【東大さんぽ】12月号をお届けします。日本文化の美と力について考える
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【東大さんぽ】12月号をお届けします。 日本文化の美と力について考える
本メールは、東京大学渉外本部からお送りしております。
日頃、東京大学基金の活動等で大変お世話になっております。
『東大さんぽ』は教育、研究、施設などを中心とした東京大学のコンテンツを
皆様に広くご紹介してまいります。
*全文がご覧になれない方は、PCから『社会と東大』をご参照下さい*
http://www.todai-alumni.jp/gate/cat6439223/index.html
*東大さんぽカレンダー↓*
http://www.todai-alumni.jp/gate/2011/11/post-0572.html
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【東大さんぽ12月号の目次】
■東大イベントさんぽ(11件)
1.11/30(水)「東アジアとヨーロッパにおける昨今の課題」
―第11回グローバル・リーダーシップ寄附講座
フォルカー・シュタンツェル駐日ドイツ大使特別講演(本郷)
2.11/30(水)恒例の白金で開催される「市民公開医療懇談会」のお知らせ
―市民公開医療懇談会(白金)
3.12/01(木)「日本のエネルギー戦略を考える」
―TMIシンポジウム2011(弥生)
4.12/02(金)「中世文化の美と力」
―学際日本駒場フォーラム主催講演会(駒場)
5.12/02(金)~07(水)メディアアート展覧会「iiiExhibition13“Re:”」
―東京大学情報学環・学際情報学府第13回制作展(本郷)
6.12/03(土)~04(日)「千葉演習林秋の一般公開」
―東京大学大学院 農学生命科学研究科附属千葉演習林(千葉県君津市)
7.12/09(金)「初期キャリア形成の課題と支援」
―社会科学研究所第6回雇用システムワークショップ(本郷)
8.12/14(水)「資源・材料とサステイナビリティ」
―環境安全研究センター第21回シンポジウム(弥生)
9.12/16(金)「知の冒険――もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」
―朝日講座特別公開講義(本郷)
10.12/18(日)「集中豪雨と山地災害 ―表層崩壊と深層崩壊―」
―年2-3回開催の恒例の農学会公開シンポジウム(弥生)
11.12/22(木)「漱石『文学論』を世界にひらく」
―共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)(駒場)
■東大博物館さんぽ
奈良国立博物館特別陳列「おん祭と春日信仰の美術」
■東大施設さんぽ
小石川植物園 日光植物園
■東大ネットさんぽ
・ 「鴎外文庫 書入本画像データベース」
・学術広報ポータル「Todai Reserch」
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以下で個別に紹介させていただきます。
(各記事の紹介者は、渉外本部に所属しています)
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■東大イベントさんぽ
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●イベント1(11/30)明後日開催!第11回グローバル・リーダーシップ寄付講座
フォルカー・シュタンツェル駐日ドイツ大使特別講演
「東アジアとヨーロッパにおける昨今の課題」 【要申込】
http://www.gls.j.u-tokyo.ac.jp/page_b.html#Stanzel
本年は日独交流150周年にあたり様々な催しが行われていますが、このたび、
グローバル・リーダーシップ寄付講座(読売新聞)の連続公開セミナーとして、
フォルカー・シュタンツェル駐日ドイツ大使の講演会が開催されます。
【日 時】2011年11月30日(水)17:30~19:10(17:00開場)
【講 師】フォルカー・シュタンツェル駐日ドイツ大使
【司 会】久保文明(法学政治学研究科・法学部教授)
【演 題】「東アジアとヨーロッパにおける昨今の課題」
http://www.gls.j.u-tokyo.ac.jp/Stanzel.html
【場 所】本郷キャンパス 法文1号館 22番教室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html
【参 加】事前登録制 申込先:glsapply@j.u-tokyo.ac.jp
下記事項を記載し、メールにて講座事務局までお申し込みください。
1.講演名2.氏名(ふりがな)3.所属4.メールアドレス
今回は、日本を「第二のふるさと」と公言する大使が日本語で講演をされる貴重な
機会です。ご来場予定の方は事前申込み制のため、恐れ入りますが、29日までに
メールにてお申し込みください。蛇足ですが、ドイツ大使館サイトには日本語ブロ
グもあるようです。講演会にはご都合の難しい方も、ぜひ一度検索してみてください。
(紹介者 野田 純平)
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●イベント2 (11/30) 恒例の白金で開催される「市民公開医療懇談会」のお知らせ
http://www.h.ims.u-tokyo.ac.jp/kouenkai.html
【日 時】11月30日(水)17:30-18:30
【場 所】東京大学医科学研究所附属病院8階ホール
〒108-8639東京都港区白金台4-6-1
http://www.h.ims.u-tokyo.ac.jp/access/accessmap.html#map07
【内 容】「気になる症状と頭の画像」放射線科 桐生茂 准教授
「脳腫瘍のはなし」脳腫瘍外科 藤堂具紀 教授
【主 催】東京大学医科学研究所附属病院 http://www.h.ims.u-tokyo.ac.jp
