カテゴリー 最近の記事 最近のコメント
最近のトラックバック
2012-04
2012-04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
アーカイブ

« 第1回 なぜ計画停電するの?どうやって電気は送られるの? (第1回市民講座のpptと質疑を公開しました) | メイン | 第19回理学部公開講演会 「身近で大きな理学」 2011年 6月5日(日) 14:00~16:40 (開場13:00) »

【東大さんぽ】5月号をお届けします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【東大さんぽ】5月号をお届けします。

本メールは、東京大学渉外本部からお送りしております。
日頃、東京大学基金の活動等で大変お世話になっております。
『東大さんぽ』は教育、研究、施設などを中心とした東京大学のコンテンツを
皆様に広くご紹介してまいります。

*全文がご覧になれない方は、PCから『社会と東大』をご参照下さい*
http://www.todai-alumni.jp/gate/cat6439223/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【東大さんぽ 5月号の目次】

■東大イベントさんぽ(6件)
1. 4/24(日)   「震災後の生活をより安心して暮らすために」(柏)
   5/15(日)   
2. 4/25(月)   「いま何をなすべきか-東日本大震災からの復興のために-」
                               (駒場2)
3. 4/27(水)  「第9回市民公開医療懇談会」(白金)
4. 5/13(金)   「秩父演習林春の自由見学日」(秩父)
  5/14(土)   
5. 5/26(木)   「東京大学教養学部オルガン演奏会」(駒場1)
6. 5/28(土)  「東京大学第84回五月祭」(本郷)
   5/29(日)   

■東大博物館さんぽ     特別展示「弥生誌 向岡記碑をめぐって」
■東大施設さんぽ       日光植物園,小石川植物園

========================================================================
以下で個別に紹介させていただきます。
(各記事の紹介者は、渉外本部に所属しています)
========================================================================
■東大イベントさんぽ
=============
●イベント1(4/24)(5/15)新領域創成科学研究科・市民講座
                        震災後の生活をより安心して暮らすために
                        http://www.k.u-tokyo.ac.jp/news/kouza/index.html
開催趣旨(抜粋):
今回の震災に対して、東京大学新領域創成科学研究科(柏キャンパス)として
どのような貢献の形があるかを色々な場面で震災直後から今まで考えてきました。
その1つとして やはり専門的な知識を活かして、
今回の震災に絡んだ「サイエンス」を伝えさせていただくことがあるのではないか
との結論に達しました。例えば、今後の電力需要、放射線と生物との関わり、
地震や津波について等、色々な分野の専門的知識が、将来に多くの不安を抱いてい
る大学近隣にお住まいの市民の方々に、非常に基礎的な部分からより実践的な専門
知識までを分かりやすく解説することを目的に「市民講座」をキャンパス内で開催
(合計6回程度)することにしました。

【日時】 2011年4月24日(日)及び5月15日(日) 14:00~15:00(開場13:30)
【場所】 柏キャンパス 図書館メディアホール
     http://www.k.u-tokyo.ac.jp/news/kouza/index.html#access 
【内容】 第1回 なぜ計画停電するの?どうやって電気は送られるの?
         日時 4月24日(日曜日)  14:00~15:00
      第2回 生物のもつ放射線防護のしくみ 
          日時 5月15日(日曜日)  14:00~15:00
【参加】 無料、事前登録制
        先着275名様(第1回目は24日締切ですが、まだ大丈夫です)
【申込・問合せ】 東京大学新領域創成科学研究科 市民講座受付
          メール kouza”at”k.u-tokyo.ac.jp  "at"は@
          電話 04-7136-5539 

柏キャンパスでの新しい試みです。計画停電や放射線問題の分かりやすい
ご説明にチャレンジします。お近くの方は是非ご参加ください。
(紹介者:安藤 晴夫)

