【東大さんぽ】3月号をお届けいたします
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【東大さんぽ】3月号≪宇宙はどこまでわかったか?≫
東京大学国際高等研究所 設立記念
一般講演会(安田講堂・本郷)
本メールは、東京大学渉外本部からお送りしております。
日頃、東京大学基金の活動等で大変お世話になっております。
『東大さんぽ』は教育、研究、施設などを中心とした東京大学のコンテンツを
皆様に広くご紹介してまいります。
*なお、全文がご覧になれない方は、パソコンからブログ『社会と東大』
をご参照下さい*
http://www.todai-alumni.jp/gate/cat6439223/index.html
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【東大さんぽ 3月号の目次】
■東大イベントさんぽ( 6 件 )
1. 3/4(金) 「我が国における海洋教育及び研究のあり方」共同シンポジウム
(日本財団ビル)
2. 3/4(金) 「グローバル人材の育成に対する東大での取り組み」
研究フォーラム (本郷)
3. 3/6(日) 「社会科映画と日本の民主化―発見された常総市コレクション」
記録映画アーカイブ・プロジェクト ワークショップ (本郷)
4. 3/9(水) 「宇宙はどこまでわかったか?」
東京大学国際高等研究所 設立記念 一般講演会(安田講堂・本郷)
5. 3/11(金)「芸術と技術の出会いによる新領域の創成」
記念フォーラム (柏キャンパス)
(是非一度千葉・柏キャンパスを訪れてみてはいかがですか)
6. 3/24(木)「東京大学卒業式」インターネットライブ (安田講堂・本郷)
25(金)
■東大博物館さんぽ 博物館モバイルミュージアム
■東大施設さんぽ 小石川植物園
■東大レストランさんぽ イタリアントマト・Cafe.Jr(駒場)
■東大の風景 本郷の東大球場
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以下で個別に紹介させていただきます。
(各記事の紹介者は、渉外本部に所属しています)
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■東大イベントさんぽ
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●イベント1 (3/04)「我が国における海洋教育及び研究のあり方」
東京大学海洋アライアンス・日本財団共同シンポジウム
URL: http://202.224.56.109/news/2011/01/201134.html
日 時: 3月4日(金)13:00 ~ 18:30
場 所: 日本財団ビル1F「バウルーム」(港区赤坂1丁目2番2号)
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
総合海洋基盤(日本財団)プログラム
シンポジウム「我が国における海洋教育及び研究のあり方」
http://202.224.56.109/news/2011/01/201134.html
第1部 13:00-13:45 東京大学における海洋研究の横串型取り組み
第2部 13:45-14:30 東京大学の大学院における海洋教育の学際的連携
第3部 14:45-16:45 海外における学際的な海洋研究および海洋教育
第4部 17:00-18:30 横串型の海洋研究の展開と新たな人材の育成
東京大学の機構である 「海洋アライアンス」 は、学内既存の専門分野を横断
的に組織し、海洋国日本における新しい海洋科学を展開します。海洋アライア
ンスは、我が国最大規模の「海のシンクタンク」としての機能を有するととも
に、国内外の関連機関と連携し、海洋の管理と持続的的利用に関して学際的研
究を進めます。日本財団から助成を受けた総合海洋基盤プログラムの成果と
今後の展望を語ります。
参加:無料、事前登録制、同時通訳付
問合せ:海洋アライアンス事務局 大気海洋研究所
TEL/FAX: 04-7136-6417 Email: office@oa.u-tokyo.ac.jp
総合海洋基盤(日本財団)プログラムの成果報告会です。
東京大学における海洋教育と研究の実践の成果として、横串型のチャレンジを
多角的にご紹介いたします。
(紹介者 安藤 晴夫)
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●イベント2 (3/04)グローバル人材の育成に対する東大での取り組み
医学教育国際協力研究フォーラム
http://www.ircme.u-tokyo.ac.jp/
日 時: 3月4日(金)14:00 ~ 17:30
場 所: 経済学研究科棟 3階 2番教室(本郷)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_01_j.html
