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【東大さんぽ】12月号をお届けします。日本文化の美と力について考える

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【東大さんぽ】12月号をお届けします。  日本文化の美と力について考える

本メールは、東京大学渉外本部からお送りしております。
日頃、東京大学基金の活動等で大変お世話になっております。
『東大さんぽ』は教育、研究、施設などを中心とした東京大学のコンテンツを
皆様に広くご紹介してまいります。

 *全文がご覧になれない方は、PCから『社会と東大』をご参照下さい*
 http://www.todai-alumni.jp/gate/cat6439223/index.html

 *東大さんぽカレンダー↓*
 http://www.todai-alumni.jp/gate/2011/11/post-0572.html

 *追加配信登録はこちらから→https://krs.bz/u-tokyo/m/entry
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[随時更新]厳選イベント情報!「東大さんぽカレンダー」

教育・研究・施設などを中心とした東京大学のコンテンツの魅力を、皆様に広くご紹介しているメールマガジン『東大さんぽ』でご紹介したイベントの情報をgoogle Calendarを利用して、カレンダー形式に整理しました。

紙面の都合上、メールマガジンでご紹介しきれなかったイベント情報も随時追加していきます。google Calendarをご利用の方は、カレンダー・個別イベントの取り込みも可能です。
携帯電話・スマートフォンにも最適。是非、「東大さんぽ」できる毎日を!

なお、各イベントのタイトルは以下の方針で色分けしています。
■緑:本郷地区 ■赤:弥生・浅野地区 ■橙:駒場I・II地区
■黄:柏地区 ■紫:その他キャンパス・キャンパス外など  ▽メルマガ未掲載情報


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12/2(金)2012年開設予定の英語授業のみで学位取得可能なコース「PEAK」シンポジウム開催!@理想の教育棟21KOMCEE

東京大学では、2012年10月から、英語による授業のみで取得できる学部コースPEAK(Programs in English at Komaba)を開設予定です。設立経緯、カリキュラムの概要等を紹介する開設記念シンポジウムが、駒場の新たな教育拠点21KOMCEEのレクチャーホールで開催されます。一般の方も来場可能です。【使用言語:英語※同時通訳はございません。】

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◆記事の詳細は、PEAKHPからご覧下さい。 http://peak.c.u-tokyo.ac.jp/ 

東京大学基金 特別セミナー 「秩父演習林で秋の自然を散策する」

2011年10月25日(火)、東京大学基金寄付者特別セミナー、「秩父演習林で秋の自然を散策する」を秩父演習林にて開催させていただきました。

今回は、2009年度、2010年度に初めて貢献会員になられた方にご案内差し上げましたところ、当日は17名の方にご参加いただけました。雨天も心配されましたが、当日は天気に恵まれ、秋の演習林をお楽しみいただくことができました。

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         ハイキングコースのような道ですが、ヘルメットは着用です。   さるのこしかけもダイナミックな大きさです。 
                         

東京大学が有する演習林は、全国7ヶ所に設置され、その総面積は東京山手線内面積の5つ分に当たる32,300haにおよんでいます。森林や樹木、林業に関する基礎的・応用的研究を行うとともに、森林を学習する学生たちに教育の場を提供することを目的として設置されました。

このうちの1つである秩父演習林は、関東山地のほぼ中央部荒川源流域にあり、甲武信岳(2,475m)を盟主とする奥秩父連峰の山々に囲まれています。首都圏の水源である荒川の源流域にあり、1916年(大正5年)の創設以来、東京大学の教職員の手でその豊かな自然環境を維持してきました。山地帯域には尾根部にツガの優占する針葉樹林、山腹斜面にブナやイヌブナ、谷部にシオジやサワグルミの落葉広葉樹が分布し、亜高山帯域にはコメツガ・シラビソが優占する亜高山帯針葉樹林が分布しています。シカなどの野生動物たちの貴重な棲み処ともなっています。首都圏から100キロ圏内というアクセス環境にあることから、自然散策の場としても人気が高まっています。

当日は本学の教職員がご案内し、紅や黄に色づいた樹々など、自然美あふれる樹木園の散策をお楽しみいただきました。午後には自然標本を展示したワサビ沢展示室の見学、秩父演習林長鎌田教授の講義の後、山路を走るモノレールの乗車体験を行いました。             

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                  昼食は近くのお店で、         「乗ってみると意外に怖くない」そうです。
                  地元の食材を使った蕎麦定食
                 
(大きなヤマメと鹿肉がありました!)

