シンポジウム「震災から見えてくる表現のありかた:弱い科学と強い科学」のご案内 05月28日(土)13:00-17:00(12時受付開始)
13:00-17:00(12時受付開始)
- 会場
- 東京大学本郷キャンパス
情報学環・福武ホール
福武ラーニングシアター(B2F)
- 定員
- 180名
- 申し込み
- 参加費:無料(事前の参加登録等も不要です)
※報道関係の方は、当日直接受付にお越し下さい。
※本シンポジウムの詳細は、以下のウェブサイトよりご参照いただけます。
http://edi.iii.u-tokyo.ac.jp/s2011/
(問い合わせ先)
東京大学大学院情報学環・学際情報学府 先端表現情報学コース 相澤清晴
tel: 03-5841-6651
email: aizawa@hal.t.u-tokyo.ac.jp
- 主催
- 情報学環 先端表現学コース
【概要・プログラム】
シンポジウム「震災から見えてくる表現のありかた:弱い科学と強い科学」開催のお知らせ
平素は、東京大学大学院情報学環・学際情報学府の活動に格別のご高配を賜り、厚く御礼
申し上げます。このたび東京大学大学院情報学環・学際情報学府では、標記のシンポジウム
を開催します.
今回の東日本大震災をうけて、こうした 国の土台を揺るがす緊急事態においては、
科学やアートの役割を新たに考える必要性に迫られます。ここで考える強い科学とは、
生き残りのための競争に勝ち抜くための科学です。
弱い科学とは、協調のための共存のための科学です。
強いアートとは、メッセージ性の強い強度のあるアートです。
弱いアートとは、プライベートな主張の弱いアートです。
震災は、科学やアートに強さを求めるも のなのか。求められる震災後の表現とはなにか。科学における表現のあり方とは.下記のプログラムでゲストの宮島達男氏を交えて議論します。
つきましては,本件について記事掲載およびイベント当日の取材等を是非お願いいたした
く、ご案内申し上げます。
開会(相澤清晴)
13:00-13:15 「弱い科学と強い科学:introduction」池上高志
13:15-13:35 「4次元仮想化都市空間:弱い科学と強い科学の協 調」池内克史
13:35-13:55 「ロボティクスの未来」國吉康夫
13:55-14:15 「強いアート/弱いアート」 宮島達男
14:15-15:00 パネル
15:00-17:00 交流会(コースのパネル,デモ展示)




