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« 第40回 東京大学農学部公開セミナー 農学に根ざす野外研究―附属施設の活動から― 2011年6月18日(土)13:30~16:30 | メイン | 【東大さんぽ】7月号をお届けします。 »

【東大さんぽ】6月号をお届けします。

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【東大さんぽ】6月号をお届けします。

本メールは、東京大学渉外本部からお送りしております。
日頃、東京大学基金の活動等で大変お世話になっております。
『東大さんぽ』は教育、研究、施設などを中心とした東京大学のコンテンツを
皆様に広くご紹介してまいります。

*全文がご覧になれない方は、PCから『社会と東大』をご参照下さい*
  https://krs.bz/u-tokyo/c?c=2917&m=4&v=fa97904e
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【東大さんぽ 6月号の目次】

■東大イベントさんぽ(8件)
1. 5/28(土)   グローバルCOE特別講演会 (本郷)
        「私のオリジナリティ ~その契機、手応え、そして展開~」
2. 6/3-4(金-土) 駒場リサーチキャンパス一般公開+公開シンポジウム(駒場2)
3. 6/5(日)    理学部公開講演会 「身近で大きな理学」(本郷)
4. 6/12(日)     公開講演会「日本の森を活かそう!」(本郷)
5. 6/12(木)    市民講座「震災後の生活をより安心して暮らすために」(柏)
  6/19(木)
6. 6/18(水)    農学部公開セミナー (弥生)
                「農学に根ざす野外研究―附属施設の活動から―」
7. 6/23(木)    コーヒーサロン「フレーバリストから見たコーヒー」(本郷)
8. 6/29(水)      「市民公開医療懇談会」(白金)

■東大博物館さんぽ  総合研究博物館   
  森のカメラ・オブスクラ(東京都庭園美術館)

■東大施設さんぽ   小石川植物園、日光植物園

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以下で個別に紹介させていただきます。
(各記事の紹介者は、渉外本部に所属しています)
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■東大イベントさんぽ

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●イベント1(5/28)グローバルCOE特別講演会
         「第7回 私のオリジナリティ~その契機、手応え、そして展開~」
          http://www.ee.t.u-tokyo.ac.jp/gcoe/lecture/index.shtml
 
エレクトロニクスの視点から安全安心な社会の構築を目指す教育研究拠点
東京大学電気系グローバルCOEプログラム「セキュアライフ・エレクトロ
ニクス」主催の特別講演会が、五月祭初日にあわせて開催されます。
第一線の研究者が自らの道を切り開くまでの苦労、現在のテーマを選んだ
契機、手ごたえをつかんだ瞬間の喜びなどを熱く語る恒例の企画です。

【日時】 5月28日(土)15:00-17:00
【場所】 本郷キャンパス 工学部2号館1階 213号講堂
     http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html
【参加】 参加費無料 事前登録不要
 ・「温もりのある機械をつくるロボットスキン-有機エレクトロニクスの新展開-」
    工学系研究科電気系工学専攻 染谷 隆夫 教授
  ・「半導体集積トランジスタの将来ビジョン
    -自分の得意分野と役割を見つけよう-」 生産技術研究所 平本 俊郎 教授
【主催】 東京大学グローバルCOE「セキュアライフ・エレクトロニクス」
【問合せ先】 東京大学工学系研究科電機系工学専攻COE支援オフィス
             E-mail:coe21@ee.t.u-tokyo.ac.jp

明日から、いよいよ本郷キャンパスで第84回五月祭が開催されます。
ご来場の折に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
(紹介者 野田 純平)

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●イベント2(6/3-4)駒場リサーチキャンパス一般公開+公開シンポジウム
 http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/seikenkoukai/2011/seikenkoukai2011.html
 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/rcast/openhouse/2011/lecture/index.html

東京大学・生産技術研究所(生研)と先端科学技術研究センター(先端研)で
キャンパス(研究室)公開と多様なシンポジウムが開催されます。
事前申込は不要、すべて無料です。 