また、今回は、「東京大学の森」育成資金ご協力のお願いを併せてご案内いたしました。現在のところ、300万円程のご寄附をいただきました。

学内の教職員でも普段なかなか訪れることのない「東京大学の森」ですが、国土の7割を占める日本の森のモデルケースとなるため、そして、子々孫々につないでいくために、演習林の教職員が一丸となって業務にあたっています。是非とも一人でも多くの方に、ご体験いただき、ご理解ご支援賜れるよう、渉外本部も活動していきます。

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秩父の錦秋をバックに記念写真

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[沿岸センター]大津波に飲み込まれた研究室:東京大学環境報告書2011より

※東京大学環境報告書2011の注目記事をご紹介しています。

・・・想像もしていなかった状態となってしましましたが、4月の半ばには学生諸氏の協力により、泥に覆われ、折り重なった備品類の間から高圧ガス・薬品類などの危険物のおよそ90%を回収することができ、また、5月末までには研究棟内の清掃、三階実験室の電気・水道の復旧も完了し、共同利用研究の受け入れ態勢も整ってきました。・・・

元記1事:環境報告書2011
東日本大震災特集
『大津波に飲み込まれた研究室』
大気海洋得研究所附属
国際沿岸海洋研究センター
助教 福田秀樹

◆記事の詳細は、環境安全本部HPからご覧下さい。
http://www.u-tokyo.ac.jp/fac06/pdf/TKH2011.pdf

※投稿者注。なお、10月初旬に関係者に伺ったところ、電気・水道は3階部分のみ復旧しているものの、ガス・通信環境は全棟でまだ復旧していないとのことでした。これから厳しい三陸の冬を迎えるにあたり、早期の復旧に努めてまいりたく考えております。東京大学基金「沿岸センター活動支援プロジェクト」: http://utf.u-tokyo.ac.jp/project/pjt12.html

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東大のごみ減量―落ち葉の堆肥化にチャレンジ―:環境報告書2011

※先日公開された東京大学環境報告書2011の注目記事をご紹介しています。

東京大学のごみの減量化の取組みの中で、毎年大量に発生する落ち葉の取扱いは、かねてから課題とされていました。これまでは、年間60トンもの落ち葉が、有料で焼却処理されてきましたが、昨秋(2010年秋※投稿者注)から念願であった「落ち葉を堆肥化する」プロジェクトがスタートし、落ち葉の再資源化が始まっています。

元記事:東京大学環境報告書20111
地域との共生
『東大のごみ減量―落ち葉の堆肥化にチャレンジ―』
環境安全研究センター助教/
東京大学けやきの会 副会長 横山 道子

◆記事の詳細は、環境安全本部HPからご覧下さい。
http://www.u-tokyo.ac.jp/fac06/pdf/TKH2011.pdf

なお、腐葉土配布当日の様子は、文京区ケーブルテレビにて放送されました。

キャリアパス支援「第8回 白金キャリアプラットフォーム(企業・団体紹介シリーズ)」 "GCOE特別セミナー(キャリアパス支援セミナー)" 11月22日(火曜日)15時から17時15分の予定

【概 要】
 東京大学医科学研究所&先端科学技術研究センターのグローバルCOE プログラム(GCOE)では、ミッションの一つであるグローバルな医療課題に対して取り組むことのできる世界的な広い視野を持った多様な「人財」育成の一環として、キャリアパス支援セミナー「白金キャリアプラットフォーム:(企業・団体紹介シリーズ)」を開催しています。

※詳細は、東大医科研 HP 
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/events/gakuyukai/archive/post_351.php

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11月25日(金)鈴木梅太郎博士ビタミンB1発見100周年祝典・記念シンポジウムが開催されます。@安田講堂

日本農芸化学会初代会長の鈴木梅太郎博士(東京帝國大学・東京農業大学・理化学研究所)が米糠中に発見(1911年論文発表)し、オリザニンと命名した物質は、後に、ビタミン第1号(ビタミンB1)に帰属されました。この度、ビタミンB1発見100周年を記念して安田講堂で祝典と、シンポジウムが開催されます。 [主催:社団法人 日本農芸化学会]

■概要Top_banner_20111125_symposium
日時:2011年11月25日(金)
    午後1時〜6時
場所:本郷キャンパス安田講堂(収容数 約1,100席)
参加:一般公開・入場無料
     ※事前申込も不要
主催:社団法人 日本農芸化学会
共催:東京大学農学部 外

