総長メッセージ 卒業生のみなさまへ

日本で最も長い歴史をもち、日本を代表する大学として、近代日本の発展に貢献してきた東京大学は、2007年に創立130周年を迎え、また、これまで輩出してきた多くの卒業生は社会の様々な分野で活躍しておられます。
本学の在校生及び卒業生のみなさまに今後もますますご発展・ご活躍を続けていただくためには、東京大学が、国内・海外共に教育・研究における高い競争力を維持し、学生、教職員のみならず、卒業生や同窓会をも含めた広い意味で、東京大学全体が社会に高く評価されるよう共に努力することが重要であると考えています。

続き・総長の略歴はこちら
http://www.alumni.u-tokyo.ac.jp/message/index.html

東大・イェール大卒業生国際交流会

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東大・イェール大卒業生国際交流会 

実施日 平成21年6月29日(月)~7月1日(水) 

場所 東京大学山上会館(ワークショップ・レセプション)
   
学士会館(フェアウェルパーティー)

東京大学では国際交流活動の一環として、
同窓会組織の相互理解を深めることを目的に
『東大・イェール大卒業生国際交流会』を開催いたします。
本交流会に
ご参加、ご協力いただける方を募集しております。

募集は終了いたしました。

多数のご応募まことにありがとうございました。

詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.todai-alumni.jp/community/2009/01/post-b630.html

            ~プログラム~

6月29日(月)                                                  

<ワークショップ> 9:30~13:00 東京大学山上会館

・AYA(Association of Yale Alumni)代表者講演 

 『イェール大学における校友会 組織と活動』   

・分科会による討議、Q&A(通訳つき)

 テーマ(1)AYAと校友及び校友組織とのコラボレーション 
       
年次、地域、クラブ、海外、リユニオン
    
(2)学生、留学生への支援活動 
    
(3)ファンドレイジング 組織と運営

<レセプション> 18:00~20:00 東京大学山上会館

6月30日(火)

<ワークショップ> 9:30~13:00 東京大学山上会館

・赤門学友会役員による講演 

 『東京大学における学友会 組織と活動』   

・分科会による討議、Q&A(通訳つき)

 テーマ(1)赤門学友会と卒業生及び学友組織 
       
年次、地域、クラブ、海外、リユニオン      
    
(2)学生、留学生、地域への支援活動 
    
(3)地域同窓会 組織拡充

7月1日(水)

<フェアウェルパーティー> 18:00~20:00 学士会館

来年のホームカミングデイは11/14(土)開催です!

2009年のホームカミングデイは11/14(土)に開催いたします。

皆様のお越しを心よりお待ちしております!

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★☆東京大学ホームカミングデイ☆★
http://www.alumni.u-tokyo.ac.jp/hcd/

原島博教授最終講義「メディアルネッサンスの時代を生きる」

本年3月31日をもって東京大学を定年退職される工学部原島博教授(1973年工学系研究科博士課程)の最終講義が下記により行われます。

日時:3月2日(月)16:00-18:00
会場:工学部2号館1階213号講義室
演題:メディアルネッサンスの時代を生きる

詳細・お申し込みはこちらのページをご覧下さい
http://www.hc.t.u-tokyo.ac.jp/

鹿児島誠一教授最終講義 「有機導体の物性1973~2008」

本年3月31日をもって東京大学を定年退職される教養学部相関自然部会所属 鹿児島誠一教授(1973年理学系研究科物理学専門課程博士課程修了)の最終講義が下記により行われます。

開催日時 2月20日(金曜日) 17:00~18:00

開催場所 東京大学 駒場Iキャンパス アドミニストレーション棟3階学際交流ホール

主催 東京大学大学院総合文化研究科
    広域科学専攻相関基礎科学系 相関自然部会

詳しくはこちら
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/20090220kougi.html

システム情報学専攻 舘 暲 教授 最終講義

本年3月31日をもって東京大学を定年退職されるシステム情報学専攻・計数工学科 舘 暲 教授(1973年工学系研究科計数工学専門課程修了)の最終講義が下記により行われます。

