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東京大学運動会 ア式蹴球部 東京都1部リーグ優勝!!

 平成23年度第44回東京都大学サッカーリーグ戦の最終節(帝京戦)が終了した結果、東京大学運動会ア式蹴球部は東京都1部リーグ優勝を果たしました。
この結果を受け、東京都第1代表として、関東リーグへの昇格をかけた関東大会への出場が決定いたしました。

参考URL: http://www.todai-soccer.com/ 

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【東大さんぽ】11月号をお届けします。未来を創る、未来を支える、理系のはなし

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【東大さんぽ】11月号をお届けします。未来を創る、未来を支える、理系のはなし

本メールは、東京大学渉外本部からお送りしております。
日頃、東京大学基金の活動等で大変お世話になっております。
『東大さんぽ』は教育、研究、施設などを中心とした東京大学のコンテンツを
皆様に広くご紹介してまいります。

*全文がご覧になれない方は、PCから『社会と東大』をご参照下さい*
http://www.todai-alumni.jp/gate/cat6439223/index.html

*追加配信登録はこちらから→ https://krs.bz/u-tokyo/m/entry
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[沿岸センター]東京大学広報誌「淡青」25号特集『再生のアカデミズム』より

東京大学広報誌「淡青」25号が東京大学トップページに掲載されました。

特集記事『再生のアカデミズム』では、国際沿岸海洋研究センター(沿岸センター)大竹二雄センター長のインタビュー記事が掲載されています。是非ご一読下さい。
http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/tansei_j.html


Tansei25 [本文冒頭より]
岩手県上閉伊郡大槌町の大気海洋研究所附属国際沿岸海洋研究センターは
東京大学の中で唯一、3.11の大津波被害を受けた施設。
このセンターの人々は、東大の中では数少ない津波被災者です。
実際に大津波に遭遇しながらもセンター構成員の安否を確認し続けた
大竹二雄センター長に、被災時の様子と今後のセンターの復興について、
聞きました。[聞き手]清水 修(本部広報室)
※全文は上記リンクからご確認下さい。

東京大学基金:「沿岸センター活動支援プロジェクト」

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10月29日(土)国際沿岸海洋研究センターの楢崎友子特任研究員の研究が、NHK「サイエンスゼロ」で紹介されます。

10月29日(土)0:00-0:30※金曜深夜 NHK教育
国際沿岸海洋研究センターの楢崎友子研究員の研究が、
NHK「サイエンスゼロ」(10/29放送 11/6 11/13 再放送)で紹介されます。
http://www.nhk.or.jp/zero/schedule/index.html


*東京大学基金では、東日本大震災で被災した国際沿岸海洋研究センターの研究環境復旧のため
  「沿岸センター活動支援プロジェクト」を展開しています。

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【東大球場】東大野球部グラウンド(その3)

一刻も早い東大球場・人工芝改善の必要性

グラウンドの現状が過去の記事の通りでありますので大至急これを改善しなければいけません。となると当然芝の貼り替えの問題が出て来ます。

東大野球部・OB会では人工芝委員会を立ち上げて人工芝の専門家から説明を受け、サンプルをもらい、更には人工芝が敷設されたばかりの國學院久我山高校の野球グラウンドを見学に行き、同校野球部の監督さんから実地にノックを受け球の転がりや跳ね方を実体験しました。

東大球場の実情とこうした実地調査も踏まえて、東京大学は、今般、東大球場の人工芝を貼り替えることを決断し、平素より東大野球部にご支援・ご協力をいただいている皆様に、ご寄附のご協力をお願いさせていただくものです。

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【東大球場】東大野球部グラウンド(その2)

(3) ところが、今 東大野球部は未曾有のピンチにさらされています。それはグラウンドのことです。東大野球部員は弥生キャンパスの東大球場グラウンドで練習しており、そのグラウンドは多くの他球場同様人工芝が敷かれています。 30年近く前に導入されて以来、他の球場から譲り受けた中古の人工芝での貼り替えで凌いできましたが、この人工芝が著しく劣化して もはや野球のグラウンドと呼べる代物ではなくなっています。100年近い東大野球部の歴史の中でおそら現在が最悪の状態ではないでしょうか。即ち、