【日時】6月3日(金)4日(土)10:00-17:00(両日)
【場所】 駒場リサーチキャンパス
        生 研 http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/access/access.html
    先端研 http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/maps/index.html#
【お勧めシンポジウム】
 3日10:00-12:10 「日本のものづくり -世界のトップを走り続けるために-」
 3日13:00-13:50 「中東政治大変動のリスクとチャンス」   
 4日10:00-12:00 「水と安全」
  「東北地方太平洋沖地震津波
      ~今回の津波は1140年ぶりの地震津波であると考える根拠~」
  「飲み水のリスクを考える
      ~放射性物質の規制値はどのように決まったのか~」
 4日14:00-14:50  「レアアースをはじめとするレアメタルの現状と将来について」
  上記はすべて《An棟2階コンベンションホール》で開催されます。
  http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_04_09_j.html 

上記の「水と安全」「中東政治」「レアメタル」のほかに、
震災・復興対応等のプログラムも用意されています。
研究室も公開されていますのでお気軽に。
(紹介者:安藤 晴夫)

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●イベント3(6/5)理学部公開講演会 「身近で大きな理学」
        http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/event/public-lecture19/

理学という言葉を普段の生活で使うことはあまりありませんが、
本来「なぜだろう」という疑問が出発点の理学には、
実は身近なところにおもしろい研究テーマが隠れています。
今回は、1)大型レーダーが拓く新しい南極大気科学
    2)数学は経済を動かすか?:数学の応用の一つのありかた
    3)鉢植えから植物の多岐性と進化を掘り出す
というテーマで理学部の三人の教授から講演があります。

【日時】 6月5日(日)14:00 - 16:40(開場13:00)
【場所】 東京大学安田講堂
     http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_01_j.html
【主催・問い合わせ先】 東京大学大学院理学系研究科・理学部広報室
                       電話 03-5841-7585
【入場】 無料。事前申込不要。どなたでも参加できます。
【定員】 700名(当日先着順)

今回で19回目を迎える人気の公開講演会です。
今回はわれわれの周囲をとりまく大気・経済・植物について、
理学的アプローチで取り組む研究テーマを取り上げます。
ご関心のある多くの皆様の参加をお待ちしています。
(紹介者 上別府 潔)

=============
●イベント4(6/12)公開講演会 「日本の森を活かそう!」
  http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2011/20110612kouenkai/index.html年は国連が定めた国際森林年です。
佐々木毅氏((社)国土緑化推進機構理事長、元東京大学総長)による
記念講演をはじめ、多彩なパネリストと共に、
「連携とイノベーションで日本の森を活かす」ために
何をしていくべきかを参加者全員で考えてみます。

2011

【日時】 6月12日(日)13:00 - 17:15
【場所】 東京大学安田講堂
     http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_01_j.html
【参加費】無料(事前申込不要)
【問合せ】独立行政法人森林総合研究所企画部研究情報科広報係 029-829-8134

日本人は木を使って家や仏閣を建て、森と共に生活をしてきました。
人間が森を守るということは、ただ原生林を増やすのではなく、
人間の営みの中で森を活用し、持続可能な状態を維持していくことだと
最近、改めて知りました。
(紹介者 谷本 知嘉子)

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●イベント5(6/12)(6/19)新領域創成科学研究科・市民講座
                       震災後の生活をより安心して暮らすために
                      http://www.k.u-tokyo.ac.jp/news/kouza/index.html#jikai

専門知識を活かし、震災関連の「サイエンス」を分かりやすく伝えることを
目的に、柏キャンパス発の公開講座が、4月から連続開催されています。
「大学が近くにあるって こんなに安心なんだ!」と、
地域の方々に感じていただくことを目標にしています。

