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【東大さんぽ】11月号をお届けします。未来を創る、未来を支える、理系のはなし

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【東大さんぽ】11月号をお届けします。未来を創る、未来を支える、理系のはなし

本メールは、東京大学渉外本部からお送りしております。
日頃、東京大学基金の活動等で大変お世話になっております。
『東大さんぽ』は教育、研究、施設などを中心とした東京大学のコンテンツを
皆様に広くご紹介してまいります。

*全文がご覧になれない方は、PCから『社会と東大』をご参照下さい*
http://www.todai-alumni.jp/gate/cat6439223/index.html

*追加配信登録はこちらから→ https://krs.bz/u-tokyo/m/entry
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【東大さんぽ11月号の目次】

■東大イベントさんぽ(10件)
1.10/30(日)「理学が拓く未来」
   ―第20回理学部公開講演会(本郷)
2.11/02 (水)「コーヒーと糖尿病についての最新知見」
   ―食と生命のサイエンス・フォーラム(弥生)
3.11/03(木・祝)「植物医科学の社会実装」
   ―植物医科学シンポジウム(駒場)
4.11/04(金)「エネルギーと環境の調和した発展を求めて」
   ―第3回東大エネルギー・環境シンポジウム(本郷)
5.11/04、11、18(金)「弱者の目から見た世界:中東キリスト教の歴史から」等
   ―教養学部 高校生のための金曜特別講座(駒場)
6.11/06、20(日)第8回、第9回「震災後の生活をより安心して暮らすために」
   ―新領域創成科学研究科・市民講座(柏)
7.11/10(木)「最高裁-その設立の経緯と今日的課題」
   ―第73回BLC公開講座(本郷)
8.11/19(土)「数理科学の広がり」
   ―数理科学研究科2011年度公開講座(駒場)
9.11/26(土)「未来を創る農学、未来を支える農学」
   ―農学部公開セミナー(弥生)
10.11/30(水)「気になる症状と頭の画像」「脳腫瘍のはなし」
   ―市民公開医療懇談会(白金)
  
東大博物館さんぽ
  茨城県桜川市「真壁伝承館・歴史資料館」 

東大施設さんぽ 
  小石川植物園 日光植物園 総合図書館  

東大ネットさんぽ
  学術俯瞰講義 2010「社会学ワンダーランド」

東大サークル紹介さんぽ
   0to1 理学系研究科有志 科学コミュニケーション活動グループ

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以下で個別に紹介させていただきます。
(各記事の紹介者は、渉外本部に所属しています)
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■東大イベントさんぽ 

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●イベント1 (10/30) 第20回理学部公開講演会「理学が拓く未来」
  http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/event/public-lecture20/
 講演に先立つ、声楽家による「音楽会」も魅力です。 

【日 時】2011年10月30日(日) 13:00-17:30(開場12:00)
【場 所】東京大学本郷キャンパス安田講堂
      http://www.s.u-tokyo.ac.jp/PL20
【プログラム】
   13:00-13:05 挨拶:東京大学大学院理学系研究科 科長 山形俊男
   13:05-13:45 音楽会:二期会会員 菊地美奈(ソプラノ)
           ピアノ ヴァイオリン アコーディオン
   14:00-15:30 講演:「反物質」 理学系研究科物理学専攻 早野龍五教授
           「子どもの頃の興味から始まって、実際に植物学者になる
          までの話」理学系研究科生物科学専攻 塚谷裕一教授
   15:45-17:15 パネルディスカッション
          (震災を経た社会に於ける基礎科学のありようを考える)
           司会:横山広美 理学系研究科准教授
   17:30 終了
【主催・問合せ】東京大学大学院理学系研究科・理学部広報室
          Mail: kouhou@adm.s.u-tokyo.ac.jp TEL 03-5841-7585
【参加・定員】無料。事前申し込み不要。どなたでもご参加いただけます。700名。

初めに音楽で落ち着いた上で、理学の魅力を直伝してもらえる公開講演会。
物理も昆虫も、理学なのです。是非、その「ちから」に魅了されてみてはいかがでしょう。

(紹介者 須藤 高志)

