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【東大さんぽ】11月号<<野球部早大に勝利!>>~歴史的瞬間リポート!~

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【東大さんぽ】11月号<<野球部早大に勝利!23,24日最終戦を応援しよう!>>

 本メールは、東京大学渉外本部からお送りしております。
 日頃、東京大学基金の活動等で大変お世話になっております。
 『東大さんぽ』は教育、研究、施設などを中心とした東京大学のコンテンツを
 皆様に広くご紹介してまいります。

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【東大さんぽ 今月号の目次】

■東大イベントさんぽ(8件)
1. 10/23(土),24(日)東大野球部応援ツアー 今季東大最終戦【東大対法大】
          ~歴史的瞬間を皆さんと!~
2. 10/29(金),30(土) 東京大学柏キャンパス 一般公開2010
3. 11/3(水・祝) 宇宙学校・とうきょう~宇宙に夢中!~
4. 11/5(金) シンポジウム「民主主義の行方」
5. 11/7(日) 「情報と物質」~世界を決める二つの要素  理学部公開講演会
6. 11/12(金),11/17(水) 東京大学教養学部第120回、第121回オルガン演奏会
7. 11/18(木) 医の原点シリーズXより「総超高齢社会に向けての医療の展望」
8. 11/21(日)~23(火・祝)第61回駒場祭

■東大施設さんぽ 日光植物園
★日光植物園では紅葉が始まりました★

■東京大学サークル紹介さんぽ
 8月号で紹介した東京大学フォーミュラファクトリーが
「東京大学総長賞」を授与されました

■東大博物館さんぽ 駒場博物館

■東大レストランさんぽ スターバックスコーヒー東京大学工学部店

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以下で個別に紹介させていただきます。
(各記事の紹介者は、渉外本部に所属しています)
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■東大イベントさんぽ

●イベント1 10/23(土),24(日)東大野球部応援ツアー 今季東大最終戦【東大対法大】
               ~歴史的瞬間を皆さんと!~

10/2の早大戦では宿敵齋藤投手をノックアウトして悲願の東大勝利!
2008秋季からの連敗を35でストップ!
御手洗新監督のもと投手を中心に守り勝つ野球で最下位脱出を目指す。

【東大さんぽメルマガ会員特典】
内野席券1100円を一枚購入すると、最大3枚の無料招待券プレゼント。
ご家族・ご友人をお誘い合わせのうえご来場ください。
・無料招待券の引き換えは、正面7番入口で東京大学マネージャー
 をお呼びください。
・本招待券の営利目的の転売は禁止します。

無料招待券のお申し込みはこちら
https://krs.bz/u-tokyo/c?c=1937&m=4&v=8cd9f0e6

秋季リーグ戦スケジュールはこちら
https://krs.bz/u-tokyo/c?c=1938&m=4&v=c0cc7fc8

10/2勝利の瞬間を、筆者は球場で体験しました!
その瞬間、東大側応援席はまるで優勝したかのような歓喜と興奮に
包まれました。感極まって泣きだす女子学生、「本当におめでとう!」と叫ぶ
東大老OBの面々。勝利インタビューに応える御手洗監督や部員の雄姿に
誰もが惜しみない拍手と声援を贈り続けました。
10/23-24今期東大最終戦、神宮の秋空のもと、是非皆さんと応援し
感動を共にいたしましょう!
(紹介者 上別府潔)

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●イベント2 10/29(金),30(土) 東京大学柏キャンパス 一般公開2010
http://www.kashiwa.u-tokyo.ac.jp/opc2010/index.html

東京大学柏キャンパスは東京大学の三極構造のなかで
学問体系の根本的な組み替えをも視野に入れた「知の冒険」を志向する
最先端キャンパスとして設置されました。
この柏キャンパスにおける東京大学の研究成果をわかりやすく紹介し、
キャンパスへの理解を深めていただくために今年も一般公開を行います。