日時:3月4日(水)15時~17時
場所:工学部11号館 講堂
題目:時空を超える技術「テレイグジスタンス」

数理情報学専攻・計数工学科 杉原 厚吉教授最終講義

本年3月31日をもって東京大学を退職される数理情報学専攻・計数工学科 杉原 厚吉 教授(1973年3月 東京大学大学院工学系研究科計数工学専門課程修士課程修了)の最終講義が下記により行われます。

日時:3月3日(火)16時~17時45分
場所:工学部11号館講堂
題目:「手探りの数理工学 ― 超ロバスト幾何計算への道 ―」

地球温暖化問題 議論から行動へ ~低炭素社会の実現に向けて~

今、世界は実質的な温室効果ガス削減に向けた取り組みを強化しています。地球温暖化については、もはや次世代の問題として議論されるのではなく、現代の課題として行動を起こすことが求められています。
 2008年2月に開催したIR3S公開討論会では、ポスト京都議定書を見据えた日本の戦略について、産業界の代表者を招き、議論を行いました。本シンポジウムでは、その後の国際交渉の現状や日本における中期目標策定の動向、そして、大学、企業、行政などの取り組みの紹介を通じ、低炭素社会を実現するために、今後、日本がどのように取り組むべきかについて考えます。また、国際社会における日本のリーダーシップの在り方や、各個人、大学、企業、NGOなどの行動についても議論を深めます。
 小宮山宏東大総長(大学院工学系研究科化学工学専門課程博士課程修了)、松橋 隆治教授(大学院工学系研究科電気工学専攻博士課程修了)、住 明正教授(大学院理学研究科修士課程修了)など、多数の東大卒業生が講演予定。皆様奮ってご参加下さい。

主催東京大学 IR3S
協賛日本経済新聞社
日時2009年2月7日(土) 13:30~17:00 
会場東京大学 安田講堂
入場料無料

お申し込み・詳細は以下のサイトをご覧下さい。
http://www.adm.u-tokyo.ac.jp/res/res5/ir3s2009/index.html

※1月15日現在。敬称略。予告なく変更になる場合がありますので、最新の情報は本ホームページでご確認ください。
講師名をクリックすると略歴がご覧になれます。

13:30-13:35 開会挨拶
武内 和彦 東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)副機構長

13:35-13:50 ビデオメッセージ
ラジェンドラ・パチャウリ 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)議長

13:50-14:20 特別講演「行動の構造化による低炭素社会の実現」
小宮山 宏 東京大学総長・サステイナビリティ学連携研究機構(lR3S)機構長

14:20-14:40 講演「気候変動の将来枠組みと低炭素社会への移行について」
松橋 隆治 東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授

14:40-15:00 講演「企業行動から見た日本の気候変動政策の課題」
一方井 誠治 京都大学経済研究所 教授

15:00-15:20 休憩

15:20-16:55 パネルディスカッション
        
「日本は低炭素社会をどう実現していくか?」
司会:

住 明正 東京大学地球持続戦略研究イニシアティブ(TIGS)統括ディレクター・教授
パネリスト:
一方井 誠治 京都大学経済研究所 教授
大野 輝之 東京都環境局都市地球環境部 部長
大林 ミ力 駐日英国大使館環境エネルギ一部 気候変動プロジェクト政策アドバイザー
小林 喜光 三菱化学株式会社 代表取締役社長
清水 正巳 日本経済新聞社 論説委員
松橋 隆治 東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授
湯原 哲夫 東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(lR3S)特任教授
(五十音順)

16:55-17:00 閉会

鈴木賢次郎教授最終講義

鈴木賢次郎教授(1973年東京大学工学系大学院博士課程修了)は東京大学教養学部において35年にわたり図形科学の教育と研究に尽くされました。このたびご定年退職を前に、その締めくくりとなる講義として、新しい図形科学教育のお話をされます。

開催日時 3月13日(金曜日) 16:30~18:00
開催場所 東京大学 駒場Iキャンパス 18号館1階ホール
東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系/情報・図形科学部会主催

詳細・お問い合わせは下記サイトをご覧下さい。
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/20090313idea.html

ホームカミングデイ開催当日の様子がアップされました

東大アラムナイのホームカミングデイ特設ページに
開催当日の様子がアップされました!