【問合せ】東大医科学研究所庶務係 TEL:03-5449-5572 FAX:03-5449-5402
E-mail:u-shomu@ims.u-tokyo.ac.jp
【共 催】港区医師会
【参 加】対象は一般の方、入場無料です。
11月末の30日の開催です。再度ご紹介します。医療の話題に心当たりは
ありませんか。身の回りの症状、ひとつひとつについて話を聞いておく
経験は、いつか、なにかの折りにきっと役に立つのではないでしょうか。
(紹介者 須藤 高志)
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●イベント3(12/1)TMIシンポジウム2011
「日本のエネルギー戦略を考える」【要申込】
http://ipr-ctr.t.u-tokyo.ac.jp/jp/events/symposium2011.html
アジアにおけるエネルギー需要の急増、資源制約と原油価格の高騰、自然エネ
ルギーに関する研究開発の進展等の構造変化と福島における原発事故を受けて
今、日本のエネルギー戦略は大きな見直しを迫られています。
東京大学に多数在籍する、今後のエネルギー戦略の立案に知的貢献を行いうる
研究者が専門や所属の壁を超えて一堂に集まり、討議や知識・情報の交換を行
う場とし学外の方々ともネットワークを拡げる機会としたいと考えています。
【日 時】2011年12月1日(木)14:00-17:40 受付開始13:30-
【場 所】弥生キャンパス農学部フードサイエンス棟「中島董一郎記念ホール」
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/campus/overview.html
○基調講演「将来のエネルギーシナリオ:福島後の戦略」
田中伸男(前IEA事務局長)
○講演1「エネルギー戦略に関するTMI専攻の取り組み」
縄田専攻長・教授
講演2「グローバルエネルギーシナリオと産油国の再生可能エネルギー事情」
茂木准教授
○パネル討論
【主 催】工学系研究科(技術経営戦略学専攻、イノベーション政策研究センター)
【参加費】無料 【定員】100名程度(定員になり次第締切)
【申 込】下記からお申込みください。
http://ipr-ctr.t.u-tokyo.ac.jp/jp/events/20111201_form.html
【事務局】工学系研究科 総合研究機構 イノベーション政策研究センター
http://ipr-ctr.t.u-tokyo.ac.jp/jp/etc/inquiry.html
東大在籍の先端的なエネルギー技術、技術経営、経済分析、政策研究等様々な
エネルギー研究の専門家が集まり討議します。今まさに大きな転換期を迎えて
いるエネルギー戦略が熱く語られることを期待しています。
(紹介者 安藤 晴夫)
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●イベント4(12/2)学際日本駒場フォーラム主催
「中世文化の美と力」
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/20111202event.html
アクティブラーニングをキーワードに本年10月から授業への供用が開始
された駒場キャンパスの新たな拠点21Komcee (理想の教育棟)で次の
講演会が開催されます。
【日 時】2011年12月2日(金)17:30 -19:30
【講 師】五味文彦(東京大学名誉教授・放送大学教授)
佐野みどり(学習院大学教授)
【演 題】「中世文化の美と力」
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/20111202event-poster.pdf
【場 所】駒場1キャンパス21Komceeレクチャーホール(地下1階001)
http://www.komcee.c.u-tokyo.ac.jp/access
【参 加】来場自由 予約不要
【主 催】学際日本駒場フォーラム
【照 会】教養学部国文・漢文学事務室
電話03-5454-6217 Fax 03-5454-4352
Mail:kokkan-forum@fusehime.c.u-tokyo.ac.jp
めっきり日暮れも早くなり、考え事をする時間が増えました。
先日、偶然、東京芸術大学が古墳壁画復元手法の特許を取得したとの
ニュースを目にしましたが、美術史研究の現在とはどのような内容なの
でしょう。座席は約200席とのことです。金曜の夕方、駒場の新しい教育
拠点で日本中世文化の魅力に浸ってみるのは如何でしょうか。ちなみに、
KomceeはKomaba center for educational excellenceの略称です。
(紹介者 野田 純平)
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●イベント5 (12/2~12/7)東京大学第13回制作展
「iiiExhibition13“Re:”」
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/event_detail.php?id=1381
東京大学制作展"iiiExhibition"は、東京大学大学院情報学環・学際情報学府
の授業の一環として、学生を主体に企画・運営されているメディアアートの展
覧会です。日々の研究で培った技術をアート表現に落とし込むことで、より多
くの方々に東京大学の研究に触れていただくことを目的としています。
【日 時】2011年12月2日(金)~7日(水)11:00 - 19:00
【場 所】本郷キャンパス工学部2号館2階展示室・2階フォラム(中庭)
http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/access.php
【主 催】東京大学大学院情報学環・学際情報学府
【入場料】無料
【問合せ】E-mail:i3e@iiiexhibition.com.