【日時】 第3回:6月12日(日)14:00-16:00(13:30受付開始)
     第4回:6月19日(日)14:00-16:00(13:30受付開始)
【場所】 柏キャンパス 図書館メディアホール
          http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam03_04_04_j.html
【内容】 第3回「海溝型巨大地震-海底下で何が起こっているのか?」
      第4回「東北地方太平洋沖地震津波の実態と今後の防災対策」
【参加】 無料 事前登録制(メールまたは電話)
     開催前々日17:30までにお申し込みください。       
【申込・問合せ】東京大学新領域創成科学研究科 市民講座受付
     TEL:04-7136-5539 E-mail:kouza@k.u-tokyo.ac.jp

今回は、後半の一時間を質疑応答の時間に充てる構成となりました。
なお、4月24日に開催された第一回市民講座の資料及び質疑応答の内容が
ホームページに掲載されました。
ご関心おありの方は、こちらもご覧頂ければ幸いです。
(紹介者 野田 純平)

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●イベント6(6/18)農学部公開セミナー
                 「農学に根ざす野外研究―附属施設の活動から―」
                http://www.a.u-tokyo.ac.jp/seminar/seminar40.html

半年毎に開催されている農学部の公開セミナー。
今回は農学部の附属施設の活動のうち牧場、農場、演習林から最近の
研究動向を踏まえて活動報告させていただきます。

【日時】 6月18日(土)13:30-16:30
【場所】 弥生講堂・一条ホール
【参加費】 当日先着順、事前登録不要、参加費無料

東大農学部には、弥生の農学部キャンパス以外に、農場、演習林、水産実験所、
牧場などの附属施設があり、教育・研究に利用されています。
学部では、フィールドでの実習に、これらの施設が利用されています。 
  http://www.a.u-tokyo.ac.jp/institute/index.html
これまで、演習林のイベントについて何回か紹介させいただいておりますが、
今回は農学部ならではの附属施設の教員による講演をお送りします。
(紹介者 安藤 晴夫)

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●イベント7(6/23) 第25回コーヒーサロン「フレーバリストから見たコーヒー」      
 http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ikemoto/
 http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ikemoto/coffeesalon25new.jpg   
                            
コーヒーの香りとはどんな香りでしょうか。
今回はフレーバリストの目から見た(鼻でかいだ)奥深いコーヒーの香りの
世界の一端を、フレーバリスト(調香師)のひとりである
山崎将司さんからご紹介いただきます。どなたでもご参加いただけます。

【日時】 6月23日(木) 18:00 - 20:00
【場所】 東京大学本郷キャンパス・東洋文化研究所3階 大会議室
      http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_12_02_j.html
【内容】 1.コーヒー飲料と香料の関係
         2. 香料概論
     3.コーヒーと香気成分と香料素材
     4.コーヒーの香料成分の香りを実際に匂い紙で体感していただきます。
【参加費】無料(申込は不要です)
【主催、問合せ先】東洋文化研究所 池本研究室 TEL:03-5841-5877
                                     
若かりし頃は、アメリカ映画の中でみんなが飲むコーヒーに親しみを覚え、
その後は、パリの街角でエスプレッソを前に延々と話し込む恋人達の映像に
憧れました。
今、毎朝のコーヒーの支度はわたしの役目です。
今度は、香りに挑戦してみようかと思うこのごろです。
(紹介者 須藤 高志)

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●イベント8 (6/29) 第11回 市民公開医療懇談会 
                  http://www.h.ims.u-tokyo.ac.jp/kouenkai.html
                                              