詳細は日本農芸化学会のホームページでご確認下さい。↓ http://www.jsbba.or.jp/news/umesan_vitaminb1_100thanniv.html

急遽決定!11/18(金)朝日講座「知の冒険――もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」(第7回)特別公開講義!講師:濱田純一東京大学総長

今回の大震災以降、「リスク」という言葉が、ある時は直接的な、ある時は漠たる重圧となって、人々にのしかかっているように感じられる。私たちが自由であることは、そうした重圧を解消できる力となるのだろうか?・・・

Koukai◆概要
日時:2011年11月18日(金)午後4時50分〜6時30分
演題:「リスクと自由―「表現」することの効用と限界」
講師:濱田純一東京大学総長
場所:本郷キャンパス法文2号館2階1番大教室
参加:申込不要

朝日講座「知の冒険――もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」は、朝日新聞社の寄付により2011年度から5年度にわたって開講される学部横断型の新しい講座です。通常は在学生の履修者(主な対象:全学部後期課程)を対象とする講義ですが、濱田純一東京大学総長第7回講義が特別に一般公開で実施されることが急遽決定しました。

詳細は↓で。
http://www.u-tokyo-asahikouza.jp/公開講義のお知らせ/

11月19日(土)柏市共催!物性研究所一般講演会開催。@柏図書館メディアホール『ナノ毒物学と中性子』&『中性子で探る地球深部』

世界最大の中性子散乱研究施設、ラウエ=ランジュバン研究所の元所長でオーストラリア国立大学のジョン W ホワイト 教授の『ナノ毒物学と中性子』と物性研究所八木健彦教授による建設中の高圧中性子実験用ビームライン“PLANET”を用いた『中性子で探る地球深部』研究構想の二本立てでお送りします。

◆講Issplecture2011演者
Prof. John W. White
(The Australian National University)
八木 健彦教授(東京大学物性研究所)
◆概要
日時:2011年11月19日(土)
    午後2時〜5時(開場1時30分)
場所:東京大学柏キャンパス柏図書館メディアホール
    (会場定員は160名)お車での来場も可能です。
参加:入場無料

資料準備のため、下記から予約が推奨されています。詳細は↓で。
http://www.issp.u-tokyo.ac.jp/cgi-bin/n1004_detail.cgi?c=information_table::262

2011年11月12日(土)デイヴィッド・ダムロッシュ&池澤夏樹「東京大学文学部現代文芸論研究室主催国際シンポジウム」『世界文学とは何か?』開催!

Brave World Literature Reviseted: Contemporary Approaches to Literary Studies

『世界文学とは何か?』で注目されている「世界文学論」の旗手デイヴィッド・ダムロッシュ氏とまったく新しいコンセプトによる個人編集『世界文学全集』の池澤夏樹氏をお迎えし、世界文学について徹底討議します。【現代文芸論研究室主催】

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■特別ゲスト
デイヴィッド・ダムロッシュ、池澤夏樹
+柴田元幸、沼野充義、野谷文昭

■概要
日時:2011年11月12日(土)
   午後2時〜6時20分(開場1時30分)
場所:東京大学本郷キャンパス文学部
   法文2号館2階1番大教室(定員220名)
参加: 予約不要・入場無料(先着順)

詳細は下記からご確認下さい。英語通訳付きです。
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/genbun/111112damrosch.html 

東京大学秋季入学式をお手伝いしました。

さる10月4日(火)開催された、東京大学秋季入学式をお手伝いしました。
秋季入学式は、10月に入学する留学生の人数が増加してきたことを受け、
昨2010年から安田講堂で実施されているものです。

東京大学では、既に大学院入学生の約15%が留学生とされていますが、
これに対応する形で、式典は全て英語で実施されました。なお、スタッフも
英語での対応に努めましたが、大学の国際化を身近に感じる良い機会でした。

式辞・告辞集 『平成23年度秋季入学式総長式辞』はこちらです。

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産学連携本部の協力により当ブログに東大イベントカレンダーを設置しました。

産学連携本部の協力を得て、当ブログに東大イベントカレンダーを設置しました。
産業界の方向けのイベントも多いですが、一般の方に参加頂けるものも多数ございます。
是非一度下記URLをご覧ください。

http://www.todai-alumni.jp/gate/2011/08/_-4adb.html

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