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●イベント2  (11/2) 「食と生命のサイエンス・フォーラム」
          ~コーヒーと糖尿病についての最新知見~
          http://eishoku.umin.ne.jp/Meeting/CoffeeJ.pdf

【日 時】2011年11月2日(水)13:30 - 18:00
【場 所】東京大学農学部 弥生講堂・一条ホール
【共同主催】東京大学総括プロジェクト機構 食と生命総括寄付講座、
        ネスレリサーチ東京
【参加費】無料
【スケジュール】
  13:30-13:40 開会の挨拶 東京大学理事・副学長 松本洋一郎
                  東京大学大学院農学生命科学研究科長 長澤寛道
  13:40-13:45 ネスレリサーチセンターからのメッセージ
  13:45-14:05 初めに「我が国の2型糖尿病」   
  14:10-14:50 講演1「コーヒー摂取と生活習慣病予防」
  14:55-15:20 講演2「コーヒー摂取は肝臓脂肪病の予防に役立つか?」
  15:25-16:05 講演3「高山スタディにおけるコーヒー摂取と糖尿病との関連」
  16:25-17:05 講演4「コーヒー飲用の糖代謝へ及ぼす急性および慢性効果」
  17:10-17:50 講演5「コーヒー摂取と2型糖尿病発症リスクの低減」
  17:55-18:00 閉会の辞

コーヒーは良薬と聞き及んでいたことがありました。大好きで、身体のために
良かったのでしょうか。これからの健康な生活に是非聞いてみたいことでは、あります。

(紹介者 須藤 高志)

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●イベント3 (11/3) 植物医科学シンポジウム「植物医科学の社会実装」
  http://todaiagri.com/r.html (ご案内)
  http://papilio.ab.a.u-tokyo.ac.jp/planpath/data/111103.pdf (ポスター)

【日 時】2011年11月3日(木・祝)13:00-18:00
【場 所】東京大学駒場キャンパス講堂(900番教室) (目黒区駒場3-8-1)
      http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_22_j.html
【参 加】参加費無料 定員200名 事前登録要 http://todaiagri.com/r.html

2006年に始まった「植物医科学」の新たな試みは、我が国初の本格的植物病院
開設や高感度簡便な診断キットの開発など数々の成果を挙げてきました。
5年間の第1期が終了し、今年度からイオン株式会社・イオン1%クラブの寄付により
「植物医科学」寄付講座の第2期がスタートしました。
柏市を舞台に今年度から「コミュニティ植物医師」訓練プログラムの受講者を募集
したところ幅広い世代にわたる約1,000名もの市民から応募があり、希望者全てに
訓練プログラムを実施、これから多数の植物医師が順次誕生する予定です。

【プログラム】
  開会挨拶 農林水産省 技術会議事務局長、柏市長、イオン 専務執行役
 第1部 植物医科学の社会実装に向けた取組み
     「食の安全と植物医科学」
      中島 隆  内閣府食品安全委員会事務局次長
     「走り始めた植物医科学の社会実装」
      難波成任 寄付講座代表 東大教授・総長特任補佐、
            JST 低炭素社会戦略センター 上席研究員
 第2部 パネルディスカッション「地域社会における植物医科学の役割」

【問合せ】東京大学 大学院農学生命科学研究科 植物医科学研究室
      http://papilio.ab.a.u-tokyo.ac.jp/cps/cps_overview.html
      TEL:03-5841-1613 FAX:03-5841-5090 E-MAIL:ikagaku@todaiagri.jp

本シンポジウムは、植物病院構想等を推進する「植物医科学」寄付講座の
成果報告と第2期の構想、柏市における1千人規模のコミュニティ植物医師
の養成と社会実装について、講演とパネルでお話しいただきます。

(紹介者 安藤 晴夫)

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●イベント4 (11/4) 第3回東大エネルギー・環境シンポジウム
 ~エネルギーと環境の調和した発展を求めて~【要申込】
  http://www.energy.iis.u-tokyo.ac.jp/html_seminar/s20111104.html