日時: 2010年10月29日(金),10月30日(土) 10:00~16:30
場所: 東京大学柏キャンパス 千葉県柏市柏の葉5-1-5
アクセス:http://www.kashiwa.u-tokyo.ac.jp/opc2010/opc2010_40_2.html

東京大学の第3の拠点である柏キャンパス。
歴史ある煉瓦造りの本郷・駒場キャンパスとはまた違い、
近未来的なデザインの建物が集まっています。
年に1度の一般公開では、電気自動車の試乗や赤や黄のメダカすくい、
ロープワーク体験やスーパーカミオカンデの紹介展示、宇宙の進化を探る講演など、
さまざまな企画を開催します。
新しい東大のキャンパスと研究をぜひご覧にいらしてください。
(紹介者 新井恵子)

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●イベント3 11/3(水・祝)宇宙学校・とうきょう~宇宙に夢中!~
http://www.isas.ac.jp/j/topics/event/2010/1103_tokyo.shtml

「宇宙学校」は、宇宙科学に対する理解を深めてもらうことを目
的として、JAXA宇宙科学研究所の研究者が中心となり、講演と親
しみやすい授業形式で開催するものです。

日時: 2010年11月3日(水・祝)13:00 - 16:35
場所: 教養学部(駒場キャンパス)13号館1323教室
    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_12_j.html
主催: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所
対象: 主に小学校4年生~中学生(定員500名)
申込: 不要
問合せ: 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 広報・普及係 042-759-8008

友人が、「森ガール、山ガールの次は”宙ガール”がくる!」と
ツイッターでつぶやいていたのですが、宇宙への憧れは、
ブームで終わらないロマンがありますね。
(紹介者 谷本知嘉子)

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●イベント4 11/5(金)シンポジウム「民主主義の行方」
 http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/news/news100903.html

民主主義という概念や制度に改めて焦点をあて、その歴史、現状、展望について、
研究者が報告します。民主主義とは何かを改めて考えてみませんか。

報告内容
◇富永茂樹 「平等の政治哲学―トクヴィルを読む」
◇末廣昭「民主主義と王制ータイの場合―」
◇飯塚正人「民主主義とイスラーム」
コメンテーター 田中明彦(東京大学 理事・副学長)
趣旨説明・司会 羽田正(東京大学東洋文化研究所 所長)

日 時 :2010年11月5日(金)午後1時から3時半
場 所 :東京大学薬学系総合研究棟講堂
申 込 :参加費無料、先着150名 
問い合せ:東京大学東洋文化研究所 総務担当
     電話 03-5841-5869, 5833
     e-mail shomu[at]ioc.u-tokyo.ac.jp

時間とコストのかかる民主主義を尻目に一党独裁の国が
ブルドーザーのように資本主義を走っています。
20年前の「文明が漂う時」という本のタイトルには甘美な響きを感じましたが
「民主主義が漂う時」という本は辛酸、辛苦、艱苦・・・どんな響きになりますか。
ところで大学の民主主義は?・・・・・・いつか紹介します。
(紹介者 吉田洋一)

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●イベント5 11/7(日)「情報と物質」~世界を決める二つの要素 理学部公開講演会
 http://www.s.u-tokyo.ac.jp/event/public-lecture18/

我々を取り巻く自然界の成り立ちとしくみを調べるのが理学の究極の目的です。
そのためには自然を構成する物質とそれが表す情報の両方を知り、その関係を
明らかにすることが重要です。 今回は、これらを直接の対象としている研究の中
から特に興味深い3つの話題を取り上げます。 化学・情報科学・物理学での
最新の研究成果が日常生活とどのような繋がりを持つのかもご紹介いたします。

日 時:2010年11月7日(日)14:00~16:40 終了後、講演者との歓談時間あり
場 所:本郷キャンパス・安田講堂 
入場無料、事前申込不要  定員700名(当日先着順)
講演テーマ:光でON-OFFする物質を創る
        モデルと本物:化学と生物学の場合
      原子核の新しい顔
問合わせ:理学部 広報室 03-5841-7585