第一部 講演 ~本部およびJICAの取り組み~
第二部 講演 ~部局における取り組み~
「国際プロジェクトコースとi.schoolにおけるグローバル人材育成」
「東大生が国際協力事業に加わるとき」
「途上国の医師養成システムの改善」
第三部 パネルディスカッション
近年、海外への留学生や海外旅行者数の減少など、日本人の若者の「内向き志向」
が指摘されています。一方で、現代社会はグローバル化が進み、国際競争が激しさ
を増しています。このような状況に対し、東大では、濱田総長が「国境なき
東大生」を掲げ、また、2010 年10 月には国際協力機構(JICA)と連携協定を締結
し、グローバル人材の育成を推進しています。今回のフォーラムでは、各部局や
JICA の取り組みを報告していただき、今後の課題や提言等について議論します。
参加費:無料、使用言語:日本語
参加をご希望の方は、氏名、所属先、住所、電話番号、メールアドレスを
ircme-pc@m.u-tokyo.ac.jpへお知らせ下さい。
問合せ:医学教育国際協力研究センター 文京区本郷7-3-1 医学図書館2階
Email: ircme-pc@m.u-tokyo.ac.jp http://www.ircme.u-tokyo.ac.jp
グローバル人材育成に関する東大での取組みを本部と部局と双方から浮き彫り
にする試みです。JICAプロジェクトのご紹介もあります。
(紹介者 安藤晴夫)
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●イベント3 (3/6)記録映画アーカイブ・プロジェクト ワークショップ
「社会科映画と日本の民主化―発見された常総市コレクション」
http://www.kirokueiga-archive.com/index.html
記録映画のアーカイブを活用して、映像を用いた多様な研究・教育の可能性を再
発見するワークショップ。今回は、昨年、茨城県常総市の市立水海道小学校から
新たに見つかった社会科の教材映画を特集します。
今回上映する「社会科教材映画大系」は戦後に新しく創設された社会科を小学生
向けにわかりやすく解説したユニークなシリーズです。
社会科教材映画とはどのようなものか。今回のワークショップでは、当時の制作
者をゲストに招き、戦後の日本を民主化する柱となった社会科とその教材映画が
果たした役割や背景について多角的に議論します。
日時: 3月6日(日)14:00-18:00(開場は13:30)
場所: 東京大学本郷キャンパス情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
主催:東京大学大学院情報学環 定員:180名
申込:事前申込制(無料)お申し込みは以下のサイトからお願いします。
http://www.kirokueiga-archive.com/event/index.html#
問合せ先:記録映画保存センター
(電話:03-3222-4249、メール:center_otoiawase@kirokueiga-hozon.jp)
記録映画や昔のドキュメンタリーを見ているとゾクゾクしてきます。
効果音やアングルが生々しく、見終わった後の重厚感は何とも言えません。
(紹介者 谷本 知嘉子)
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●イベント4 (3/09) 東京大学国際高等研究所 設立記念 一般講演会
「宇宙はどこまでわかったか?」
http://www.ipmu.jp/ja/node/962
学術の卓越性の向上及び研究環境の国際化を推進する全学組織として、
本年1月1日に東京大学国際高等研究所(TODIAS)を設立しました。
国際高等研究所には、世界トップレベルの研究機構を置くこととしており、
数物連携宇宙研究機構(IPMU)を研究機構の第一号として決定しました。
この度、国際高等研究所の発足を記念しまして、一般講演会を
開催いたします。皆様方のご来場をお待ちしております。
日時: 3月9日(水)13:30~(開場12:30)
場所: 本郷キャンパス 安田講堂
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_01_j.html
主催: 東京大学国際高等研究所
参加費: 無料 定員:1,000名
申込: https://db.ipmu.jp/todias2011lec/
講演者:村山 斉(東京大学国際高等研究所数物連携宇宙研究機構長)
David J Gross(2004年ノーベル物理学賞受賞、
カリフォルニア大学サンタバーバラ校カブリ理論物理学研究所長)
※ David J Gross博士の講演には同時通訳が付きます。
村山先生は、昨年刊行された著書、
「宇宙は何でできているのか ー素粒子物理学で解く宇宙の謎ー」により
中央公論新社の「新書大賞2011」を受賞されたばかりです。
「宇宙ってどうなっているんだろう」という誰もが抱く疑問に、