第1部で、地球温暖化問題の正しい理解のための情報と現在の内外の状況を改め
てご説明し、次に第2部で、エネルギーと環境の調和をはかりつつ日本は何を
目指してどのように進むべきかについて講演いたします。さらに第3部として、
経済性と両立させながらいかに実現を目指すか、その打ち手についてご紹介します。

【日 時】2011年11月4日(金) 10:00-18:20
【場 所】東京大学本郷キャンパス安田講堂
      http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_01_j.html
【主 催】東京大学エネルギー・環境研究アライアンス
      東京大学エネルギー工学連携研究センター(CEE)
      東京大学先端エネルギー変換工学寄付研究部門(AECE)
      東京大学低炭素社会実現のためのエネルギー工学寄付研究ユニット
      (SELCAS)
【申し込み】※申し込み締め切り間近のためお早目にご登録下さい。
    http://www.energy.iis.u-tokyo.ac.jp/html_seminar/s20111104.html
【参 加】参加費無料  学生(学部・大学院)歓迎
     講演資料集代2,000円 (学生無料(社会人学生を除く))
【定 員】先着1,100名(定員になり次第申込み締切)

節電やエコといった意識はすっかり身近なものになりましたが、経済活動が
発展するためには益々多量のエネルギーが必要になることも事実。そんな中、
環境との調和を課題とするこれからのエネルギー供給について考えることは、
私たちの新しいライフスタイルについて考えることにつながると思います。

(紹介者 黒野 優菜)

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●イベント5  (11/4、11、18) 高校生のための金曜特別講座
  http://high-school.c.u-tokyo.ac.jp/index.html

東京大学教養学部では、高校生を対象とした公開講座を開講しています。
教養学部教員が学問研究の面白さや重要さを分かりやすく解説します。
一般の方の参加も歓迎します。

【11月の講義予定】17時30分から19時00分
11月4日(金) 弱者の目から見た世界:中東キリスト教の歴史から
(講師:高橋英海)
11月11日(金) 放射線の科学 《放射線物理学》
(講師:鳥居寛之)
11月18日(金) 放射線の科学 《環境放射化学・放射線生物学》
(講師:小豆川勝見、渡邊雄一郎)

【参 加】参加費無料。事前申し込み不要。定員200名(先着順)。
      当日開始時間までに、直接会場へお越し下さい。
【場 所】東京大学駒場1キャンパス18号館ホール
      http://high-school.c.u-tokyo.ac.jp/howto/index.html
【問い合わせ先】「高校生のための金曜特別講座」事務局
           Mail:high-school@komex.c.u-tokyo.ac.jp
           Tel: 03-5465-8820

駒場キャンパスは、新入生が最初に通うことになるキャンパスです。秋にはイ
チョウの木々が色づいて美しい並木道をつくります。本講座を通じて、様々な
分野の学問の楽しみを知っていただけたら幸いです。

(紹介者 黒野 優菜)

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●イベント6 (11/6、20) 新領域創成科学研究科・市民講座
 震災後の生活をより安心して暮らすために ―第8回、第9回―
  http://www.k.u-tokyo.ac.jp/news/kouza/index.html#jikai

このところ、震災関連の報道が少なくなってきているように感じます。
しかしながら、復興・復旧は端緒についたばかりです。今回の新領域
市民講座は、実際の復興支援活動をテーマに開催されます。

【日 時】第8回:2011年11月6日(日)14:00-16:00(13:30受付開始)
      第9回:2011年11月20日(日)14:00-16:00(13:30受付開始)
【場 所】柏キャンパス 図書館メディアホール
      http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam03_04_04_j.html
【内 容】第8回「学生による復興支援―持続的な地域の再生へ向けて」
      第9回「沿岸漁業の復興に向けて」
【参 加】無料 事前登録制(メールまたは電話)
      第8回:2011年11月4日(金) 第9回:2011年11月18日(金)
【申込・問合せ】東京大学新領域創成科学研究科 市民講座受付
         TEL:04-7136-5539 E-mail:kouza@k.u-tokyo.ac.jp