昨年のコンセプトはつながりを意識した「BRIDGE」というものでしたが、
今回は返信を表す「Re:」。橋を掛けるところから始まり、返ってきた声が
新たな作品に生まれ変わるという様は、言葉をやりとりする対話のようでも
あります。来場者の方一人一人と作品との間に、素敵な対話が生まれますよ
うに。夜7時までの開催ですので、学校やお仕事の帰りにも是非。
(紹介者 黒野 優菜)
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●イベント6(12/3、4)「千葉演習林秋の一般公開」【申込不要】
http://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/chiba/event/event.html
通常は見学に事前予約を必要とする東大の森。
今回は、千葉演習林の秋の一般公開のお知らせです。
千葉演習林はわが国最初の大学演習林として1894年に創設されました。
我が国における人工林研究・教育の代表的なフィールドとなっています。
【日 時】2011年12月3日(土)、4日(日) 両日09:00 - 16:00
【場 所】千葉県君津市(最寄駅は、JR上総亀山駅)
http://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/chiba/event/event.html
↑PDFファイル「周辺図(アクセス)」をご覧ください。
【参加費】無料
【問合せ】TEL:04-7094-0621
【注 意】事務所の場所と公開区間の場所が違いますので
来園の際にお間違いのないようにお願いいたします。
紅葉美しい千葉演習林の景色を、是非お楽しみください。
荒天や林道状況などにより、急遽公開中止になることもございます。
ご容赦ください。
(紹介者 谷本 知嘉子)
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●イベント7(12/9)社会科学研究所第6回雇用システムワークショップ
「初期キャリア形成の課題と支援」
http://web.iss.u-tokyo.ac.jp/future/activities/employsys/
社会科学研究所では、定期的に雇用システムワークショップを開催します。
ワークショップでは、近未来の望ましい雇用システムについて自由な観点
から多角的・学際的に検討していきます。学生・社会人問わずどなたでも
参加可能です。
【日 時】2011年12月9日(金)15:00 - 17:00
【場 所】本郷キャンパス社会科学研究所赤門総合研究棟5階
センター会議室(549)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_02_j.html
【タイトル】初期キャリア形成の課題と支援
【報告者】小杉礼子氏((独)労働政策研究・研修機構)
【主 催】東京大学社会科学研究所
【参加費・申し込み】原則として事前申し込み不要、参加費無料
【問合せ】東京大学社会科学研究所(03-5841-4904)
学部の窓口で接していた留学生の中には、日本語がすっかり上達し、
日本の企業に就職していく学生が多くみられました。雇用システム
の変化は企業の体制だけでなく、私たちの社会生活に表れている変
化の縮図であるようにも感じます。これからキャリア形成を考える
学生の方も、雇用者の方もぜひご参加ください。
(紹介者 黒野 優菜)
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●イベント8(12/14)環境安全研究センター第21回シンポジウム
「資源・材料とサステイナビリティ」【要申込】
http://www.esc.u-tokyo.ac.jp/etc/sympoH23.html
資源を継続的に利用していくうえで資源や材料を可能な限り効率よく使う
ことやリサイクルが不可欠。資源に乏しい我が国は、早くからそれらに取
り組み、世界をリードして新技術開発を進めています。
今回は、資源・材料の持続的利用やエネルギー分野を長期的に支える材料、
さらに昨今世界的に顕在化してきた水資源問題に焦点を当てます。
【日 時】2011年12月14日(水)13:30-17:00(開場13時)
【場 所】弥生キャンパス弥生講堂・一条ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_15_j.html
【講 演】1「リサイクルと都市鉱山」
2「持続可能なバイオマス利活用の実現に向けた取り組み」
3「水システムの健全性」
4「太陽電池材料の課題と発展」
5「家庭における低炭素型エネルギー技術の可能性」
【主 催】東京大学 環境安全研究センター
【参加費】無料
【申 込】住所・氏名・電話番号・職業をご記入の上、12月2日(金)までに
以下の宛先までお申込み下さい。当日参加も可能ですが、資料準備
の都合上、事前申込みにご協力をお願いいたします。
【問合せ】環境安全研究センターシンポジウム係
2011escsympo@esc.u-tokyo.ac.jp TEL 03-5841-2972
環境安全研究センターは、環境と安全に関わる研究や事例について毎年シンポ
ジウムで紹介しています。今回は5名の研究者が研究活動を紹介し、それぞれ
の視点からサステイナビリティに対する展望をお話しいたします。
