除額(給与所得者の必要経費相当額)を差し引いた金額です。
上述から寄付金控除、つまり「寄付金額(所得の40%が上限) - 2000円」は
必要経費のように扱いができるということをしめしています。
寄付金控除は所得金額から差し引くという意味で、「所得控除」と呼ばれています。
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