お越しになった方も、今回はいけなかったという方も、どうぞご覧下さい!

東京大学ホームカミングデイ
右上の「開催当日の様子」をクリックしてご覧下さい

http://www.alumni.u-tokyo.ac.jp/hcd/

ホームカミングデイご報告(4) 駒場キャンパス

ホームカミングデイは本郷だけでのイベントではありません。
駒場キャンパスでも毎年ホームカミングデイが開催されます。

駒場キャンパスのホームカミングデイは今年建築協会賞(BCS賞)を受賞したコミュニケーション・プラザでのオープンニング・セレモニーで幕を開けました。小島憲道教養学部長の挨拶に続いて行われたスタインウェイのグランドピアノを奏でるピアノ独奏4曲とピアノ五重奏2曲からなる第4回教養学部選抜学生コンサートでは、圧倒的な曲の響きに会場いっぱいの聴衆が魅了されました。

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恒例となった「駒場の樹木をめぐるイベント」では梶幹男北海道演習林長による「温暖化と樹木・森林」と題した樹木の分布の不思議に迫る興味深い講演と、先生の引率によるキャンパス内の樹木へのネームプレート添付が行われました。

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小林寛道名誉教授による「スポーツ科学が社会に果たす役割」と題した講演会も多くの聴衆を集め、それに先立って行われた渡會公治准教授の「中高年のための美しく立つ教室」と合わせて、高齢化社会と自らの高齢化に備えたトレーニングの大事さが説かれました。

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大学院数理科学研究科棟大講義室では「数学卒の『変人』人生」と題した高橋洋一東洋大学経済学部教授による講演が行われ、駒場博物館では特別展「behind the seen アート創作の舞台裏」、駒場図書館では企画展「一高蔵書展」が終日催されました。

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夕刻のレセプションはベテラン会と合同で行われ、大先輩方から最近卒業された方までが駒場の過去現在未来を語り合いました。述べ参加者数450名という多数のご参加をいただき、盛況のうちに一日を終えました。

次回のホームカミングデイは2009年11月14日(土)に開催!

東京大学ホームカミングデイ
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ホームカミングデイご報告(3) 御殿下サッカー祭り

御殿下グラウンドでは東大LB会(ア式蹴球OB会)による
御殿下サッカー祭りが開催されました。

午前には少年少女サッカー教室が開催され、多くのお子様がグラウンドで
元気に走り回って汗を流していました。

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午後にはLB会所属のOBによる対抗試合が行われ
(東大OB 60/70 vs 早慶OB戦、東大OB 40/50 vs 東京大学ダックス
チームDiego・Tokyo Metropolis Leagueの公式戦)

暗くなるまで白熱した試合が行われていました。

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次回のホームカミングデイは11/14(土)開催です!

東京大学ホームカミングデイ
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ホームカミングデイご報告(2) 懐徳館一般公開・茶会

加賀藩前田家縁の建物、懐徳館。普段は入れないこの場所も、ホームカミングデイ限定で一般公開されます。
庭園をみつめながらしばし休息される方が多くいらっしゃいました。

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また現役茶道部員のお茶会も開催され、多くの方がお茶を楽しまれました。
都会の喧騒を忘れ、ゆったりとした時間をお過ごしいただけたのではないでしょうか。

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次回のホームカミングデイは11/14(土)開催です!

東京大学ホームカミングデイ
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ホームカミングデイご報告(1) 特別フォーラム・歓迎式典

11月15日に開催された第7回ホームカミングデイには多くの方々にお越しいただき
心よりお礼申し上げます。

当日の模様を写真も交えてご覧下さい。

安田講堂では午前中にメインイベント「特別フォーラム」と「歓迎式典」が行われました。

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写真は今回のキーノートスピーカー、元内閣総理大臣の中曽根康弘氏。
日本の政治に対して独自の鋭い切り口で素晴らしいスピーチをしていただきました。