わかりやすくお話してくださいます。
(紹介者 谷本 知嘉子)
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●イベント5 (3/11)「芸術と技術の出会いによる新領域の創成」
記念フォーラム http://www.k.u-tokyo.ac.jp
(千葉・柏キャンパスで開催。一度、訪れてみてはいかがですか)
音楽家と先端技術者のコラボレーションによる電子楽器の発明、発展を題材に
して、新領域がいかにして形成され得るかをひも解きます。
【出 演】
・作・編曲家 冨田 勲
・ローランド(株)創立者 梯 郁太郞
・オルガニスト・アレンジャー 橘 ゆり
日 時: 3月11日(金)17:00-(開場 16:30)
場 所: 東京大学柏キャンパス内 柏図書館メディアホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam03_04_04_j.html
アクセスマップ
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map03_02_j.html
申 込:不要、どなたでも参加いただけます。入場無料
主 催:東京大学大学院新領域創成科学研究科
(問合せ)TEL 04-7136-4005 FAX 04-7136-4020
共 催:ローランド芸術文化振興財団
日本の音楽シーンを大きく塗り替えた二人が本学に来訪。
現代的な柏キャンパスで最新の電子音楽の演奏をお聴き逃しなく!
(紹介者 上別府 潔)
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●イベント6(3/24,3/25)東京大学卒業式 インターネットライブ中継
東京大学は、卒業式をインターネットでライブ中継しています。
同じく大学院の学位記授与式も中継でご覧になれます。
詳細はこちらのリンク先をご参照ください。
http://sotsugyo.itc.u-tokyo.ac.jp/
日時: 3月24日(木)学位記授与式
第一部 9:00 - 10:15(主に文系大学院)
第二部 11:15 - 12:30(理系大学院)
3月25日(金)卒業式
第一部 9:00 - 10:15(理系学部)
第二部 11:15 - 12:30(文系・教養学部)
両日ともライブ中継(生中継)のみ
この季節、学生時代を思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか。
インターネット環境があればどなたでもご覧いただけますので、
安田講堂に訪れたことがない方も、東大の卒業式をぜひ体験してみてください。
最近の東京大学の卒業式・学位授与式では、ガウンに角帽を身につける学生が
増えています。生中継のみの公開です。ぜひ彼らの晴れ舞台をご覧下さい!
(紹介者 新井恵子)
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■東大博物館さんぽ 総合研究博物館
「モバイルミュージアム」興和不動産
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/mobilemuseum/about.html
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/mobilemuseum/exhibition.html
東京大学総合研究博物館は、モバイルミュージアム第1号として
興和不動産株式会社の支援を得て、2007年から
「モバイルミュージアム001」の展示を開始し、半年ごとに展示内容
を更新しています。
1月末からの新しい展示内容を御紹介します。
展示内容 :小ケース1:フグ目フグ科シロアミフグ
小ケース2:剣歯虎(サーベルタイガー)
小ケース3:鉱物顕微鏡
大ケース :鳥類本剥製
公開日時: 月~金曜日の9:30~18:00。土・日・祝日は閉館
展示場所: 赤坂インターシティ1階オフィス・エントランスロビー
港区赤坂1-11-44
標本提供・展示デザイン: 東京大学総合研究博物館
展示会場提供 :興和不動産株式会社
問合わせ : 03-5777-8600、web-master@um.u-tokyo.ac.jp
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春も間近です。赤坂ぶらぶら散歩のルートとして日本初の遊動型博物館を
お楽しみください。最先端の人工物(オフィスビルディング)と自然の
造形物の迫力が見事に調和しています。
(紹介者 吉田 洋一)
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■東大施設さんぽ 小石川植物園
小石川植物園の詳細は
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/KoishikawaBG.htmlをご覧下さい。