理学部の公開講演会が春と秋に定期開催されて今回は18回目となります。
長年のファンの方も多くおられ、毎回、安田講堂が狭く感じられるほどの人気です。
当日は先着順ですので、お早めのお越しをお待ちしております。
(紹介者 安藤晴夫)

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●イベント6 11/12(金),11/17(水)東京大学教養学部第120回、第121回オルガン演奏会
 http://organ.c.u-tokyo.ac.jp/

第120回オルガン演奏会【合奏】『舞曲の夕べ Dance Music Collection』
日時:2010年11月12日(金)18時30分(18時開場)
場所:教養学部駒場 講堂900番教室
   http://organ.c.u-tokyo.ac.jp/access.html
定員:入場無料 500名(先着順)申込不要 
演奏者(合奏):アンサンブル・ジェネシス
        リコーダー: アンドレアス・ベーレン
        ヴァイオリン: 山口幸恵
        チェロ: 懸田貴嗣
        ヴィオラ: 川久保洋子
        オルガンとチェンバロ: 鈴木優人

第121回オルガン演奏会【独奏】
日時:2010年11月17日(水)18時30分(18時開場)
場所:教養学部駒場 講堂900番教室
定員:入場無料 500名(先着順)申込不要 
演奏者(独奏):パヴェル・コホート

本オルガンは1977年に本学の卒業生森稔様の父君
森泰吉郎様(森ビル株式会社初代社長)からのご寄付により、設置されました。
その後、年に数回のペースで演奏会が行われ、皆様に親しまれております。
11月は2回、アンサンブルと独奏をお贈りします。
芸術の秋、皆様お誘い合わせの上、東大駒場へお越し下さい。 
(紹介者 上別府潔)

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●イベント7 11/18(木)医の原点シリーズXより
           「総超高齢社会に向けての医療の展望」
http://www.m.u-tokyo.ac.jp/news/index.html#20100910

医学、医療の原点につき、この分野の著名な講師を招いて講義を聞き、
医学とは何か、医療とは何か、医師になることはどういうことか、患者と医師の
関係はどうあるべきかなどの根元的な問いに対して、 自らの体験に根ざして
考える機会を得る。その中で自らの将来の医師像を描き、 医師あるいは研究者に
なることの動機を高めることを目標としています。
(本シリーズは、その他の回を含めて11月25日まで全7回で開催中)

趣 旨: 東大医学部学生・教職員・広く一般に開かれた医学序論連続講座
日 時:2010年11月18日(木曜)に開催内容を以下に記します。
場 所:本郷キャンパス 鉄門記念講堂 (医学部教育研究棟14階) 
    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
テーマ:「総超高齢社会に向けての医療の展望」
講 師:辻 哲夫 東京大学高齢社会総合研究機構教授
概 要:日本においては世界に例のない高齢化が進んでいる。あと20年程度で
    75歳以上の高齢者が倍増するという未曽有の経験をすることになる。
    現在100万人強の年間死亡者数は今後30年余りで170万弱に増える。
    死亡者数に占める後期高齢者の割合は1965年には3分の1であったのが、
    現在は……(続きはリンク参照)
問合わせ:医学部教務係 03-5841-3308

「医の原点」シリーズは、医学部学生の基礎教育の医学序論として
10年目を迎えており、多角的な視点から「医の原点」について
深く考えさせられるお話をいただいています。
11月18日には、高齢社会総合研究機構の執行委員の辻教授から今後の展望をうかがいます。
(紹介者 安藤晴夫)

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●イベント8 11/21(日)~23(火祝)第61回駒場祭
 http://www.a103.net/komabasai/61/visitor/

駒場祭は毎年11月の終わりに東京大学駒場キャンパスで開催される、
参加企画数が400以上、来場者数は約10万人にものぼる日本最大級の学園祭です。
東京大学に入学したばかりの教養学部の1、2年生が中心となって
「仲間と一緒にやりたいことをやる」というエネルギッシュな学園祭、
それが駒場祭です。

