【東大さんぽ】10月号をお届けします。芸術と科学の秋!!
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【東大さんぽ】10月号をお届けします。芸術と科学の秋!!
本メールは、東京大学渉外本部からお送りしております。
日頃、東京大学基金の活動等で大変お世話になっております。
『東大さんぽ』は教育、研究、施設などを中心とした東京大学のコンテンツを
皆様に広くご紹介してまいります。
*全文がご覧になれない方は、PCから『社会と東大』をご参照下さい*
http://www.todai-alumni.jp/gate/cat6439223/index.html
*追加配信登録はこちらから→ https://krs.bz/u-tokyo/m/entry *
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【東大さんぽ10月号の目次】
■東大イベントさんぽ(8件)
1.09/30(金)「アフリカにおけるコーヒー生産のトレンド
講演及び6ヶ国のコーヒーの試飲(数量限定)」
―第26回コーヒーサロン(本郷)
2.10/01(土)「王朝の「雅」を伝える公家文庫
~禁裏文庫の歴史と陽明文庫の名品」
―東京大学史料編纂所セミナー(千代田区 一橋記念講堂)
3.10/08(土)「三大災害と科学コミュニケーションの問題
:地震・津波・原子力発電所事故」
―東京大学科学技術インタープリター養成部門第6回シンポジウム(駒場)
4.10/09(日)「所沢飛行場開設100年記念 航空宇宙工学教室(小中学生対象)」
―東京大学航空工学教室(所沢 航空発祥記念館)
5.10/21(金)「第123回オルガン演奏会」
―東京大学教養学部オルガン演奏会(駒場)
6.10/21(金)「ウナギ、この不可思議なるもの」
―知の拠点セミナー第1回(品川区 インターシティ品川)
7.10/22(土)「東大柏キャンパス合同イベント「未来をのぞこう」」
―柏キャンパスオープンキャンパス連動企画(柏)
8.10/26(水)「「慢性疲労症候群(CFS)」とは。トークと交流
:今回初来日のアメリカからの患者と日本の患者が語る」
―第15回 市民公開医療懇談会(白金)
■東大博物館さんぽ
駒場博物館 特別展「一高/獨逸 第一高等学校資料にみる日独交流史」
■東大施設さんぽ 小石川植物園 日光植物園
■東大キャンパスさんぽ
柏へいこう!東京大学柏キャンパス一般公開2011(速報)
「英知集結―科学で日本を元気にしよう―」(10/20(金)-21(土))
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以下で個別に紹介させていただきます。
(各記事の紹介者は、渉外本部に所属しています)
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■東大イベントさんぽ
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●イベント1(9/30) 第26回コーヒーサロン
「アフリカにおけるコーヒー生産のトレンド」
【明日】開催ですが、間に合います。
講演及び6ヶ国のコーヒーの試飲(数量限定)
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ikemoto/
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ikemoto/CoffeeSalon.htm
香り、味以外のコーヒーそのものの背景を見てみたいと思いませんか。
アフリカ産のコーヒーを飲み比べつつ、産地の話に耳を傾けてみて下さい。
講演者は、東アフリカファインコーヒー協会(EAFCA)ハリソン・カルア
(Harrison Kalua)会長他、生産者や輸出企業のアフリカ企業・団体計7名。
-共催は-日本貿易振興機構(ジェトロ)です。
【日 時】2011年9月30日(金) 18:00-20:00
開催は【明日】ですが、申し込みをしていただければ、参加できます。
(申込が必要です)
申し込み先:日本貿易振興機構 (ジェトロ) 途上国貿易開発部開発支援班
E-mail:TEA-C@jetro.go.jp / 電話:03-3582-5770 (福山・船瀬)
【場 所】東京大学本郷キャンパス・東洋文化研究所3階 大会議室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_12_02_j.html
【内 容】ジェトロが、アフリカ産のコーヒーの魅力を日本市場に紹介します。
アフリカ産のコーヒーを飲み比べつつ、産地の話に耳を傾けてみませんか。
【主 催】コーヒーサロン、 東洋文化研究所 池本研究室
【参加費】無料
問合せ先:東洋文化研究所 池本研究室 TEL:03-5841-5877