今は梅は満開。まず咲くからマンサクも、春を呼んできます。こちらから。
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/kaika/Kaika_pages/2011/20110221/20110221.html
入学試験も終わり受験生の顔がほころぶのは、春のサクラより少しは早いの
でしょうか。
でも自然界はいつでもどこかで、誇らしげに花は咲いているのでしょう。
人として、時と場所を選ぶことなく咲きつづけるには、植物園さんぽは
うってつけの様に感じ始めています。ぜひお試しあれ。
(紹介者 須藤 高志)
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■東大レストランさんぽ イタリアントマト・Cafe.Jr
キャンパスの食事といえば「生協食堂のカレー」という思い出の方も多い
と思いますが、2004年の法人化を契機におしゃれなレストラン、カフェも
学内で楽しめるようになりました。ぶらり東大さんぽの途中、立ち寄って
みませんか。
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/restaurantmap.pdf
「イタリアントマト・Cafe.Jr」 (駒場キャンパス)
地図 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_52_j.html
今回は駒場キャンパスの紹介です。持ち帰りのコーヒーがオーダーできる
イタリアントマト・Cafe.Jrです。4種類の駒場東大店オリジナルランチが
お得です。ラインタイムは11:00-15:00になっていますのでお気をつけ
下さい。
メニューは下記のとおりです。
http://www.italiantomato.co.jp/cafejr/menu/index.html
営業時間 03-5454-3575
平日:10:00~19:00 (ラストオーダーは 18:30)
日曜日・祝日:10:00~17:00 (ラストオーダー: 16:30)
駒場で食事するときはいつも生協を利用するんですが、コーヒーは場所を
変えたいですね。
(紹介者 齋藤 智)
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■東大の風景 本郷の東大球場
今年も、東京六大学野球での東大野球部の活躍を期待しています。
( http://www.tokyo-bbc.net/ )
東京帝大野球部は大正8年の創部。 現在の本郷弥生地区にある「東大球場」は
関東大震災後のキャンパス被災復興のなか、現在の農学部の地に本格的・
画期的な「ベースボールスタジアム」として設計されました。
昭和12年10月に鉄筋コンクリート造「東京大学野球場観覧席・ダッグアウト
及びフェンス」が完成しました。
片持ち支持の伸びやかなアーチ形屋根が覆う観覧席を中心にして、
完成から73年を経た昨年2010年に文化庁の
登録有形文化財(建造物)になりました。
(上記ホームページ内の■東大球場の項から現在の様子と場所をご確認下さい)
今と違い、私が子供の頃は野球一色の少年時代でした。その当時の
風景の残る広い球場を春のさんぽコースで是非訪れてみて下さい。
春季オープン戦(~4/03)や練習風景も楽しめます。
東大球場スタジアムに歴史を垣間見ることができたら、次のさんぽ
コースには東京六大学野球春季リーグ戦・東大戦も入れて下さい。
それも、再び六大学野球で東大が「勝利」する瞬間を頭に描きながら、、。
(紹介者 須藤 高志)
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【編集後記】
やっと春のおとずれ、、、と思うと、また寒い日々。でも、花粉症の候は
確実にちかづきました。
でもこの「東大さんぽ」は、花粉症も気にすることなく、ゆっくりと
ご堪能・ご鑑賞下さい。
(3月号編集長 須藤 高志)
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■■配信ご紹介のお願い■■
『東大さんぽ』を広くご紹介ください。
メルマガ『東大さんぽ』は、東京大学の社会連携活動に関心をお持ちの方
でしたらどなたにでも送らせていただきます。
配信をご希望の方がおられましたら、URLをご紹介ください。
https://krs.bz/u-tokyo/m/entry
■■お知らせ■■
1.『東大さんぽ』 のバックナンバーは、『社会と東大』のURLから
ご覧いただけます。
http://www.todai-alumni.jp/gate/cat6439223/index.html
2.『東大さんぽ』 に関するご意見やお問い合わせは『東大さんぽ』
事務局にお願いいたします。
Email: sgg-info「@」adm.u-tokyo.ac.jp
3. 次号は、2011年4月にお送りさせていただく予定です。