第7回市民講座に参加して改めて感じましたが、質疑1時間の構成には、
やはり良い緊張感があります。白熱した議論が交わされ、これも新しい
公開講座の形ではないかと感じた次第です。お車での来学も可能ですので、
是非一度、柏熱血教室!?をご体験下さい。

(紹介者 野田 純平)

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●イベント7 (11/10) 第73回BLC公開講座
 「最高裁-その設立の経緯と今日的課題」
  http://www.j.u-tokyo.ac.jp/ibc/activities/business/open.html#01
 
東京大学ビジネスロー・比較法政研究センター(IBC)のビジネスロー部門が、
2002年度から継続的に実施している公開講座で興味深い企画が開催され
ますのでご紹介します。今回のテーマは、最高裁判所です。

【日 時】2011年11月10日(木)13:00-15:00
【講 師】泉徳治(TMI総合法律事務所弁護士、元最高裁判事)
【場 所】東京大学法文1号館2階25番教室
      http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html
【主 催】東京大学ビジネスロー・比較法政研究センター
      (ビジネスロー部門)
【参 加】無料 事前登録制  ※下記メールフォームからお申し込み
      下さい。東京大学学生・教職員は事前登録不要です。
      http://www.shojihomu.or.jp/blc.html   
【問合せ】E-mail:blc2007@shojihomu.or.jp

裁判員制度の導入で、裁判所は身近な存在になりつつあります。
とはいえ、最高裁となると、衆議院議員総選挙の投票日に実施される
国民審査で目にするばかりで、まだまだ遠い存在と感じてしまいます。
今回は、元最高裁判事の講師が、最高裁そのものについて語るという
珍しい企画です。平日開催ですが、予定に入れてみては如何でしょうか。

(紹介者 野田 純平)

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●イベント8 (11/19) 数理科学研究科2011年度公開講座「数理科学の広がり」
  http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/activity/lecture11.html

数理科学研究科のグローバルCOEプログラム「数学新展開の研究教育拠点」で
数学に興味のある一般の方も対象に3時間半の公開講座が開催されます。
座席数は約300あるそうです。お気軽にご参加下さい。

【日 時】2011年11月19日(土)13:30-17:00
【講 師】村田昇、一井信吾、加藤晃史
【演 題】「重ね合わせの原理による生物の情報処理」
      「インターネットで探る明治・大正時代の数学」
      「力学の変遷-古典・量子・弦-」
【場 所】駒場キャンパス 数理科学研究科棟・大講義室
      http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/access/index.html
【主 催】グローバルCOEプログラム「数学新展開の研究教育拠点」
【参 加】無料 事前登録も不要です。

数学史と聞くと、何故か俄かに背伸びしたくなりますが、来し方を
振り返ると、挫折と積読の連続でした。最先端の数理学研究者の
講義を聴くことで、この負のループを早急に抜け出したいです。
特に気になるのは、「インターネットで探る明治・大正時代の数学」
でしょうか。どんな内容なのか想像もつきません。
皆様も是非、ご来学下さい。

(紹介者 野田 純平)

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●イベント9 (11/26) 農学部公開セミナー
 「未来を創る農学、未来を支える農学」
  http://www.a.u-tokyo.ac.jp/seminar/index.html
  http://www.a.u-tokyo.ac.jp/seminar/41.html

年2回開催の人気のセミナーです。農学部で行われている最先端の
研究を一般の方にわかりやすく解説します。

【演 題】「未来を支える植物の栄養研究」
      「風景という絆ー地域づくりと風景計画」
      「ヒトと動物のインフルエンザ:その制御に向けた未来展望」
【日 時】2011年11月26日(土)13:30-16:30
【場 所】農学部弥生講堂・一条ホール
      http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_15_j.html
【主 催】東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部
【対 象】どなたでも参加可、定員300名(当日先着順、事前登録不要)
      参加費無料

今回もふだんの生活に密着した話題や産業への応用など社会との
関わりを重視する農学部ならではのテーマを取り上げます。
紅葉の本郷キャンパス、弥生講堂にお誘い合わせの上、お越し下さい。

(紹介者 上別府 潔)