ポスター:http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~ikemoto/CoffeeSalon20110930.jpg
ヨーロッパ・巴里在住中、アフリカは本当に身近な国でした。
コーヒーのルーツを知らずに飲んでいたおいしいコーヒーは、アフリカ産の
コーヒーだったのでしょうか。コーヒー大好きです。
(紹介者 須藤 高志)
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●イベント2 (10/1) 東京大学史料編纂所セミナー
「王朝の「雅」を伝える公家文庫~禁裏文庫の歴史と陽明文庫の名品」
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2011/20111001seminar.pdf
今回のセミナーでは、「知のネットワーク」で結ばれた公家社会の
文庫群の復原・伝統的知識体系の解明による日本古典学の研究基盤
の再生や、日本独自の目録学の構築に向けた取り組みの成果など
についてわかりやすくお話しします。
「陽明文庫」には、藤原道長自筆日記で、ユネスコの「世界記録遺産
/(Memory of the World)」に推薦される「御堂関白記」(国宝)を
はじめとする、五摂家の筆頭である近衞家が宮廷文化の中心として
護り伝えてきた貴重な文書や宝物が収蔵されていますが、今回は、
この陽明文庫の歴史と名品の魅力についてもご紹介します。
【日 時】2011年10月1日(土)12:45-16:30(開場12時)
【場 所】一橋記念講堂
(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センタービル2F)
http://www.zam.go.jp/i00/i0000000.htm
【参 加】参加費無料 定員450名(定員になり次第、締め切ります)
・「陽明文庫の歴史と名品」
名和 修(財団法人陽明文庫・文庫長)
・「近衞家歴代関白記録の伝来」
尾上 陽介(東京大学史料編纂所・准教授)
・「禁裏文庫の伝来の歴史」
田島 公(東京大学史料編纂所・教授)
・「東京大学史料編纂所の事業と史料保存」
榎原 雅治(東京大学史料編纂所・所長)
【主 催】東京大学史料編纂所
科学研究費補助金「目録学の構築と古典学の再生
―天皇家・公家文庫の実態復原と伝統的知識体系の解明―」
【後 援】財団法人陽明文庫
【問い合わせ・申し込み先】
東京大学史料編纂所 学術創成研究費事務局
Fax:03-5841-5956 Tel:03-5841-5995
Mail:gs-miyabi2011@hi.u-tokyo.ac.jp
申込サイト下記フォームからお申し込み下さい。
https://www.hi.u-tokyo.ac.jp/footer/seminar-entry.html
毎年恒例の史料編纂所セミナーが、ご好評につき、本郷キャンパスを
飛び出して、一橋記念講堂を会場に開催されます。是非お出かけ下さい。
冷泉家文庫の展覧会を以前某所で見たことがありますが、写本文化の
多様性と豊かさに強烈な印象を受けました。個人的にも日本古典学が
クールジャパンの一つとして認識されていくことを期待しています。
(紹介者 野田 純平)
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●イベント3 (10/8) 東京大学科学技術インタープリター養成部門第6回シンポジウム
「三大災害と科学コミュニケーションの問題:地震・津波・原子力発電所事故」
http://science-interpreter.c.u-tokyo.ac.jp/generalpublic/2011/08/post-12.html
今回の三大災害の発生にともない、科学技術と社会と間のコミュニケーションに
かかわる多くの問題の存在が浮き彫りになってきた。とくに原子力発電所の事故
関連では、公式発表の窓口の多さ、大手メディア情報とweb 上の個人発表情報と
のギャップ、専門家間の意見の相違、科学・技術的な事象を社会へ説明する際の
「翻訳」や、必ずしも明確に答えが出せない段階で意思決定をしなければならな
い場面での説明責任などの問題がある。
【日 時】10月8日(土) 13:00-17:00 事前参加登録制です。
【場 所】東京大学駒場第1キャンパス 13号館1313教室(約300名収容)
[ 地図 ]
【プログラム】
司会: 佐倉 統 (東京大学大学院情報学環教授)
13:00-13:05
挨拶: 黒田 玲子(東京大学大学院総合文化研究科教授
・科学技術インタープリター養成部門長)
13:05-13:45
「震災および原子力事故と科学コミュニケーション」
黒田 玲子(東京大学大学院総合文化研究科教授)
13:45-14:25
「原発事故シミュレーションと「想定外」」
牧野 淳一郎(東京工業大学大学院理工学研究科教授)
14:25-15:05