=============
●イベント2(4/25)生産技術研究所・技術フォーラム
        「いま何をなすべきか -東日本大震災からの復興のために-」
         http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/announce/2011/110425_forum.html月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による被害は多岐にわたり、
その途方もない被害状況の全容はいまだ明らかになっていません。
そこで、生産技術研究所の教員が関わった多方面にわたる被害調査・復旧活動の
概要を報告することで、少しでもその全容像に迫る一助を提供します。
また、被害の一方で、これだけの規模の震災でありながら頑健性を発揮し
問題がおきなかった事例も併せて紹介することで、私たちが東日本大震災から何を
教訓として学び、今後の復興のためにいま何をなすべきかについて考えます。 

3

【日時】 2011年4月25日(月) 13:00~18:00 (開場12:30)
【場所】 駒場2リサーチキャンパス An棟2Fコンベンションホール
     http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html (アクセス)
     http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_04_09_j.html (建物)
【内容】 液状化と斜面崩壊などの地盤災害と教訓、建築物の被害状況と教訓
     交通インフラの被害状況と教訓、電力プラントの被害状況と教訓
     エネルギー需給の今後を考える
        夏期に向けた緊急節電対策、都市基盤の防災・減災に向けて 等
【参加】無料、事前申込不要、当日先着順257名様
【問い合わせ】 東京大学生産技術研究所 総務課 総務・広報チーム
        TEL  03-5452-6023
        E-mail koho@iis.u-tokyo.ac.jp

こちらも震災対応シンポジウムです。被害調査・復旧活動の概要を報告しつつ、
関連事例もご紹介し、震災からの教訓と復興への展望を考える企画です。
駒場リサーチキャンパス(駒場東大前駅からですと、教養学部とは
別の西側に位置します、上記のアクセス図をご覧ください)
(紹介者:安藤 晴夫)

=============
●イベント3(4/27) 第9回 市民公開医療懇談会 
         http://www.h.ims.u-tokyo.ac.jp/kouenkai.html
         http://www.h.ims.u-tokyo.ac.jp/news/kouenkai20110427.pdf

目黒白金にある東京大学医科学研究所(通称:医科研)附属病院での市民の方々への
公開医療懇談会です。昨年8月より始まり、全体では第9回目を迎えます。
東日本大震災の後の開催は第二弾となります。
いろいろな話題で開催しておりますので、どうぞご参加下さい。

【日時】 2011年4月27日(水) 17:30 ~ 19:00
【場所】 東大医科研附属病院 8階 トミーホール
      http://www.h.ims.u-tokyo.ac.jp/access/accessmap.html#map07
【内容】 1.痛いの辛いのはがまんしないで!「緩和ケアについて」
      麻酔科      鎮西 美栄子 手術部長
     2.今日から安心!「医療用麻酔のお話 プラスα」
       薬剤部      黒川 陽介    薬剤部長
     3.‐がんばろう ニッポン!   緊急開催第二弾‐
      東日本大震災 ボランティア医師による報告
     「石巻での医療支援でわかったこと」
      免疫病態分野    吉川 理子(呼吸器内科医)
【問合せ】 東大医科学研究所庶務課 TEL:03-5449-5572
                  FAX:03-5449-5402
                   E-mail:u-shomu@ims.u-tokyo.ac.jp
【参加】  対象は一般の方々、入場無料

普通の生活でも体のことは気になります。まして被災地の方々の環境を考えると、
日本のどこでも・いつでも応援できる態勢でいることができるように、周りの方、
自分の事にもしっかり目を向けて、日々精進したいと願っています。
(紹介者 須藤高志)

=============
●イベント4(5/13,14)  秩父演習林春の自由見学日
http://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/chichibu/green/kengaku/jiyuukengaku/jiyuukengaku.html

東京大学秩父演習林の樹木園→滝川軌道跡→高平(一周約 3 kmの周遊コース)
 ・大学の樹木見本園の見学(樹木園)
 ・かつての木材利用の歴史(滝川軌道跡)
 ・東京大学の様々な取り組み 
などについて、ガイドが解説します。