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東京大学基金 特別セミナー 「日光植物園 秋の植物めぐり」

2011年10月11日(火)、東京大学基金寄付者特別セミナー、「日光植物園 秋の植物めぐり」を日光植物園にて開催させていただきました。

今回は、2007年度、2008年度に初めて貢献会員になられた方にご案内差し上げましたところ、当日は35名の方にご参加いただけました。晴天に恵まれ、秋の日光植物園をお楽しみいただくことができました。

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以前にも、お知らせいたしましたが、「日光植物園」の名で親しまれていますこの植物園は、正式には「国立大学法人東京大学大学院理学系研究科附属植物園」といい、植物学の教育・研究を目的とする施設です。 日光植物園は、小石川植物園では栽培困難な高山植物や寒冷地の植物の研究と教育を主な目的として、明治35年(1902年)に東照宮付近の佛岩に開設されましたが、面積が狭く、川の氾濫の影響もあったため、明治44年(1911年)に現地へ移りました。その後、旧田母沢御用邸の一部や近接地が加えられ、現在の面積31,717坪になりました。海抜647mの冷涼な気候環境にあり、約2,000種におよぶ園内の植物と恵まれた自然環境を活かして、フィールド研究や野外実習の拠点として利用されています。冬季は寒さが厳しいため、閉園しています。 http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/

今回セミナーの講師をお願いいたしましたのは、小石川植物園の邑田仁教授と日光植物園の舘野正樹准教授です。お二方は日本を含めたアジアの植物を幅広く研究され、国内外の現地調査を通じて生きた植物の姿を観察されてきました。

セミナーは2グループに分かれて、植物園内の実際の植物を見学しながら、講師の解説をお聞きいただく形で行われました。

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お馴染みになりました Life in Green プロジェクト(小石川&日光植物園)ですが、沢山の方々からのご支援をいただきましたが、温室改修のための目標額にはまだ、届いておりません。今後ともご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

http://green.todai-kikin.jp/

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柏熱血教室!?新領域創成科学研究科市民講座@柏図書館メディアホールに参加しました。

メールマガジン「東大さんぽ」で何度かご紹介している市民講座に参加しました。

■東京大学大学院新領域創成科学研究科市民講座
http://www.k.u-tokyo.ac.jp/news/kouza/

柏キャンパスに所在する新領域創成科学研究科では、東日本大震災を受け、
「専門的な知識を活かして、今回の震災に絡んだ「サイエンス」を伝えさせていただく」
(開催の趣旨より)ため、対話型の市民講座が連続開催(計7回)されています。

特筆すべきなのは、アジェンダです。第3回からは、講義時間の外に、質疑応答の
時間が 1時間!設けられています。先日、お邪魔した第7回「太陽光発電は原子力
発電を超えるか?」でもグローバルな話題から、生活に密着した話題まで、白熱した
質疑が行われていました。

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【左】第3回・第4回【中】第5回・第6回・第7回【右】第8回・第9回 のポスター

なお、開催履歴 http://www.k.u-tokyo.ac.jp/news/kouza/past.html
から、各回の講演資料、動画、質疑応答がご覧いただけます。(順次掲載)

また、第8回、第9回市民講座が11月に予定されています。
ご興味おありの方は、一度上記サイトをご覧ください。
柏キャンパスには、一部、駐車スペースも御座いますので、
週末お車でご来学されては如何でしょうか。

渉外本部のメルマガ「東大さんぽ」購読は⇒こちら
10月20-21日には、柏キャンパス一般公開も開催されます⇒こちら

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【東大球場】東大野球部グラウンド

東大野 球部グラウンドの惨状
(1) 1937年に竣工された東大球場は、昨2010年にバックネット裏の観覧席等の建築史的意義等が認識され、正式に文化庁の文化財として登録されました。しかしながら問題はグラウンドです。東大球場の人工芝が今劣悪な状況になっています。