日 時:2010年11月21日(日)~23日(火祝)
場 所:駒場キャンパス
    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html
主 催:駒場祭委員会

21日、23日には、公開講座も開かれます!
http://www.a103.net/komabasai/61/visitor/events/lec.html
(紹介者 谷本知嘉子)

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■東大施設さんぽ 日光植物園

★日光植物園では紅葉が始まりました★
 http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/index.html

本郷キャンパスでは、正門から続く並木道にギンナンが落ち始め、
銀杏もそろそろ黄色に衣替えしようかという時期になりました。
11月30日までの期間限定で公開している日光植物園では、すでに紅葉が始まっています。
あと1カ月程度で閉園しますので、どうぞお越し下さい。

紅葉暦で、園内で紅葉する植物を紹介しています。
開花・紅葉案内から「紅葉」をお選び下さい。
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/4_kaika/kaika.html

○こちらでも植物の写真を多数紹介しています
「秘密の花園から(Life in Green Project内)」
 http://green.todai-kikin.jp/

開園期間: 4月15日から11月30日まで
開園時間: 9:00 - 16:30(入園は16:00 まで)
閉園日: 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
交 通: http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/2_kotsu/kotsu.html
入園料: 大人330円 小人110円

漢字で「紅葉」と書く「もみじ」の代表であるイロハモミジは
葉の切れ込みが7つ(イロハニホヘト)に分かれることが語源とされるそうです。
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/pra/acer/irohamomiji.html
(紹介者 新井恵子)

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■東京大学 サークル紹介さんぽ

8月号で紹介した東京大学フォーミュラファクトリー(通称UTFF)が
「東京大学総長賞」を授与されました。
http://utff.com

2002年活動開始した東京大学フォーミュラファクトリーは、昨年開催された
「全日本学生フォーミュラカー大会」で『総合優勝』した功績を認められ、
平成22年度第1回学生表彰「東京大学総長賞」を受賞しました。
授与式は、10月19日 駒場キャンパスでおこなわれました。
(総長賞とは… http://www.u-tokyo.ac.jp/stu01/h12_01_j.html )

今年からは、エンジンを変更し新たなスタートを切りました。新エンジンの
手応えもあり、今後はUTFF12プロジェクトが始動して行きます。
今後の期待をスタッフの皆さんに期待したいです。

世界のF1グランプリレースは秋のアブダビ戦で幕を閉じます。東大UTFF
の皆さんのプロジェクトは今年もまた始動したばかりとのこと。今後の躍進に
期待したいと思います。
それにしても、これからの車社会は電気だけでしょうか。50年後は?
(紹介者 須藤高志)

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■東大博物館さんぽ 駒場博物館

企画展「真空から生まれる科学と技術」開催中
http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/exihibition.html#vacuum

日 時: 2010年12月5日(日)まで     休館日:毎週火曜日   
開 館: 10:00-18:00(入室は17:30まで)
場 所: 東京大学 教養学部駒場博物館(東大駒場キャンパス内) 
     http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_26_j.html
問合わせ:駒場博物館 03-5465-8921 
展示内容:駒場博物館では、真空に関わる科学と技術の歴史をたどりながら、学問的な
関心と技術の進展の多様な結びつきのかたちを明らかにする展示が始まりました。
         ここでは、とくに、近代以降、人類が真空を実際に手にしてからの、真空を媒介
         とした科学と技術の結びつきの変遷が表現され、また日本においてそれが
         どのような展開を見せたかが明らかにされます。
〔展示内容の例〕
駒場博物館で所蔵する実験機器類(第一高等学校コレクション),
光電子増倍管(カミオカンデで使用、小柴昌俊さんのノーベル賞を支えた技術),
明治以来一貫してX線装置を生産し続けている島津製作所(島津製作所創業記念資料館)、1930年代半ばからサイクロトロンを建設し実験を行っていた理化学研究所(仁科記念財団)、戦後に真空技術を生かして様々な分野に進出していった株式会社アルバック、
電信関係の真空管を多数保管する電気通信大学博物館等の所蔵する資料