【日時】 2011年5月13,14日(金,土)10時~15時(受付は14時30分まで)
【場所】 農学生命科学研究科附属科学の森教育研究センター 秩父演習林
     http://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/chichibu/red/koutsuh/access.html     
【参加費】 無料
【備考】 事前申込は必要ありませんが、観光バス等、団体の方は
     事前にご連絡ください。雨天など天候により中止することがあります。
     公開中におけるケガ・事故などの責任は負いかねますのでご了承下さい。
     安全のためヘルメットの貸し出しをしています。必ず着用してください。

年に2回の(次回は秋)自由見学日です。沢のせせらぎと森林の歴史が感じられる
場所を散策する予定です。バスの時刻は予めご確認を!
(紹介者 谷本 知嘉子)

=============
●イベント5(5/26) 東京大学教養学部オルガン演奏会 第122回オルガン演奏会
           http://organ.c.u-tokyo.ac.jp/concert.html#119   
    
本オルガンは、1977年本学の卒業生森稔様の父君森泰吉郎様
(森ビル株式会社初代社長)からのご寄付により、設置されました。
毎年、春と秋に演奏会が行われ、皆様に親しまれております。
今回はオルガン独奏になります。
 
【日時】 2011年5月26日(木)18:30(18:00開場)
【場所】 教養学部駒場 講堂900番教室
     http://organ.c.u-tokyo.ac.jp/access.html
【主催】 東京大学教養学部オルガン委員会
【定員】 入場無料 500名(先着順)申込不要 
【演奏者(独奏) 】 小林英之
 
私も毎年楽しみにしています。
新緑の美しい駒場キャンパスへ皆様お誘い合わせの上、
お気軽にお越し下さい。当夜は、荘厳なパイプオルガンの響きを満喫下さい。
(紹介者 上別府 潔)

=============
●イベント6(5/28,29) 東京大学第84回五月祭
           http://www.a103.net/may/84/visitor/index.html

五月祭(ごがつさい)とは、毎年五月末に開催される東京大学全学の学園祭です。
今年で84回目を数える五月祭は、戦争による中止も含めて80年以上に亘って、
東大生の学術・文化発表の場として、学生のみならず、一般の人にも
親しまれてきました。東京大学には五月祭と駒場祭がありますが、
同じ学園祭といっても、多少趣が違います。五月祭には本郷の学部・学科に通う
3・4年生も参加するため、研究展示が盛んであり、そういった意味で
五月祭はアカデミックな学園祭といわれます。
もちろん、模擬店も数多く出店され、多彩な企画が祭全体を盛り上げています。

【日時】 2011年5月28,29日(土,日)
【場所】 本郷地区(本郷キャンパス・弥生キャンパス)
     http://www.a103.net/may/84/visitor/about/access.html
【内容】 企画については、下記より検索ください。
     http://www.a103.net/may/84/visitor/kikaku/index.html

今年の公式マスコットキャラクターは「めい」ちゃん。
可愛くって仕方ありません。当日、どんな風に盛り上げてくれるかな。
(紹介者 谷本 知嘉子)

========================================================================
■東大施設さんぽ  (通称) 日光植物園

東京大学大学院理学系研究科附属植物園 日光市の分園のご紹介
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/NikkoBG.html

   日光植物園は4月15日、開園しました。

今年から「園長による園内解説」が一般の方対象に始まります。
原則、平日/10名以上程度の団体の方を想定します。お楽しみに。
受付が必要になりますので、ご確認下さい。
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/guide.html

    *小石川植物園からうれしい春のたよりです!!
     "ハンカチノキが開花しました。"

   4月27日頃が盛りで、4月いっぱいが見頃と期待されます。
    http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/KoishikawaBG.html
    http://green.todai-kikin.jp/

日光植物園からの案内にも、
「咲き誇る春の息吹が少しでも皆様の心に張った氷を溶かしてくれる事を祈り」
とありますように、東京大学の施設が皆様のお役に立てばと心から思わせて
いただき、ご案内させていただきます。
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/info_nikko.php?info_id=22