「低レベル放射線の長期健康影響をめぐる数値の一人歩き」
藤垣 裕子(東京大学大学院総合文化研究科教授)
※高橋智岩手医科大学准教授の講演は中止となりました。
休憩
16:00-17:00
パネル討議
【問合せ】東京大学科学技術インタープリター養成プログラム
Mail: cstitp@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp Tel: 03-5465-8828
【主 催】東京大学教養学部附属教養教育高度化機構・科学技術インター
プリター養成部門(科学技術インタープリター養成プログラム)
【共 催】東京大学教養学部附属教養教育高度化機構・生命科学高度化部門
【参 加】対象は一般の方、入場無料
【備 考】ホームページより事前参加登録をお願いします。
http://science-interpreter.c.u-tokyo.ac.jp/generalpublic/2011/08/post-12.html
シンポジウムは6回をむかえました。個人としては大きすぎる課題でしょうか。
個人が今後の社会との接点を考える上で是非参加してみてはいかがでしょう。
(紹介者 須藤 高志)
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●イベント4(10/9) 東京大学航空工学教室【要申込】
https://secure.flight.t.u-tokyo.ac.jp/aeroschool/
毎年、「夏休み航空宇宙工学教室(小中学生対象)」を行っていますが、
本年は所沢飛行場開設100年を記念して、10月9日(日)に、
所沢航空発祥記念館で開催します。
【内 容】
1) 講義「飛行機はなぜ飛ぶか?」
2) 模型飛行機製作
3) 飛行実験
対象 小学生3年生以上(40名)
【日 時】 2011年10月9日(日) 09:30-16:00
【場 所】 所沢航空発祥記念館
http://tam-web.jsf.or.jp/contx/modules/tinyd0/index.php?id=3
【主 催】 東京大学工学部航空宇宙工学科
【申 込】 https://secure.flight.t.u-tokyo.ac.jp/aeroschool/
【参加費】 無料
毎年夏に行われる工学教室は、すぐに予約で埋まってしまうほどの人気です。
今年は、まだ若干余裕があるとのことですが、定員に達し次第、受付終了と
なりますので、お早めにお申し込みください!!
(紹介者 谷本 知嘉子)
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●イベント5 (10/21) 東京大学教養学部オルガン演奏会
「第123回オルガン演奏会」
http://organ.c.u-tokyo.ac.jp/concert.html
本パイプオルガンは、1977年に本学の卒業生森稔様の父君森泰吉郎様
(森ビル株式会社初代社長)からの寄贈により緑に囲まれた900番教室
(講堂)に設置されました。以来、年に数回のペースで演奏会が行われ
広く皆様に親しまれております。
当日は、数々の国際コンクールで授賞歴のあるベルギーの演奏家ジャン
=フィリップ・メルケールにより、バロックから現代曲まで、バッハ、
モーツァルト、アランなどのオルガン独奏曲が演奏されます。
【日 時】2011年10月21日(金)18時30分(18時開場)
【場 所】教養学部駒場 講堂900番教室
http://organ.c.u-tokyo.ac.jp/access.html
【定 員】入場無料 500名(先着順)申込不要
【演奏者】独奏 ジャン=フィリップ・メルケール
恒例の東大駒場のオルガンコンサートです。初秋の夕べ、皆様お誘い合
わせの上、荘厳なパイプオルガンの響きをお楽しみ下さい。
(紹介者 上別府 潔)
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●イベント6(10/21) 知の拠点セミナー 第1回
「ウナギ、この不可思議なるもの」
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/aori_news/information/2011/chinokyoten.html
・・・不可思議だから面白い。謎が深いからよけい知りたくなる。ウナギは
そんな生き物だ。彼らが海の彼方から何千キロも旅してやってきたこと
を知る人は意外と少ない。日本から数千キロ南のマリアナ沖の海底山脈で
ウナギの卵も親魚も見つかった・・・
本セミナーシリーズは、全国に86ある共同利用・共同研究拠点から、
さまざまな学問分野の最先端の知を広く一般の方々にお届けするとともに、
その声を直接お聴きする双方向のサイエンスイベントです。
記念すべき第1回目は、大気海洋研究所塚本勝巳教授による鰻の講演です。
金曜の夕方、くつろいだ雰囲気のなかで、知のひとときをお楽しみください.