スピーチの後のパネルディスカッションは(財)日本総合研究所会長の寺島実郎氏、モルガン・スタンレー証券株式会社マネージング・ディレクターのロバート・A・フェルドマン氏、本学経済学研究科長の伊藤元重氏、本学国際連携本部長の田中明彦氏(司会)という豪華メンバー、総合司会は今年も渡邊あゆみ氏が務めました。Hc081115039 Img_3884

質疑応答では活発に質問が飛び交い、白熱した議論が交わされました。

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歓迎式典では、小宮山宏東京大学総長、張富士夫赤門学友会長(トヨタ自動車会長)のご挨拶、平尾公彦副学長の大学近況報告のあと、コールアカデミー・アカデミカコールとともに東京大学の歌「ただ一つ」を斉唱。

盛況の内に閉会となりました。

来年のホームカミングデイは11/14(土)開催です!

東京大学ホームカミングデイ
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第7回ホームカミングデイは無事終了いたしました

11月15日に開催された第7回東京大学ホームカミングデイは
多数の方にご来場いただき、無事に終了いたしました。
当日の様子はホームページでもご案内する予定ですが
それまでは赤門学友会スタッフによる速報をお楽しみ下さい!

http://www.todai-alumni.jp/stf8/cat2132255/index.html

写真も多数掲載しておりますので、「今回は参加できなかった…」という方も、当日の雰囲気を味わっていただければと思います。

来年のホームカミングデイは11/14(土)開催です!

東京大学ホームカミングデイ

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資産運用・遺贈・税務手続き・東大基金相談コーナー

資産運用・遺贈・税務手続き・東大基金相談コーナー

会計人東大会(東大の卒業生団体)所属の公認会計士・税理士、信託銀行担当者、東京大学基金担当者が資産運用や税務手続きなどのご相談に応じます。
事前予約不要、入退場自由ですので、どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。

<午前> 10:30~13:30 法文1号館2階 219教室

<午後> 14:30~17:00 安田講堂上階 総長応接室

参加者:会計人東大会所属の公認会計士・税理士
              三菱UFJ信託銀行、みずほ信託銀行、住友信託銀行     
              東京大学基金担当者

自由参加パーティー 同窓生集まれ!

自由参加パーティー 同窓生集まれ! 第二食堂 17:00~

毎年恒例、東大卒業生自由参加懇親会です。
ご家族そろって、またご友人同士で、どうぞお誘いあわせの上お越し下さい!

【東京大学同窓会連合会主催】

ワンダーフォーゲル展示・講演会

ホームカミングデイは卒業生による催しも開催されます。

ワンダーフォーゲル展示・講演会 中央食堂

展示「平泉 早わかり」パネル展 11:00~

講演会
「世界遺産をめざす平泉・・・浄土の景観」 14:30~
講演者:大矢邦宣氏
(平泉郷土館館長、盛岡大学教授、文学部東洋史学科1968年卒)

東大ワンダーフォーゲル部OB会が主催する郷土色色濃いロマン溢れる講演です。

ホームカミングデイ特設ページ更新!

第7回ホームカミングデイ特設ページが更新されました!

イベント情報・ホームカミングデイの楽しみ方などが追加されました。

随時更新予定となっておりますので、どうぞご覧下さい。

http://www.alumni.u-tokyo.ac.jp/hcd/

ご来場の記念に!アカデミックガウン撮影会

ホームカミングデイに来た記念として、ガウンを着て撮影しませんか?

アカデミックガウン撮影会 11:00~16:00(予定)

プロのカメラマンがお撮りした写真をインターネット上で
閲覧しながらプリント注文できるサービスです。
当日の撮影自体は無料。
毎年好評のアカデミックガウンも勿論ご用意(無料です)
ご家族での記念撮影も一段と思い出深いものになるはず。

<撮影の流れ>
山上会館の特設スタジオにて撮影
(プロカメラマンが撮影いたします・無料)

購入案内パンフレットをお渡し
(アクセスコードが記載されているので大切に保管してください)

ご帰宅後に指定のホームページにアクセス
(ホームページ上で写真を選びます。お気に入りが見つかったら
数量・サイズをお選び下さい)

写真を注文する
(ここで初めてお届け先の住所等の情報を入力し、クレジットカードその他の
方法で代金をお支払いただきます)