(紹介者 須藤 高志)
========================================================================

■東大博物館さんぽ 総合研究博物館

特別展示「弥生誌 向岡記碑をめぐって」
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2011YAYOI.html

本郷キャンパスの北の一角、現在の浅野、弥生地区一帯はかつて
水戸徳川家が中屋敷を構えた土地にあたります。
水戸九代藩主・徳川齊昭建立の「向岡記」碑(文政11年、1828)
に刻まれた「夜余秘」の文字が由来となった本郷区向ヶ岡弥生町は、
弥生式土器発見の舞台であり今なお弥生時代研究の場であり続けています。
 
平成21年には本学130周年記念事業による「向岡記」碑の保存修復が完了。
本展はこれを機に先史と江戸、さらには現代をつなぐ弥生の歴史物語を、
近年の学内発掘調査や文化財保存修復活動の成果とともに公開するものです。
 
関連企画として連続講演会も開催されます。

【公開日時】 2011年4月29日(金)~6月26日(日)
【休館日】 毎週月曜日 
【開 館】 10:00~17:00(入室は16:30まで)
【場 所】 東京大学総合研究博物館(東大本郷キャンパス内)
      http://www.um.u-tokyo.ac.jp/information/map.html 
【入 場】 無料
【主 催】 東京大学総合研究博物館・東京大学埋蔵文化財調査室
【協 力】 公益財団法人徳川ミュージアム

なお地震の影響で閉鎖しておりました小石川分館も4月29日(土)より
開館いたします。

「歴史(古代)のロマン」という言い古された言葉にいつも
わくわくするのは研究者の不断の研究によるアップデートが
あるからなのかもしれませんね。
こころを豊かにしてくれる学問にエール。
(紹介者 吉田 洋一)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
 平成5年前後3年間仕事で仙台にいました。東北6県
 を回っていたのですがその中でも気仙沼から石巻に行く
 北上川に沿った道はとても美しく、静謐なその景観を
 毎月楽しみにしていました。

 岩手銀行本店の前に石割桜という有名な桜がありま
 す。岩を従えた威厳ある姿が紡ぎだす優しさが
 今年は地元の方の慰めになってくれればと思っています。
 

 一日も早い復興を願っています。
 
 なお先月ご紹介しました義援金は
 4月19日(火)現在で
  【東北地方太平洋沖地震の被災者救援義援金】
            9,392,845円   322件
  【東京大学被災学生支援等義援金】
            4,781,110円  165件
  となりました。ご支援有難うございました。
  まだ受付はしております。よろしくお願いいたします。
    (5月号編集長 吉田 洋一)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■配信ご紹介のお願い■■
『東大さんぽ』を広くご紹介ください。
 メルマガ『東大さんぽ』は、東京大学の社会連携活動に関心をお持ちの方
 でしたらどなたにでも送らせていただきます。
 配信をご希望の方がおられましたら、URLをご紹介ください。
 https://krs.bz/u-tokyo/m/entry

■■配信先の変更方法■■
 配信先メールアドレスの変更はこちらから承ります。
 https://krs.bz/u-tokyo/m/pwd

■■配信解除方法■■
 『東大さんぽ』の送付を希望されない方は、お手数ですが下記から
 停止処理をお願いいたします。
 https://krs.bz/u-tokyo/m/delete

■■お知らせ■■
 1.『東大さんぽ』 のバックナンバーは、『社会と東大』のURLから
   ご覧いただけます。  
    http://www.todai-alumni.jp/gate/cat6439223/index.html
 2.『東大さんぽ』 に関するご意見やお問い合わせは『東大さんぽ』
      事務局にお願いいたします。
   Email: sgg-info@adm.u-tokyo.ac.jp
 3. 次号は、2011年6月にお送りいたします。

RSS 1.0 | RSS 2.0 | Atom