プロセスを楽しく
卒業して20年の月日がたちました。その間、海外、関西とわたり、東京へ帰ってきましたが、行く先々で、同窓の方に大変お世話になりました。感謝の思いもありますが、このようなネットワークが広がっていくことが、生きていることの豊かさにつながっていくと感じています。
ホームカミングデーという日に、旧交を温める、あるいは久しぶりに東大の風に触れるというのは、とても刺激的な機会だと思います。そこには、新しい出会いを含め、懐かしさと時代の風を感じる緩やかなネットワークが醸成されていると思います。
ホームカミングデーを共に盛り上げながら、さまざまな方と出会い、プロセスが楽しくなるとよいなと思います。
1987工学部卒 森竹敏朗