※関連イベント:
 高校生のための金曜特別講座「真空から生まれる科学と技術」 
 http://high-school.c.u-tokyo.ac.jp/lecture_time/2010w.html
 講師:岡本拓司氏(総合文化研究科)、岡野 達雄氏(生産技術研究所)
 日時:2010年11月19日(金) 17時30分から
 会場:駒場キャンパス 18号館ホールおよび駒場博物館
 事前申込:不要
 詳細:ここでは、近代以降、人類が真空を実際に手にしてからの、
    真空を媒介とした科学と技術の結びつきの変遷が表現され、
    また日本においてそれがどのような展開を見せたかが明らかにされる。
    先端の科学研究が高度な技術を要求し、そこで築かれた成果が
    産業技術に生かされるといった事態が、すでに戦前から戦中の日本
    においても生じていたことが理解できるものと思われる。

 問合せ先:「高校生のための金曜特別講座」事務局
       03-5465-8820

皆さんは、「真空」のイメージをどのようにとらえておられますか。
家族の方や周囲の方に、「真空」をどのように説明できますか。
「真空」は、常に先端の科学技術を支えてきましたが、消費者からはと捉えにくいもので
あるため、今回は産業界等の方々に広くご協力をいただいて、先端研究に使われた機器
開発の歴史的な展開やこれを支えてきた企業の資料も展示しています。
この企画展や金曜特別講座をのぞいていただいて、「真空」のイメージの一端を掴んで
いただくと、ちょっとした「真空」評論家になれるかも…。
(紹介者 安藤晴夫)

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■東大レストランさんぽ

キャンパスの食事といえば「生協食堂のカレー」という思い出の方も多い
と思いますが、2004年の法人化を契機におしゃれなレストラン、カフェも
学内で楽しめるようになりました。ぶらり東大さんぽの途中、立ち寄って
みませんか。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/restaurantmap.pdf

○スターバックスコーヒー東京大学工学部店
 http://www.starbucks.co.jp/search/map/result.php?storeId=0689&lang=ja
  http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_12_j.html

 実は東京大学にもスタバがあるんです。店内の座席は10席程度ですが、隣に
 Tラウンジというスペースにも広めのテーブルと椅子があります。また、正面
 には大イチョウを囲む広場があって、紅葉を楽しみながらで苦めのコーヒー
 を楽しむのもいいかもしれませんね。この広場は「知のプロムナード」といっ
 て、東大130周年記念事業で整備されたものです。
 http://www.u-tokyo.ac.jp/130ut/promenade/index.html

 営業時間 月~金: 8:00 ~ 20:00
   土、日、祝日: 9:00 ~ 20:00
      定休日:不定休

場所は正門近くなので安田講堂にイベントなどで来られるときなどにオススメ
いたします。
(紹介者 齋藤智)

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【編集後記】
 法政大との最終戦は今週末。お天気は両日とも晴れの予想です。
 勿論、勝ち点を狙いに行きます。
 世代、年齢、性別…、そういったものを越えて、一つの勝利に酔いしれることが出来る
 という幸福は、その場に立ち会ったものしかわかりませんね。
 神宮の杜に『ただ一つ』が響き渡る瞬間に、皆様も是非立ち会ってください。
(11月号編集長 谷本知嘉子)

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■■配信ご紹介のお願い■■
『東大さんぽ』を広くご紹介ください。
 メルマガ『東大さんぽ』は、「東京大学の社会連携活動に関心をお持ちの方)
 でしたらどなたにでも送らせていただきます。
 配信をご希望の方がおられましたら、URLをご紹介ください。
 https://krs.bz/u-tokyo/m/entry

■■お知らせ■■
 1.『東大さんぽ』 のバックナンバーは、『社会と東大』のURLから
   ご覧いただけます。  
    http://www.todai-alumni.jp/gate/cat6439223/index.html

以上、東京大学渉外本部がお届けいたしました。

東大さんぽ 11月号(発行:2010/10/21)
東京大学渉外本部
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