目黒白金にある東京大学医科学研究所(通称:医科研)附属病院での市民の方々
への公開医療懇談会です。昨年8月より始まり、今回で第11回目を迎えます。

【日時】 6月29日(水) 17:30 - 18:30
【場所】 東大医科研附属病院 8階 トミーホール
          〒108-8639 東京都港区白金台 4-6-1
      http://www.h.ims.u-tokyo.ac.jp/access/accessmap.html#map07
【内容】 1.「ナースのお仕事-患者さんの安心と安全を守る看護師の役割-」
     2.「治療に役立つ支援制度のご紹介」
【問合せ】東大医科学研究所庶務係 TEL:03-5449-5572 FAX:03-5449-5402 
                                  E-mail:u-shomu@ims.u-tokyo.ac.jp
【参加】 対象は一般の方々、入場無料

都内の身近な場所での公開の医療懇談会です。毎月の開催をお伝えして
ゆきたいと思っていますので、是非ご参加ください。
(紹介者 須藤 高志)

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■東大博物館さんぽ 総合研究博物館
  森のカメラ・オブスクラ
  http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2011obscura.html
  http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.html

今回のモバイルミュージアムは、東京都庭園美術館での展示です。
初夏のモバイルミュージアムにお出かけください。

「東京大学総合研究博物館の所蔵する300万点超のコレクション は、
「森」のイメージを喚起する標本に事欠かない。かつてシュル レアリスト
がそうしたように、われわれもまた学術標本収蔵庫という「森」のなかを
彷徨しながら、思いつくままに標本を選びとり、博物誌の小部屋を
「眼の愉楽」のために仮構してみようと考えた。」

【開催場所】 東京都庭園美術館「森と芸術」展内
【開催期間】 4月16日(土)-7月3日(日)
【開館時間】 10時-18時(入館は17時30分まで)
【休館日】  第2・第4水曜日(4/27、5/11、5/25、6/8、6/22)
【制作】   東京大学総合研究博物館インターメディアテク(IMT)寄付研究部門
【クリエイティブ・ディレクション】 西野嘉章(東大総合博物館館長)

森のイメージは郷愁、ロマン、恐れ、幻想、神秘などでしょうか。
民族によっても違いますね。東大博物館による見事なインスタレーションです。
節電体制でむかえうつ暑い夏。白金の森でつかの間の避暑はいかがですか。
(紹介者 吉田 洋一)

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■東大施設さんぽ  
★小石川植物園
植物は夏の花に移り変わり、
白くて小さな花をまとめてつける高木が順番に咲いています。
ミズキとかヒトツバタゴが見頃です。
  http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/kaika/kaika.html

★日光植物園
アヤメの仲間をはじめとする水生植物の花が見頃となります。
また、林床ではユリ科のシライトソウなどの花がきれいです。
6月頃から咲き始めるギンリョウソウは、植物の根にくっついている
菌根というカビにとりついて植物から栄養を横取りします。
ちょっとグロテスクという方もいますが、
自分では光合成ができない真っ白な植物で興味深いです。
  http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/NikkoBG.html

(紹介者 下田 浩美)
 
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【編集後記】
 明日から、恒例の5月祭。東大学内の木々、草花も今ひときわ色鮮やかな季節
 です。とくに小石川植物園はまるで都会のオアシスです。
 今月も様々なイベントを紹介させていただきました。ご参加の際「学内さんぽ」
 も是非お勧めします。

 (6月号編集長 上別府 潔)
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■■配信ご紹介のお願い■■
『東大さんぽ』を広くご紹介ください。
 メルマガ『東大さんぽ』は、東京大学の社会連携活動に関心をお持ちの方
 でしたらどなたにでも送らせていただきます。
 配信をご希望の方がおられましたら、URLをご紹介ください。
 https://krs.bz/u-tokyo/c?c=2940&m=4&v=d8f9e1d6

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■■配信解除方法■■
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   ご覧いただけます。  
    https://krs.bz/u-tokyo/c?c=2917&m=4&v=fa97904e
 2.『東大さんぽ』 に関するご意見やお問い合わせは『東大さんぽ』
      事務局にお願いいたします。
   Email: sgg-info@adm.u-tokyo.ac.jp
 3. 次号は、2011年7月にお送りいたします。

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