(2) 1919年に東京大学硬式野球部(以下、東大野球部)が誕生してから、既に92年が経過しました。この間、東京大学は伝統ある東京六大学野球において早慶法明立の強豪チームに伍して戦ってまいりました。その戦績は必ずしも胸を張れるものではありませんが、部員達が神宮での勝利を目指して真剣に練習をしている点では決して他校に劣るものではないと自負しております。

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東京大学公開講座のお手伝いに行ってきました。

東京大学公開講座は、昭和28年(1953年)から、
毎年開催されており、既に114回の歴史を重ねています。
通常は、春秋の2期、各5回(土曜日開催)で開講されていますが、
今年は東日本大震災の影響で、秋季に代替開催されています。

既に満席となっているため、新規のお申し込みは受け付けておりませんが、
会場の安田講堂は熱心な受講生で、壮観でした。
今季のテーマは「だます」。一定の要件をクリアした方には修了証書が発行されます。
東京大学公開講座の今後にご注目ください。

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第114回東京大学公開講座延期開催のお知らせ
http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/d04_01_01_j.html

第1回文学部公開講座「引用と変奏-日本美術の作られ方」

ご存知ですか。今週末、本郷地区で初めて文学部公開講座が以下のとおり実施されます。

第一回 東京大学文学部公開講座
引用と変奏-日本美術の作られ方

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/event/2273.html

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既にある製品の加工・改良は、日本のモノ作りの得意とするところ。
平安・鎌倉時代の絵巻、江戸時代の屏風絵・浮世絵近代の油絵などを例に、
既成の形を引用し、それを変奏して新しい魅力的なイメージが作られる様子を論ずる。

【講師】 佐藤康宏 教授(美術史学)
【日時】 2011年10月15日(土)14:00~15:00
【場所】 東京大学本郷キャンパス法文2号館1番大教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_02_j.html

今回は、入場無料・申込不要で開催されます。

[沿岸センター]10/22大気海洋研究所講演会「東日本大震災による岩手県大槌町の施設の被災状況と復興への取り組み」

本年度の柏キャンパス一般公開において次の報告会が予定されています。

「東日本大震災による岩手県大槌町の施設の被災状況と復興への取り組み」
講師:大竹 ニ雄(教授・国際沿岸海洋研究センター長)
日時:2011年10月22日(土)15:20~16:00
場所:東京大学 柏キャンパス 大気海洋研究所2階講堂

詳細は大気海洋研究所ページをご参照ください。
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/aori_news/information/2011/opencampus.html

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附属植物園(小石川植物園)の開園再開について

台風15号の被害により臨時休園とさせていただいておりましたが
明日10月6日(木)より開園を再開いたします。

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[沿岸センター]大槌湾長根の岩礁藻場における底生生物の潜水調査

※この記事は大気海洋研究所リリース内容を許可を得て転載をしております。

ご支援はこちらから

7月11日と12日に大槌湾の湾口部に近い長根島の岩礁藻場において、津波による撹乱後はじめてスキューバ潜水による底生生物群集の調査を行った。

この場所では、水産総合研究センター東北区水産研究所と共同で5年前から年に4回ほど継続して調査を行っている。震災前の昨年12月にも調査を実施している。今回の調査も東北区水産研究所の高見秀輝主任研究員と村岡大祐主任研究員と共同で実施した。

採集試料の分析や調査結果の詳細な解析はこれから行うが、エゾアワビやウニ類の分布密度や海底の様子から、この場所における津波の影響について現時点で推察されることを簡単に報告する。

報告者:河村 知彦(大気海洋研究所 准教授)

報告の詳細は、大気海洋研究所HPでご確認下さい。
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/shinsai/j/research05.html


本調査の様子は、「津波でウニ・アワビ激減 岩手・大槌湾、東大が潜水調査」として、朝日新聞で紹介されました。

※プロジェクトサイト:http://utf.u-tokyo.ac.jp/project/pjt12.html

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10月9日(日)テレビ朝日18:30-19:00 「奇跡の地球物語」IPMUが取り上げられます。

10月9日(日)テレビ朝日18:30-19:00
「奇跡の地球物語」IPMUが取り上げられます。
http://www.tv-asahi.co.jp/miracle-earth/trailer/cur/

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