(紹介者 安藤 晴夫)
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●イベント9(12/16)朝日講座特別公開講義
「知の冒険――もっともっと考えたい、世界は謎に満ちている」
http://www.u-tokyo-asahikouza.jp/
朝日講座は朝日新聞の寄附により設置された寄附講座で2011年秋学期から
全学部後期課程の学生を対象とした講義(主管:大学総合教育研究センター
文学部科目)を実施しています。この全学講義が翌月特別に一般公開で
実施されることが決定しました。
【日 時】2011年12月16日(金)16:50~18:30
【講 師】若宮 啓文(朝日新聞社主筆)
【演 題】「新聞にできるのは何か―3.11が問うたもの」
【場 所】本郷キャンパス文学部 法文2号館2階一番大教室
【参 加】無料 事前登録も不要。
新聞記者に憧れた時期もありました。採用面接での失敗を今も
覚えています。何の因果か、こうして紹介できるのも不思議な縁です。
平日の授業ですが、現役の学生と机を並べる機会は、珍しいのではない
でしょうか。ご都合つく方はぜひ。なお、この講義の模様は後日映像配
信される予定とのことですのでこちらもお楽しみに。
(紹介者 野田 純平)
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●イベント10(12/18)
年2-3回開催の恒例の農学会公開シンポジウム
「集中豪雨と山地災害 ―表層崩壊と深層崩壊―」
http://www.nougaku.jp/
【演 題】「近年の集中豪雨について」
「豪雨と地震による斜面災害」
「表層崩壊と深層崩壊について」
「平成23年台風12号による紀伊半島の山地崩壊」
総合討論
【日 時】 2011年12月18日(日)13:30 - 17:30
【場 所】 東京大学農学部 弥生講堂一条ホール
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
【主 催】 財団法人農学会
【後 援】 東京大学大学院農学生命科学研究科
【申 込】 財団法人農学会宛て、メールかFAXで申込み下さい。
mail: zaidan@nougakkai.or.jp
FAX:03-5842-2237
ご芳名と、できましたら所属を明記ください。
満席(先着300名)の場合のみ、お断りのご連絡を差し上げます。
どなたでも参加いただけます。
【参加費】無料
【問合せ】財団法人農学会事務局 TEL:03-5842-2210
今年紀伊半島を中心に襲った台風12号の猛威は記憶に新しいところです。
今回のシンポジウムでは、近年の集中豪雨と山地災害について、表層崩壊
と深層崩壊について多方面から検討いたします。
台風の多い日本に住む私達にとって関心の高いテーマです。
(紹介者 上別府 潔)
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●イベント11(12/22)共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)
「漱石『文学論』を世界にひらく」
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/20111222theory_of_literature.pdf
夏目漱石が「文学とは何か」について著した評論『文学論』についてのシ
ンポジウムです。東京大学の教員だけでなく海外からスピーカーを招いて、
多角的に漱石の文学について論じます。
【日 時】2011年12月22日(木)10:00 - 17:30
【場 所】駒場キャンパス21KOMCEEレクチャーホール
http://www.komcee.c.u-tokyo.ac.jp/access
【主 催】東京大学 共生のための国際哲学教育研究センター(UTCP)
【参 加】入場無料・事前登録不要
【問合せ】adm@utcp.c.u-tokyo.ac.jp
『文学論』はロンドン留学を終えた漱石が、小説を書き始める前に取り
組んだ評論です。「文学的内容の形式はF+fとなる事を要する」などと
独特の表現で文学論を展開しています。漱石が何を思って『こころ』
『吾輩は猫である』などの文学を生み出したのか、ご関心のある方は是非。
(紹介者 黒野 優菜)
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■東大博物館さんぽ
★奈良国立博物館特別陳列「おん祭と春日信仰の美術」
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2011toku/on-matsuri/on-matsuri_index.html
2011年も残すところ、一月余りとなりました。年末年初のイベントを
ご紹介するのも何処か感慨深いです。奈良国立博物館の特別展示に東京大学
の史料編纂所が協力することになりました。関西方面御在住の方、帰省
される方は、ここにも東大が?とぜひ話題にも。翌年1月7日には講演会
も開催されます。こちらもご贔屓に。
【会 期】2011年12月6日(火)-2012年1月15日(日)
【場 所】奈良国立博物館東新館
【休館日】毎週月曜日(祝休日の場合はその翌日)1月1日(祝)
【講演会】「春日社旧社家の大東家文書と『皇年代記』」
