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ホームカミングデイ:今年の反省

第7回ホームカミングデイの来場者数は駒場、本郷合計で約3600名。昨年より少ないものの、昨年は創立130周年で予算も人手も多かったことを考えると健闘したのではと思う。が、個々にはいろいろ反省点があった。

(1)周年幹事が浸透しなかった。
今年から卒業後10,20,30,40年の方に周年幹事をお願いし、ホームカミングデイへの集客を試みた。お忙しくて辞退された方も多いと思うが、周年幹事そのものがご理解いただけず気軽にはお引き受けいただけなかった方もいらっしゃったようである。昨年のように決起集会というものも開催できなかったので盛り上がりに欠けたのかもしれない。
来年からはもう少し早めに準備をして皆様に認知していただけるよう反省しているところである。
(2)山上会館のイベントが苦戦したこと
昨年は安田講堂の記念式典のあと山上会館でレセプションがあったが、今年はそのような大きなイベントがなかったため、山上会館にあまり人が集まらなかった。
卒業後50年の方の休憩場所も山上会館に用意したがあまりいらしていただけなかった。休憩場所があることをもっと広めなければならなかったようであるし、場所も検討する必要があるかもしれない。
場所と言うとお休み処も立地に難があったようである。
(3)イベントを回りきれなかった。
2005年から写真撮影をしているが、例年全部は回りきれない。年々プログラムも充実してくるので余計大変になっている。プロのカメラマンにもお願いしているが、毎年ここの写真が無いと反省している。写真を撮影するだけでなく次年度のためにイベントの様子も見ておかなくてはいけないが、人出も少ないので回りきれない。
ホームカミングデイウォッチャーを募集してはどうかと思う。

以上終わって直後の反省であるが、スタッフで持ち寄るとまだまだ出てくるかもしれない。
みなさまもお気付きの点は事務局まで。

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