【日 時】2011年10月21日(金)17:30-19:00(17:00受付開始)
【場 所】京都大学東京オフィス(JR品川駅前インターシティー品川27階)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office/about/access.htm
【講 師】東京大学 大気海洋研究所 塚本勝巳教授 教授
【司 会】東京大学 大気海洋研究所 西田睦 教授・前所長
【主 催】国立大学共同利用・共同研究拠点協議会
【定 員】約100名
【申 込】参加ご希望の方は下記フォームからお申し込みください。
https://ss1.xrea.com/kyoten.org/seminar/entry/index/?no=form201101
本郷を離れて品川でのサイエンスカフェの試みです。
インターシティー品川27階からの眺めも素晴らしいと聞いております。
一週間の疲れをリフレッシュできる良い機会かと思います。是非どうぞ。
また、東京大学総合研究博物館で10月16日まで実施中の特別展
「鰻博覧会―この不可思議なるもの」も残り2週間強となりました。
まだお越しになっていない方は、こちらもお早めに。
(紹介者 野田 純平)
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●イベント7 (10/22) 東大柏キャンパス合同イベント
「未来をのぞこう」【要申込】
http://www.kashiwa.u-tokyo.ac.jp/rikejo2011/
東京大学柏キャンパスの新領域創成科学研究科、物性研究所、大気海洋研究所
は協力して、女子中高生向けに理系の現場を体験していただくイベント
「未来をのぞこう」を開催します。保護者のみなさまのご参加も歓迎しております。
【日 時】2011年10月22日(土)10:00-16:00
【場 所】東京大学 柏キャンパス (千葉県柏市柏の葉5-1-5)
http://www.kashiwa.u-tokyo.ac.jp/tpp40.html
【参加費】無料
【対 象】女子中高生(保護者または教員1名まで同伴可)
【問合せ】E-MAIL:rikejo2011@kashiwa.u-tokyo.ac.jp
電話 : 04-7136-3501、3346
申込締切は9月30日(金)の朝10時までとなっていますが、
お問い合わせいただければ、延長可能とのことです。
女子中高生の皆さんは、奮ってご応募下さい。よろしくお願いします。
(紹介者 谷本 知嘉子)
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●イベント8 (10/26) -ご存じですか、「慢性疲労症候群(CFS)」とは。-
トークと交流:今回初来日のアメリカからの患者と日本の患者が語る
第15回 市民公開医療懇談会
http://www.h.ims.u-tokyo.ac.jp/kouenkai.html
【日 時】 10月26日(水) 17:30-19:15
【場 所】 東京大学医科学研究所附属病院 8階 ホール
〒108-8639 東京都港区白金台 4-6-1
http://www.h.ims.u-tokyo.ac.jp/access/accessmap.html#map07
【内 容】「深刻な慢性疲労症候群の実態」
●トークと交流-アメリカと日本の患者が語る-
・キム・スナイダーms
自身も慢性疲労症候群(CFS)患者で、今回初来日。
ドキュメンタリー映画「アイ リメンバー ミー」の制作、監督。
・篠原 三恵子さん 日本のCFS患者たちの実態を語る。
CFS患者で、車椅子から訴える「慢性疲労症候群をともに
考える会」代表。
【共 催】港区医師会、慢性疲労症候群(CFS)をともに考える会
【問合せ】東大医科学研究所庶務係 TEL:03-5449-5572
FAX:03-5449-5402
E-mail:u-shomu@ims.u-tokyo.ac.jp
【参 加】対象は一般の方、入場無料
CFS-Chronic Fatigue Syndrome-慢性疲労症候群。原因はまだ特定されず
治療法もない。神経系疾患。ある日突然の強烈な疲労、、、ご自身と周り
の方に眼を配って、なにか見えてくるものがあるかも知れません。
偏見と無理解を防ぐためにも。
(紹介者 須藤 高志)
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■東大博物館さんぽ
★駒場博物館 特別展「一高/獨逸 第一高等学校資料にみる日独交流史」
http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/exihibition.html#ichiGer
明治維新後の日本に西洋文明が押し寄せる中、哲学・文学・医学など
の分野でドイツの文物が大きな影響を与えたことはよく知られています。
ドイツと日本の関係は、つれない美女と彼女に憧れる男のようでしたが、