講師:藤原 重雄(史料編纂所助教)
日時:2012年1月7日(土)13:30-15:00 ※定員194名
【詳 細】観覧料金等詳細は奈良国立博物館サイトでご確認下さい。
(紹介者 野田 純平)
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■東大施設さんぽ
★小石川植物園
カエデ並木、日本庭園、色々な植物が赤や黄色に色づきます。
小石川植物園にお越し頂くのに、絶好の季節になりました。
温かい昼間のうちに是非お出かけください。
http://green.todai-kikin.jp/2010/12/
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/koishikawa/KoishikawaBG.html
★日光植物園
12月1日から冬季の閉園期間に入ります。
来年の開園は4月15日を予定しております。
http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/
(紹介者 下田 浩美)
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■東大ネットさんぽ
★「鴎外文庫 書入本画像データベース」(総合図書館)
http://rarebook.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/ogai/
1926年1月に遺族より寄贈されたコレクション森鴎外旧蔵書「鴎外文庫」
の一部を検索・閲覧できるデジタルアーカイブです。カバー頁も綺麗です。
『資治通鑑』への書入れなど、想像より少ないななどと思ったり。
鴎外各作品の参考資料となった典籍も多数。楽しみ方は人それぞれ。
★学術広報ポータル「Todai Reserch」(東京大学広報室)
http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/todai-research/
お気付きでしょうか。10月末日から東京大学トップページに学術広報
ポータル「Todai Reserch」が設置されています。様々な学術分野を
網羅する東京大学総体としての研究成果の記録を目指します。
画像も刺激的。サイエンスイラストレーションの教材としても良いかも?
更新頻度も高く英語版も充実しています。是非「お気に入り」に。
Todai Researchとは→http://www.u-tokyo.ac.jp/ja/todai-research/about/
(紹介者 野田 純平)
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■東大さんぽカレンダー
http://www.todai-alumni.jp/gate/2011/11/post-0572.html
新たな試みとして当メルマガで厳選してご紹介している東京大学のイベント
情報を、google calendarを利用してカレンダー形式に整理してみました。
順次更新予定です。是非一度ご覧ください。なお、google calendarを使用
されている方は、右下のボタンからご自身の予定表に取り込むこともできます。
また、紙面の都合上、メルマガで紹介しきれなかったイベントも一部掲載して
いくことを考えています。
(紹介者 野田 純平)
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【編集後記】
2011年も残すところあと1カ月。最終月号は、日本文化に関するイベントが多く
なったようです。夏目漱石や森鴎外に関するトピックがありますが、二人の作品に
は「無縁坂」や「小石川」など、東京大学のキャンパス周辺の地名が多く登場しま
す。小説を手に、二人の歩いていたコースを辿ってみるのも面白そうです。
最終月号ということで、年末には少し早いですが、良いお年をお迎え下さい。
(12月号編集長 黒野 優菜)
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■■配信ご紹介のお願い■■
『東大さんぽ』を広くご紹介ください。
メルマガ『東大さんぽ』は、東京大学の社会連携活動に関心をお持ちの方
でしたらどなたにでも送らせていただきます。
配信をご希望の方がおられましたら、URLをご紹介ください。
https://krs.bz/u-tokyo/m/entry
■■配信先の変更方法■■
配信先メールアドレスの変更はこちらから承ります。
https://krs.bz/u-tokyo/m/pwd
■■配信解除方法■■
『東大さんぽ』の送付を希望されない方は、お手数ですが下記から
停止処理をお願いいたします。
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■■お知らせ■■
1.『東大さんぽ』 のバックナンバーは、『社会と東大』のURLから
ご覧いただけます。
http://www.todai-alumni.jp/gate/cat6439223/index.html
2.『東大さんぽ』に関するご意見やお問い合わせは
『東大さんぽ』事務局にお願いいたします。
E-mail: sgg-info@adm.u-tokyo.ac.jp
東大さんぽ 12月号(発行:2011/11/28)
東京大学渉外本部