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●イベント10  (11/30)
 恒例の白金で開催される「市民公開医療懇談会」のお知らせ
  http://www.h.ims.u-tokyo.ac.jp/kouenkai.html

【日 時】2011年11月30日(水) 17:30-18:30
【場 所】東京大学医科学研究所 附属病院 8階 ホール
      〒108-8639 東京都港区白金台 4-6-1
      http://www.h.ims.u-tokyo.ac.jp/access/accessmap.html#map07
【内 容】「気になる症状と頭の画像」放射線科 桐生 茂 准教授
      「脳腫瘍のはなし」脳腫瘍外科 藤堂 具紀 教授
【主 催】東京大学医科学研究所附属病院 http://www.h.ims.u-tokyo.ac.jp
【問合せ】東大医科学研究所庶務係 TEL:03-5449-5572 FAX:03-5449-5402
                        E-mail:u-shomu@ims.u-tokyo.ac.jp
【共 催】港区医師会
【参 加】対象は一般の方、入場無料です。

月に一回の医療の話題も、心当たりはありませんか。身の回りに起こりうる
症状のひとつひとつについて、お話を聞いている経験は、いつか・なにかの
折りにきっと役に立つことでしょう。

(紹介者 須藤 高志)

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■東大博物館さんぽ

★総合研究博物館 茨城県桜川市「真壁伝承館・歴史資料館」
  http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2011makabe.html

モバイルミュージアムは「さんぽ」でもたびたび紹介しておりますが
今回は東京大学総合研究博物館が受託研究として行いました
真壁伝承館の中に設けられる「歴史資料館」の展示をご案内します。

真壁地区の歴史的町並み全体を「領域型ミュージアム」として位置つけ
施設外の町中にも展示することを検討しています。「モバイルミュージアム」
の新たな実験展開です。

 真壁伝承館・歴史資料館
【所在地】 茨城県桜川市真壁町真壁198-1
【アクセス】 常磐自動車道/谷田部IC、桜土浦ICから車で約40分
        JR水戸線「岩瀬」駅より車で約15分
       (公共交通機関での来館はできません)
【開館時間】 9:00-16:30 入館料:無料
【休館日】 毎週月曜日、月曜日が祝日の場合は火曜日、年末年始

以前博物館で上野の森から丸の内までをモバイルミュージアムの空間と
して文化の場にするという構想がありました。箱型ミュージアムから
空間型ミュージアムへの展開です。それで何が起こるのかは私にはよく
わかりません。もしかしたらそれは魂の問題なのでしょうか。
だけどヨーロッパにあるような歴史を感じさせる居心地のいい美しい町
になるだけでもいいですよね。近くに行く機会がありましたら、訪ねて
みてください。私はゴルフの帰りにでも寄ってみようと思っています。

(紹介者 吉田 洋一)

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■東大施設さんぽ

★小石川植物園
紅葉は11月中旬から始まります。
このころ、コダチダリアが美しい花を咲かせます。
http://green.todai-kikin.jp/2010/11/
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/KoishikawaBG.html

★日光植物園
10月末から11月にかけて紅葉のピークを迎えます。
11月に入ると日光は冷え込みますので、温かい格好でお出かけください。
開園期間は11月30日までです。
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/

(紹介者 下田 浩美)

★平成23年度東京大学附属図書館特別展示
  「総合図書館貴重書展 江戸 いきもの彩々」【入館自由】
  http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_11_10_11.html

毎年、全学で所蔵する貴重な資料を、学内外の皆様にご覧いただくため
特別展示を行っています。今年度は、動物と植物に関する貴重書を中心に
関連資料を展示します。植物、昆虫、動物、鯨の4つのカテゴリーに分けて
展示しており、総展示資料数は約50点となります。

【開催期間】2011年10月28日(金)~11月20日(日)
【開催場所】総合図書館3階ロビー(本郷キャンパス)
【アクセス】http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_07_j.html
【開催時間】9時-17時(土・日・祝日を含む。10/29(土)は18時まで)
※一般の方もご覧いただけます。入場は無料です。参加申し込みの必要は
ございません。