東大落語会寄席

毎年恒例、落語会OBによる寄席が今年も行われます。
大人気のこの企画、今年もOBの熟練の技が皆様を笑いと熱気の渦に誘います。

東大落語寄席
法文2号館3大教室 11:00~17:00 入場無料

演目

11:00~

湯屋番       二代目恋せ家乙女

千早ふる          南達亭たま月

風呂敷            愛子亭朝大

軒付け            和朗亭南坊

初天神            美々庵利伊

火焔太鼓      春風家目留変

長短         信加亭艶満

仲入り

14:00頃~

大工調べ      三代目恋世家乙女

反対車       風呂家さん助

井戸の茶碗           何亭骨太

野ざらし       もらい亭全遊

一目上がり     南達亭たま月

へっつい幽霊     森ヶ家二八

住吉駕籠      和朗亭南坊

※終演は17:00頃を予定

東大LB会によるサッカー教室・対抗戦

創部90年を迎えたア式蹴球部OB会(LB会)が主催する
子供向けサッカー教室と対抗戦が御殿下グラウンドにて行われます。

10:00~11:30 少年少女サッカー教室(雨天の場合は体育館にて)
            *動きやすい格好でお越し下さい

12:00~13:00 東大OB60/70 vs 早慶OB 戦
13:00~14:30 東大OB40/50 vs 東京大学ダックス
14:30~16:00 チームDiegoによるTokyo Metropolis Leagueの公式戦

懐徳館一般公開・お茶会

東大の迎賓館として利用されている旧前田家邸宅「懐徳館」。
ホームカミングデイ当日には庭園とともに一般開放されます。
また、現役茶道部員によるお茶会も開催いたします。
風情あふれる迎賓館でお茶を楽しんでみませんか?

建物内・庭園内を自由に見学可能

茶道部によるお茶会(有料・500円)
お茶会開催予定時間:
10:30~ 11:30~ 12:30~
13:30~ 14:30~ (全5回)
(時間は変更となることもございます。ご了承下さい)

東大生によるキャンパスツアー

ホームカミングデイ当日には
現役東大生による本郷キャンパスツアーが開催されます。
大変人気のあるキャンパスツアー、この機会にいかがでしょうか?

当日、正門付近テント内にて受付(事前予約はございません)
受付は10時ごろ開始予定
1組20~25人程度、各コース約1時間を予定
概ね15分毎に出発

<午前>
10:30 10:45 11:00 11:15 11:30 11:45 12:00
<午後>
14:15 14:30 14:45 15:00 
(予定時間のため、変更の可能性もございます)

歓迎式典

フォーラム終了後には歓迎式典を開催いたします。

歓迎式典 12:10~13:00 安田講堂

12:10~12:15 式典開会、来賓・壇上列席者紹介
12:15~12:25 総長挨拶(小宮山宏総長)
12:25~12:35 赤門学友会会長挨拶(張富士夫トヨタ自動車会長)
12:35~12:50 近況報告・同窓会活動報告(平尾公彦副学長・卒業生室長)
12:50~12:55 斉唱(コールアカデミー・アカデミカコール)
13:00       式典閉会

特別フォーラム「世界の中の日本―日本の進路―」

特別フォーラム「世界の中の日本―日本の進路―」
安田講堂 10:30~12:00(開場は9:30~) 申込不要・先着順

激動する世界の中にあって今後の日本の辿るべき道を
各界の識者の方々に熱く語っていただきます。

<キーノートスピーカー>
中曽根康弘氏
元総理大臣、赤門学友会顧問

1918年生 東大法学部卒(1941) 内務省勤務 
1947年衆議院初当選、 1982年~1987年内閣総理大臣 
2003年議員を辞任

<パネリスト>
伊藤元重氏
東大大学院経済学研究科長・経済学部長
1951年生 東大経済学部卒(1974) 
米国ロチェスター大学にてPh.D取得、 2007年10月から現職。

田中明彦氏  <司会>
東大大学院情報学環・東洋文化研究所教授
1954年生 東大教養学部卒(1977)   MITにてPh.D取得

寺島実郎氏
()日本総合研究所会長  1947年生 
早稲田大学大学院政治学研究科M修了
1999年~三井物産戦略研究所長 

第一線の政治評論家としてメディアでも活躍中

ロバート・A・フェルドマン氏
モルガンスタンレー証券㈱
マネージング・ディレクター兼経済調査部長
1953年生 イェール大学卒 MITにてPh.D取得
日本滞在が長く流暢日本語を話す。
TV評論でもお馴染みです。

満員になった場合は中継のサブ会場をご用意しております。
皆様お誘いあわせの上、是非お越し下さい!