後者に前者への幻想を抱かせた大きな要因のの一つは、旧制高等学校の
教育を中心とする文化的土壌ではぐくまれた教養主義でした。
日独修好150周年を記念して開催される本展では、駒場博物館所蔵の
第一高等学校資料をもとに、語学教育、科学技術、課外活動など、
いままであまり知られることのなかった側面を中心に、日独交流の軌跡を辿ります。
【会 期】2011年10月15日(土)-2011年12月4日(日)(入場無料)
【時 間】10:00-18:00(入室は17:30迄)
【休館日】毎週火曜日
【問合先】東京大学総合文化研究科・教養学部 駒場博物館
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1 TEL:03-5454-6139
アクセス:http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/guide.html
正門を通って右に歩けば、瀟洒な建物が見えます。これが駒場博物館ですが、
実は教養学部の前身である旧制第一高等学校の図書館として建てられたものです。
夕暮れの駒場キャンパスの景色は、幻想的ですらあり、特にお勧めです。
私も駒場に勤務していた際、よく散策してから帰宅していました。
皆様も、是非一度秋の駒場キャンパスへお越し頂ければと思います。
(紹介者 野田 純平)
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■東大施設さんぽ
★小石川植物園
台風の被害により臨時休園させていただいております。
ご来園の折は、小石川植物園までお問い合わせいただければと思います。
10月中旬には、ススキやパンパスグラスなど、秋を感じさせる植物が見られます。
ススキも都心では、お花屋さんで見かける方が多くなりましたね。
http://green.todai-kikin.jp/2010/10/
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/KoishikawaBG.html
★日光植物園
10月に入ると紅葉の季節です! 交通機関の発達で日光行きは便利になりました。
この機会に日光の紅葉を満喫してみませんか?
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/
(紹介者 下田 浩美)
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■東大キャンパスさんぽ
★柏へいこう!東京大学柏キャンパス一般公開2011(10/20(金)-21(土))
「英知集結―科学で日本を元気にしよう―」(速報)
http://www.kashiwa.u-tokyo.ac.jp/opc2011/index.html
今年の一般公開は「英知集結―科学で日本を元気にしよう―」がテーマ。
お子様から一般の方まで、幅広い世代の方々に楽しんでいただけるよう、
様々な企画を準備して、多数の方々のご来場をお待ちしています。
柏キャンパスは「知の冒険」を志向する最先端キャンパスです。
様々な領域に広がる幅広い柏キャンパスの魅力をお楽しみください。
・企画ポスター
http://www.kashiwa.u-tokyo.ac.jp/opc2011/pdf2011/pst2011.pdf
・企画リーフレット(1.6MB)
http://www.kashiwa.u-tokyo.ac.jp/opc2011/pdf2011/leaf2011.pdf
(紹介者 野田 純平)
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【編集後記】
すっかり秋めいて来た今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか。
芸術と科学の秋!と題しました今月号も最後までご覧頂きありがとうございます。
今回はキャンパスを飛び出したイベントについても幾つかご紹介致しました。
これからも東京大学と学術・科学の魅力を署名付き記事で紹介して参ります。
皆様の生活にいくらかでも彩りを加えられれば幸いです。
(10月号編集長 野田 純平)
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『東大さんぽ』を広くご紹介ください。
メルマガ『東大さんぽ』は、東京大学の社会連携活動に関心をお持ちの方
でしたらどなたにでも送らせていただきます。
配信をご希望の方がおられましたら、URLをご紹介ください。
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ご覧いただけます。
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2.『東大さんぽ』に関するご意見やお問い合わせは
『東大さんぽ』事務局にお願いいたします。
E-mail: sgg-info@adm.u-tokyo.ac.jp