昔の研究資料は、今と違って粗い部分や、間違ったものもあるが、
体系的にまとまっていて、面白い本が多いと聞いたことがあります。
ポスターのクジラやサルの顔が、なぜかクスッと笑わせてくれますね。

(紹介者 谷本 知嘉子) 

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■東大ネットさんぽ
 
★学術俯瞰講義 2010「社会学ワンダーランド」

学術俯瞰講義は、細分化した学問領域をマクロな視点から理解するため
学部1・2年生向けに2005年冬から継続して開講されているもので、
世界的に著名な各分野の教員数名が講義を担当しています。

このたび、昨年度実施された「社会学ワンダーランド」の資料と動画の
一部がUTオープンコースウェアで公開されました。現在の東大生がどの
ような講義を受けているか一度追体験してみませんか?

学術俯瞰講義 2010「社会学ワンダーランド」ビデオ・講義ノート
http://ocw.u-tokyo.ac.jp/courselist/772.html?teachcat=2

東大ネットさんぽでは、膨大な東京大学のウェブコンテンツの中から
選りすぐりの情報をピックアップして皆様にお伝えして参りたいと思います。

(紹介者 野田 純平)

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■東大サークル紹介さんぽ

★0to1 理学系研究科有志 科学コミュニケーション活動グループ
今年もサイエンスアゴラ2011に出展します。
http://sc.adm.s.u-tokyo.ac.jp/0to1/index.html

若手研究者を中心に、未来のよりよい科学のための多岐にわたる活動を展開する
科学コミュニケーション活動グループ0to1が、今年もサイエンスアゴラ2011に
出展します。

【タイトル】基礎科学の現場から~大学生と大学院生が伝える基礎科学の姿~
【ブース展示】11/19-20(土日)両日10:00-17:00
【プレセッション】11/19(土)10:30-11:00
【ポストセッション】11/20(日)12:45-14:15
 詳細は、下記URLからご確認下さい。
http://www.scienceagora.org/scienceagora/agora2011/program/Ma-94.html

昨年度、初めてサイエンスアゴラの会場に足を踏み入れましたが、科学コミ
ュニケーションに関わる人々の熱意とこの分野の急速な進歩に心底驚きました。
フロントランナーとしての彼らの活動に今後も注目したいです。また、そもそも
「お台場と科学」は中々相性が良いようです。未体験の方はサイエンスアゴラを
是非週末の予定に。

(紹介者 野田 純平)

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【編集後記】
今月はイベントが盛りだくさん!いつもよりボリュームのある号になっています。

偶然ながら、今月号は理系に関するトピックが集まったようにも感じました。学生
時代、数学は大の苦手だった私ですが、社会人になってデータや数字に触れる機会
が多くなると、数字の面白さを感じるようになりました。

また「理学が拓く未来」「未来を創る農学、未来を支える農学」などの講座のタイ
トルから、それぞれの分野のエキスパートの、明るい未来を創造していきたいとい
う意気込みが伝わってくるようですね。何をするにもいいこの季節、未来を切り拓
いていく理系の学問に、私も新しくチャレンジしてみたいと思います。
 
(11月号編集長 黒野 優菜)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■配信ご紹介のお願い■■
『東大さんぽ』を広くご紹介ください。
  メルマガ『東大さんぽ』は、東京大学の社会連携活動に関心をお持ちの方
  でしたらどなたにでも送らせていただきます。
  配信をご希望の方がおられましたら、URLをご紹介ください。
  https://krs.bz/u-tokyo/m/entry

■■配信先の変更方法■■
  配信先メールアドレスの変更はこちらから承ります。
  https://krs.bz/u-tokyo/m/pwd

■■配信解除方法■■
  『東大さんぽ』の送付を希望されない方は、お手数ですが下記から
  停止処理をお願いいたします。
  https://krs.bz/u-tokyo/m/delete

■■お知らせ■■
  1.『東大さんぽ』 のバックナンバーは、『社会と東大』のURLから
    ご覧いただけます。  
    http://www.todai-alumni.jp/gate/cat6439223/index.html
  2.『東大さんぽ』に関するご意見やお問い合わせは
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