*卒業生以外の方もご入場いただけます

11月15日は東京大学ホームカミングデイ!

今年11月15日開催の第7回ホームカミングデイまで後1ヶ月をきりました。

リーダーズネットでは当日のお勧めイベントを皆様にご紹介させていただきます。

いちょうの葉の色づく頃、久しぶりにキャンパスを訪れてみませんか?

卒業生の皆様はもちろん、ご家族や友人の方もお誘いのうえ、どうぞお越し下さい。

一応東大?

よく出身大学を聞かれて
「一応東大です」
というのを耳にします。

僕もそういう時期がありました。

そこにはどんな想いがあるのか。
自分は東大にふさわしくないと感じているのか。
東大生はかくあるべきだという世間の目をそむけたいのか。

それもあるかと思いますが、どこかに東大生は特別扱いを受けるだろうというような、一種の傲慢さがそこに見え隠れしているような気がします。

自分の選んだ道に誇りと責任を持ちながらも、自分は特別だという傲慢さを捨て、
謙虚な心を持ったとき、

「一応」

の枕詞がなくなるのではないかと思います。

私たちが過ごした学生生活を改めて振り返り、そこから得たものに新たな意味づけができるひとつの機会が11月10日のホームカミングデーではないかと思います。
たくさんの東大OB・OGのみなさん方とお会いできることを楽しみにしております。

2004年法学部卒 五十嵐朝青

プロセスを楽しく

卒業して20年の月日がたちました。その間、海外、関西とわたり、東京へ帰ってきましたが、行く先々で、同窓の方に大変お世話になりました。感謝の思いもありますが、このようなネットワークが広がっていくことが、生きていることの豊かさにつながっていくと感じています。

ホームカミングデーという日に、旧交を温める、あるいは久しぶりに東大の風に触れるというのは、とても刺激的な機会だと思います。そこには、新しい出会いを含め、懐かしさと時代の風を感じる緩やかなネットワークが醸成されていると思います。

ホームカミングデーを共に盛り上げながら、さまざまな方と出会い、プロセスが楽しくなるとよいなと思います。

1987工学部卒 森竹敏朗

母校・東大に集いましょう!

東大は日々変化し続けています。

私が入学して以来の5年あまりでも、本郷・駒場・柏それぞれのキャンパスは、大きく装いを変えました。

外見もさることながら、研究・学問の「中身」の面でも日々大きな変化が生み出されています。

卒業してから東大を訪れたことがないという卒業生の方、ぜひホームカミングデイにお越しください。「東大のいま」を感じ取っていただけるはずです。

銀杏色づく本郷キャンパスで、みなさんのお越しをお待ちいたします。

2006年法学部卒業 小野里 拓(東京大学)

11月10日に5,000人を動員!

ホームカミングデイ打合せも2月以来6回を重ねてきました。間もなく夏本番の7月に入り、当日まであと4ヶ月となります(因みに、早慶のホームカミングデイのHPにはカウントダウン、、、あと○日という様な表示がされています)。

動員は、「今まで同窓会にあまり出てこなかった人たち、日頃めったにお会いできない人たち」というのがポイントではないかと思います。日頃から活発に同窓会活動をされている方々は「今更11月10日(=ホームカミングデイの日)に集まらなくても」という先入観がはたらいてしまい、動員効率が上がらない場合が多いからです。

皆様もご自分の名簿やアドレスリストなどを眺めて、創立130周年を内外で盛り上げるために、「ホームカミングデイに5,000人の卒業生が集う」ヒントを考えてください。

昭和40年経済学部卒業 荒井理夫(東京大学学友会事務局)